山口義行

2012年プロフィール写真
・中小企業サポートネットワーク(スモールサン)主宰・エグゼクティブプロデューサー
・元立教大学経済学部教授(2017年3月をもって立教大学を退職) 
1951年名古屋生まれ。立教大学経済学部卒業。立教大学経済学研究科博士後期課程単位取得退学。東邦学園短期大学専任講師、名城大学商学部専任講師を経て、1993年4月より立教大学経済学部助教授。2001年4月より2017年3月まで同教授。

≪政府行政関係委員≫
・外務省 参与(2012年4月~現在)
・関東経済産業局 新連携支援政策事業評価委員長(2005年4月~2016年3月)
・法務省 法曹養成フォーラム委員(2012年4月~2014年3月)
・経済産業省中小企業庁 中小企業政策審議会企業力強化部会委員(2011年4月~2012年3月)
・経済産業省中小企業庁 中小企業憲章に関する研究会委員(2010年4月~2011年3月)
 
〜近況〜
バブル経済の分析など経済学者として研究活動を続けながら、2008年以降「中小企業サポートネットワーク」の主宰として、中小企業への的確な情報の提供、経営者が主体的に参加する勉強会の開催など積極的に中小企業支援活動を展開している。また外務省参与として中小企業の海外展開支援にもかかわっている。BS11の「中小企業ビジネスジャーナル」ではメインキャスターとして番組作りにかかわるほか、テレビ東京「未来世紀ジパング」などでテレビのコメンテイターとしても活動している。NHKラジオ第1「マイあさラジオ」(2016年3月まで)や文化放送「福井謙二のグッモニ」(2017年3月まで)など、ラジオのコメンテイターとしても活動している。 

現在のメディア活動~テレビ~
・BS11:中小企業ビジネスジャーナル(毎月第1水曜23時~24時)
・NHK総合:クローズアップ現代(不定期)
・NHK総合:サキどり(不定期)
・テレビ東京:未来世紀ジパング(不定期)

〜過去の演題〜
・日本経済の動向と中小企業経営~経営者はいま何をなすべきか~
・会社を引き継ぐとはどういうことか
・今こそ、市場開拓・市場創造に挑め!~革新的企業であるために~

[概要]
トランプ米政権誕生の影響、限界がささやかれている黒田日銀の「異次元緩和政策」の行方など、日本経済を取り巻く環境は今後も大きく揺れ動くことが予想されます。
そんな中、中小企業が力強く活躍し続けるためには何が必要なのか。経営者は何をしなければならないのか。講演では、こうした疑問に答えるべく、必要な情報と正しい考え方を提示したいと思います。
 
〜代表著書〜
・『社長の経済学』(カドカワ・中経出版)2014年2月22日初刊
・『終わりなき世界金融危機――バブルレス・エコノミーの時代』(岩波書店)2012年9月26日初刊
・『山口義行の“ホント”の経済』(スモールサン出版)2012年5月17日初刊
・『本当に日本銀行が悪いのか』(三恵社)2011年3月31日初刊
・『バブル・リレー―21世紀型世界恐慌をもたらしたもの』(岩波書店)2009年2月17日初刊
・『聞かせる技術』(河出書房新社)2008年5月22日初刊
・『現場に「解」あり!』(中央公論新社)2007年6月10初刊。
・『経済再生は「現場」から始まる―市民・企業・行政の新しい関係』(中央公論新社 中公新書)2004年3月25初刊。
・『誰のための金融再生か―不良債権処理の非常識 』(筑摩書房 ちくま新書)2002年6月20初刊。
・『金融ビッグバンの幻想と現実』(時事通信社)1997年11月初刊。
・『ポスト不況の日本経済』(講談社現代新書、共著)1994年7月初刊。
・『現代経済と金融の空洞化』(有斐閣選書、共編著)1987年6月初刊


【個人WEBサイト】
yamaguchi-yoshiyuki.net | 山口義行ドットネット


主な実績


その他