インタビュー/景気を読む 2026年2月号
「年明け後も足踏む景気 ~人手不足と金利上昇で倒産増の懸念も~」 聞き手 北嶋詩穂(スモールサン事務局) GDP統計は四半期ごとに発表されるものだから、年明け後の状況を見るにはやはり景気ウォッチャー調査に頼るしかない。それを見ると、昨年後半の低迷ぶりが年明け後も続いていることがわかる。/ 「景気の現状判断DI」は10月の48.2をピークに11月48.0、12月47.7、そして年明け後の1月は47.6だ。昨年後半の低下傾向が年明け後も続いている。……(以上、本文より抜粋) 25年10-12月期のGDP ~かろうじてプラス成長ではあったが~ 北嶋 総選挙も終りました。自民党が衆議院の議席数の3分の2を単独で確保するという前代未聞の結果になりまし...


