スモールサンニュース金融マンのひとり言

ひとり言シリーズ2018.7月号 金融機関は公器といえるのか ~金融機関としての矜持~

金融機関は公器といえるのか ~金融機関としての矜持~ 企業は社会の公器である。したがって、企業は社会とともに発展していくのでなければならない。 企業自体として、絶えずその業容を伸展させていくことが大切なのはいうまでもないが、それは、ひとりその企業だけが栄えるというのでなく、その活動によって、社会もまた栄えていくということでなくてはならない。 また実際に、自分の会社だけが栄えるということは、一時的にはありえても、そういうものは長続きはしない。やはり、ともどもに栄えるというか、いわゆる共存共栄ということでなくては、真の発展、繁栄はありえない。 それが自然の理であり、社会の理法なのである。自然も、人間...

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