スモールサンニュース連載終了/山口義行の「社長の言葉伝わってますか?」

教授のコラム/「社長」の言葉「伝わってますか?」第25回

第25回「足らざるを知る」は、“成長”と“コミュニケーション”の原動力 「足らざるを知らしめる」――これをうまく使って、聞き手に「さらに聞きたい」という気持ちを起こさせる。このコーナーでは、繰り返しこのことの有効性を指摘した。 今回は、「足らざるを知らしめる」ことが実は「人材育成」においてもきわめて重要であることを、富山市のある事例をもとに記しておきたい。 富山市では「十四歳の挑戦」と呼ばれる「中学2年生向けの職業体験」制度がある。この制度に参加した子供たちの体験記や企画者である教師の発言には、我々が学ぶべき多くの示唆が含まれている。 以下、拙著『聞かせる技術』(河出書房新社)の中から、当該箇所を引用す...

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