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スモールサン日曜大学2024 開催概要


開催日時

2024年2月25日(日)13時00分~16時30分
<第一部>13:00〜14:30
<第二部>14:45〜16:30
<交流会>17:00〜

開催場所

・現地開催会場:立教大学池袋キャンパス
      (東京都豊島区西池袋3-34-1)
JR各線・東武東上線・西武池袋線・東京メトロ丸ノ内線/有楽町線/副都心線「池袋駅」下車。西口より徒歩約7分。 

・Zoomでのオンライン同時配信あり
開催後、アーカイブ配信も予定しております。
※アーカイブは配信開始後一週間の期間限定です。また、事前に日曜大学へお申込みいただいている方のみが対象となります。

会場参加には定員がありますので、お早めにお申込みくださいませ。

参加費

SS会員&ご紹介 10,000円(税込)
一般 12,000円(税込)
交流会参加費 7,000円(税込)

※交流会は現地参加の方のみ

お支払方法 (事前支払い制) :①PassMarket ②口座振込み

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日曜大学2024テーマ:
【人手不足、コスト高…中小企業は今をどう生き抜くか】
〜激動の時代を生き残る中小企業の“未来”を読む!〜


日曜大学2024では、二部構成のパネルディスカッションと交流会を実施いたします。

<第一部>13時00分〜14時30分
「めざせ! 高付加価値企業」

人手不足や物価高によるコスト増は、既に中小企業淘汰につながる水域にまで迫っている。
競争の激しい市場で差別化を図り、利益率を高める高付加価値創造は中小企業にとって不可欠な戦略であると言えるでしょう。
第一部では、そんな高付加価値創造を実践してきた3社の中小企業経営者をパネラーに、中小企業論の遠山恭司立教大学教授のファシリテーションによるパネルディスカッションを通して、中小企業の限られたリソースをいかに効率的に活用し、独自性と革新性を高めていくかを学びます。

<第一部パネラー紹介>


株式会社ケーアイ
代表取締役社長 加藤高志氏

東京都目黒区にて、飲食店向けに陶磁器製の食器を販売する株式会社ケーアイ。
同社は、レストランチェーン店向けの大量生産から、個性的なレストランやカフェにも目を向けられ、多品種少量生産への事業転換を実現されています。
現在では、バリスタ世界チャンピオンとともに作り上げたコーヒードリッパーやマグカップを皮切りに、ヨーロッパやアジア諸国を初めとした世界 約30ヶ国のお客様へ商品を販売するまでに成長されています。

【ORIGAMI(オリガミ)】(WEBサイトより)
ORIGAMI はバリスタの声から生まれました。
カップはラテアートの表現をより豊かにするために内側を湾曲させ対流構造を実現。
ドリッパーは豆の味を最大限に引き出すために空気が通る縦溝を彫りました。
11種類の選べるカラーバリエーションは、どんなお店でもぴったりの色が見つかるはずです。
すべては、より美味しく、より美しい一杯のコーヒーのために。
ORIGAMI は、常に最高の一杯を追い求めるバリスタを道具から応援しています。
WEBサイト:https://www.k-aijp.com/
WEBサイト:https://serves.jp/


大成農材株式会社
代表取締役社長 杉浦 朗氏

肥料や農業資材の製造販売を手掛ける大成農材株式会社。
安心安全であることはもちろん、「おいしい」にもこだわり研究開発を重ね、長年100%有機質の肥料を作り続けてきました。
その効果を示すべく自社製有機肥料のみを使い、自社の農場で「おいしい」にこだわったミニトマトを栽培する取り組みに挑戦。
その驚きの美味しさから話題を呼び、様々なメディアにも取り上げられています。


【ひりょうやさんのトマト】(WEBサイトより)
農業に携わるひりょうやさんがトマトを作りました。
私たちは創業以来、"おいしい”にこだわり研究開発を重ね、有機質肥料を作り続けてきた肥料屋です。
私たちは農作物が安心・安全であることはもちろん、おいしさにこだわり追求してきました。
だからこそできる、おいしいトマトをお届けします。
WEBサイト:https://taiseinozai.co.jp/
WEBサイト:https://lp.taiseinozai.co.jp/hiryo-yasanno-tomato/


丸和繊維工業株式会社
代表取締役社長 深澤隆夫氏 

東京都墨田区でニット製品の製造販売を手掛ける丸和繊維工業株式会社。
古くからニットの産地としても有名な墨田区ですが、かつては東京に1,200社近くあった会社が、300社を下回るほどに減少。
ニット産業が縮小していく中、量から質への転換に取り組み、『INDUSTYLE』という独自のファクトリーブランドを立ち上げました。
宇宙船内作業服にも採用された、裁断縫製技術「動体設計」によるノンストレスで無重力な着心地のニットシャツが多くの人に愛され続けています。

【INDUSTYLE】(WEBサイトより)
この国の縫製技術を守るために、「自分たちの製品を宇宙へ」という夢から立ち上がったブランドです。
注目は、人間の皮膚を研究して考案された「動体裁断+動体縫製」。この技術による衣服は、宇宙飛行士の船内被服としても採用。このノウハウによって生まれたニットシャツは絶大な支持を得ています。
WEBサイト:https://maruwa-tex-ind.co.jp/
WEBサイト:https://www.itohari.jp/


<第一部ファシリテーター>


立教大学経済学部教授
中小企業論担当 遠山恭司氏

日本中小企業学会理事も務める。専攻は中小企業論、地域経済論。著書は『先進事例で学ぶ地域経済論×中小企業論』(共著)など多数。
WEBサイト:https://univdb.rikkyo.ac.jp/view?l=ja&u=100001076


<第二部>14時45分〜16時30分
「人手不足の今こそやるべきこと」


物流2024問題を始め、人手不足・労働問題は今や業種業態を問わず全ての企業にとって深刻な課題となっています。
賃上げや働き方など様々な対策が取られる中、資源の限られる中小企業は人手不足解消のために何ができるのでしょうか?
第二部では、運送会社の100人追加募集を成功させたアートフレンド・グループの近藤正人氏、人材市場と女性活用に詳しいパセリホールディングスの鈴木悠祠郞氏、そして政府の検討委員会のメンバーでもある首藤若菜立教大学教授をパネラーに、山口義行立教大学名誉教授のファシリテーションでパネルディスカッションを行います。

<第二部パネラー紹介>


アートフレンド・グループ
近藤正人氏
トラックのカスタム部品の製造販売からトラックの中古販売、福祉車両、訪問看護事業などへ広く展開。昨年200人規模の運送会社の100人追加募集を成功させた。
WEBサイト:https://artfriend.co.jp/


立教大学経済学部教授
首藤若菜氏
物流2024問題に関する政府の検討委員会のメンバーも務める。専攻は労使関係論、女性労働論。著書は『物流危機は終わらない――暮らしを支える労働のゆくえ』など多数
WEBサイト:https://univdb.rikkyo.ac.jp/view?l=ja&u=100000545


株式会社パセリホールディングス
代表取締役 鈴木悠祠郞氏

リスキリングおよびリカレント教育の専門家。長年に渡り取り組んできた「学び」と「就労」のビジネスを統括し「生き方支援Company」として社会の課題解決に取り組む
WEBサイト:https://hd-paseli.co.jp/


<第二部ファシリテーター>


スモールサン主宰/立教大学名誉教授
山口義行

バブル経済の分析など経済学者として研究活動を続けながら、2008年以降「中小企業サポートネットワーク」の主宰として、中小企業への的確な情報の提供、経営者が主体的に参加する勉強会の開催など積極的に中小企業支援活動を展開している。
経済危機やバブル問題に関する研究のほか、NHK総合テレビ「クローズアップ現代」、テレビ東京「未来世紀ジパング」、文化放送ラジオ「グッモニ」など様々な番組でコメンテーターとして活躍してきた。現在、NHKラジオ「東京03の好きにさせるかっ!」では「大人のアカデミーコーナー」で講師役としてレギュラー出演している。

<交流会>17時00分〜

立教大学の第一食堂にて開催予定です。

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開催終了いたしました。
たくさんのご参加を誠にありがとうございました。


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