別刊スモールサン・ニュース2026年3月号更新
今月の【知っとこNEWS】:
「長期化すれば日本経済に大打撃!~ホルムズ海峡の事実上封鎖~」
【山口恵里の“現場に行く!”:ゼミKYOTOレポート 〜“がんばらない効率化”が会社を変える〜】
今月の「山口恵里の“現場に行く!”」は、ゼミKYOTOの模様をレポートします。
今回ご登壇いただいたのは、千葉県を拠点に“食の一気通貫モデル”を築き上げてきた株式会社諏訪商店グループ代表、諏訪寿一氏。
千葉県産の食材にこだわった直営店舗「房の駅」を16店舗展開し、自社農場での生産、味噌や佃煮などの製造、県内外への卸売、通販、さらには牛乳配達網を活用したラストワンマイル配送まで――農業から製造、卸、小売、配送までを自社でつなぐ独自の経営を実践されています。
戦略的なM&Aによって事業を拡大しながらも、その根底にあるのは「頑張る」のではなく「仕組みで回す」という思想。
今回のテーマは、著書のタイトルでもある『がんばらない効率化』です。
皿洗いの実験から始まった90分の講義は、経営の“思い込み”を静かに、しかし確実に揺さぶる時間となりました。


