別刊スモールサン・ニュース2026年1月号更新
今月の【知っとこNEWS】:
「2026年も倒産は増加する!?
~東京商工リサーチの予想~」
【山口恵里の“現場に行く!”:ストレスチェック制度 中小企業も義務化でどう変わる?】
これまで従業員50人以上の事業場が対象とされていた従業員のストレスチェック制度が、2025年5月の労働安全衛生法改正により、「従業員50人未満」の中小企業でも義務化されることに決まったのは、これまでスモールサン・ニュース『社長のためのメンタルヘルスニュース』やSSインターネットラジオ『咲江のメンタルタフネスへの道』でも度々お伝えしてきました。
とはいえ、施行は「公布の日から起算して3年を超えない範囲内において政令で定める日」ということで、詳細な施行時期はまだ未定(2028年4月1日までには施行される見込み)ということもあり、まだまだ意識していない経営者さんも多いのではないでしょうか。
しかし、この施行までの3年間はあくまでも準備期間。
何しろ2023年の労働安全衛生調査(実態調査)によれば、50人未満の事業場でのストレスチェック実施率は34.6%。実に7割近くの中小企業が新たにストレスチェック制度を導入し実施しなくてはならないわけです。
そこで今回は、産業カウンセラーでスモールサンのメンタルヘルスプロデューサーの咲江さんに、中小企業のストレスチェック制度について詳しくお聞きしました!
そもそもストレスチェックって何をすればいいの?
実施することで企業にとってどんなメリットがあるの?
などなど、制度の基本的な仕組みから、中小企業ならではの課題、そして組織づくりへの活かし方までお届けします。
皆さん、ぜひ読んでしっかり備えてくださいね!


