スモールサンゼミ名古屋


講師プロフィール


クイズ作家 日髙大介氏

『高校生クイズ』『ヘキサゴン』『Qさま!!』『99人の壁』など人気番組で問題制作を担当し、『アタック25』優勝経験を持つ。豊富な知識と柔軟な発想力を活かし、クイズ未経験者にもクイズの魅力をわかりやすく楽しく伝えるスタイルが特徴。受講者の知的好奇心を刺激し、学びを楽しみに変える場を創り出すクイズの専門家。


開催レポート


『パネルクイズ・アタック25』『タイムショック21』で優勝、あらゆるメディアに年間1万問ものクイズを提供する、クイズを知り尽くしたクイズ王・クイズ作家の日高大介先生から、経営者のためのクイズ式戦略思考を学びました。

クイズ作家とはどういう仕事なのか。
テレビで出題されているクイズ問題はどのようにして作られているのか。
普段なかなか聞く事のできないクイズ番組の裏側を知ることができました。

スモールサンで提唱している「読む力」「問う力」「つなぐ力」の日高先生の捉え方がとても勉強になりました。
読む:人、視聴者の心、会場の空気
問う:自分に何ができるか、自分の強み
つなぐ:結果、給料につながる

また、秋元康さんの動かない針になる話もとても心に残りました。
AIが出てきても、クイズ問題が変化し、時代が変わっても、自分の軸(武器、ポリシー)を磨いて太くする事の大切さを学びました。

アンケートより

学んだ事


ブレない会社の強みを持つこと。
・自分の強みは得意分野…トレンドでなくても磨く。
 いつか、売れ時が巡り戻ってくる。
聴いている人をいかに楽しませるか。
① (秋元康の話)自分の軸を強くすることで、そこをホームとして新たなチャレンジもしやすくなる。
② (クイズ作り)アイデア作りでボツになるものがあっても、別のフォルダに入れておくことで他の機会で使えることがある。
・時代を読むことと自分の武器を問うことの中で強みを突き詰めていって「売り」にする。
・それを見つけることができれば、仕事は舞い込んでくるということを教えてもらいました。
想像の連鎖/発想の連鎖
物事を様々な角度・視点から捉えて考えることで新たな発見につながることを改めて実感させられました。また時代や周りに流されず自分自身に動かない太い針を据というのは会社の指針そのものであり、大切にすべきものだと感じました。
時代を読みつつ、自分の武器を継続して磨いて、努力し続けることの大切さ。

明日から実行したいこと


あらためて会社の強みを言語化する。
否定しない。
① まずは本業に自信を持つこと。
② ボツにしたアイデアをしまっておく場所を作る。
・今自社の売りを数名で話し合いしながら、自分たちの共通認識を日々模索している。
・社内の活動として行っていることが間違いではないと、改めて背中を押してもらった気がしました。
・明日からも続けて活動していきます。
改めて会社の指針を意識して業務に取り組んでいこうと思います。
改めて強みを再考します。

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