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SSゼミ京都・12期・第8回 『仏心から知らされる、もう一つの「もったいない」』 ー経営者の「我」の転換と温かな世界の発見ー
※現時点での内容です。急遽変更が生じる可能性もございます。
「もったいない」という言葉は、リサイクルやリユースといったサステナビリティ(持続可能性)への取り組みとして、経済界・世界的に広がりを持ちました。 しかし、この言葉には、経営者が心にとどめて頂きたいもう一つの「深い意味」があります。
それは、仏様のお心に出遇い、「私(経営者自身)中心の世界」が転ぜられた時に開かれる、温かな安らぎと頭が下がる世界です。 そして、同時にそこで気づかされるのは、「こんな私にまで、多くのご縁や恩恵が注がれているとはもったいない」という、すべての存在への感謝の心です。
今回は、その「自己転換の心」を、お仏前のお飾りである「お荘厳(おしょうごん)」や儀式作法という目に見える形を入り口にして、お話しさせていただきます。 そして最後には、浄土真宗に伝わる伝統的な布教法である「節談説教(ふしだんせっきょう)」にて、仏様のお心をお聞きいただきます。
講師:真宗大谷派本山 東本願寺 本廟部 参衆(さんしゅう)園家 信勇 氏
実施日時:2025年12月16日(火)18時30分~
担当プロデューサー:株式会社奥田 奥田 英詔 氏


