スモールサンゼミ千葉

※現時点での内容です。急遽変更が生じる場合がございます。

「社会課題のすぐ隣に、次のビジネスが眠っている。」

一見、ただのゴミ処理?
ただの環境対策?
いいえ、それは“未来への種まき”かもしれません。

今回ご紹介するのは、産業廃棄物処理業を母体としながら、SDGsという世界共通の価値軸をベースに、次々と隣接異業種へと挑戦を続けている【みどり産業】の事例です。
単なる多角化ではありません。彼らのすごいところは、「社会課題のすぐ隣に、新規事業のタネがある」と気づき、形にしていること。

しかもそれは、環境にやさしい、社会に良い、というだけの“優等生的”な話ではありません。
そこには、利用者・住民・企業…さまざまな“目線”で見たときに、「こんな価値があったのか!」と驚かされるストーリーが息づいています。

たとえば、廃棄物処理で得たノウハウが、地域の教育や観光と融合する。
再資源化の仕組みが、新たなプロダクトや雇用を生み出す。
SDGsを掲げることで、取引先や地域との関係性が根本から変わる。

みどり産業は、まさに「経営そのものをSDGsに適応させて進化させる」企業。
今回はその思考法・変化のプロセス・新規事業開発の舞台裏を、実例を交えて深掘りします。

新しいビジネスを模索している皆さんへ。
「新規事業は、遠くにあるものではなく、自社のすぐ隣にある」——
そんなヒントと出会える時間になるはずです。

講師:みどり産業株式会社 管理部課長 石井健一氏
開催日時:2025年09月02日(火) 18時00分~
担当プロデューサー:株式会社五常 河野佳介氏


ページの先頭へ