スモールサンニュース論文

遠山教授の中小企業コラム 2018年11月号

世界で人気 日本の中古車と中古部品:中小企業の活躍が光る 立教大学 経済学部教授 遠山恭司氏(中小企業論担当) 日本を代表する産業といえば、やはり、自動車産業。生産、雇用、輸出をはじめ大きな存在感を示し、その競争力の強さはトランプ大統領の不興を買うほどです。日本車のもつ高い品質と性能、耐久性、手頃な価格は世界で受け入れられて、全世界のクルマの約3割が日本ブランドで占められています。 資料:日本経済新聞による。 もうひとつ、日本車が受け入れられている世界のマーケットに、中古車市場があります。そこでの評価の高さは、先ほど同様に高品質が筆頭にあげられます。とくに開発途上国では、品質と性能に優れた日本...

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