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		<title>スモールサンニュース - エクストラ</title>
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		<copyright>Copyright (C) 2026 スモールサンニュース All rights reserved.</copyright>
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		<item>
			<dc:creator>山口恵里</dc:creator>
			<title>社長のためのメンタルヘルスニュース2026年2月号</title>
			<link>https://www.smallsun.jp/smallsun_news/extra/series_mental-health/entry-6337.html</link>
			<description><![CDATA[
				
				



<!-- テキスト -->

<h2 >「心理カウンセリングは『自分のコンディションを整える手段』」</h2>









































<!-- テキスト -->

<h3 >心理カウンセリングは「特別な人のもの」？<br />
—アメリカと日本、そして社長と従業員の双方から考える“心のケア”の現在地—</h3>









































<!-- テキスト -->

<p>近年、アメリカでは心理カウンセリングやセラピーは、その場面がTVドラマや映画のシーンにも出てくるほど、かなり身近な存在になっています。<br />
GALLUPに掲載されている調査（※）によると、アメリカ人の8割以上が「心理カウンセリングは効果がある」と肯定的に捉えており、実際に利用した人の多くが「生活の質が向上した」と回答しています。ストレスへの対処力が高まった、人間関係が改善した、自分自身への理解が深まったなど、その効果は具体的です。<br />
<br />
アメリカでは、心理カウンセリングは「心が壊れてから行く場所」ではなく、「自分を整えるための定期メンテナンス」という感覚に近づきつつあります。若い世代を中心に、「悩んだら専門家に話す」という選択肢が自然になってきているのです。<br />
一方、日本ではどうでしょうか。<br />
日本でもメンタルヘルスへの関心は高まりつつありますが、専門家に相談することへの心理的ハードルは依然として高いままです。厚生労働省の調査でも、心の不調を感じていても支援につながらない人が多く、「周囲の目が気になる」「自分で何とかすべきだと思う」といった理由が挙げられています。ここに、日米の大きな違いがあります。<br />
<br />
アメリカでは<br />
「専門家を頼る＝主体的なセルフケア」<br />
<br />
日本では<br />
「専門家を頼る＝よほど深刻な状態」<br />
<br />
という無意識の認識差が存在しているのです。<br />
この心理的ハードルについて、日本では一般の従業員だけでなく、むしろ社長や経営者ほど心理カウンセリングに対する捉え方を変えていただきたいと思います。</p>








































<hr class="clearHidden">



<!-- テーブル -->
<div class="column-table-">
	<div class="entry-container">
	<table>
	<tr>
		<td>(※)GALLUP　2024年5月1日「Americans Perceive Gaps in Mental, Physical Healthcare」</td>
	</tr>
</table>

	</div>
</div>




































<!-- テキスト -->

<h3 >経営者にこそ心理カウンセリングが必要な訳</h3>









































<!-- テキスト -->

<p>社長という立場は、最終判断を担い、責任を背負い、常に“強くあること”を求められます。社員には弱音を吐けない。家族にも経営の細部は話せない。同業者は競合でもある。結果として、本音を話せる相手がほとんどいないまま、重要な決断を重ね続けるという孤独な状況に置かれがちです。<br />
<br />
日本の社長の場合、この「相談相手」として選ばれるのは、多くが経営コンサルタントでしょう。<br />
経営コンサルは、数字や戦略、組織設計に着目し、会社を“良い状態”にするサポートのプロです。一方で、経営者自身の迷いや不安、感情の揺れといった部分は扱いにくく、「弱音」を出す場にはなりにくいのが現実です。<br />
対して心理カウンセラーは、思考を整理し、自分の感情を客観視し、判断のクセに気づくための“経営のための内省の時間”として、心身を良い状態にするサポートを行います。経営戦略を立てる専門家ではありませんが、利害関係のない第三者として、社長が安心して本音を語れる場所を提供します。<br />
<br />
つまり、<br />
✓　経営コンサルは会社の数字に着目し、会社の経営状況を良い状態にする支援<br />
✓　心理カウンセラーは経営者の気持ちの安定を図り、決断を促し、心身を良い状態にする支援<br />
本来この二つは競合ではなく、補完関係にあるのです。<br />
経営の“外側”を整えるのがコンサルなら、経営者自身の“内側”を整えるのがカウンセラー。<br />
<br />
アメリカでは、この両方を使い分ける経営者が珍しくありません。心理カウンセリングは「経営判断の質を高めるための投資」と捉えられています。</p>









































<!-- テキスト -->

<h3 >心理カウンセリングは「自分のコンディションを整える手段」</h3>









































<!-- テキスト -->

<p>従業員にとっても他人事ではありません。日本の職場では、「我慢」「空気を読む」「迷惑をかけない」といった価値観が根強く、ストレスや不安を抱えても表に出さず、限界まで耐えてしまう人が少なくありません。しかし小さな不調を放置すれば、やがて大きな不調へとつながります。<br />
<br />
従業員にとっての心理カウンセリングの面談や相談窓口もまた、「弱さの証明」ではなく、「自分のコンディションを整える手段」です。誰かに話すこと、専門家の視点を借りることは、仕事のパフォーマンスを保ち、人生をよりよく生きるための現実的な選択なのです。<br />
<br />
日本でも今後求められるのは、<br />
<b>「心のケア＝特別」から「心のケア＝日常」への意識転換</b>でしょう。<br />
<br />
社長も、従業員も、一人で抱え込まない。心の状態を点検し、必要なら支援を受ける。<br />
それが当たり前の文化になったとき、組織はもっと健やかに、しなやかに成長していくはずです。<br />
<br />
<b>心のケアは甘えではありません。それは、働く人すべてにとっての“基本的なセルフマネジメント”なのです。</b></p>








































<hr class="clearHidden">



<!-- テーブル -->
<div class="column-table-">
	<div class="entry-container">
	<table class="table-">
	<tr>
		<td>咲江プロフィール
<div>公認心理士（国家資格）、産業カウンセラー、キャリアコンサルティング2級技能士（国家資格）
</div><div>厚生労働省委託事業　東京産業保健総合支援センター促進員、（社）日本産業カウンセラー協会　認定講師、タッピングタッチインストラクター
</div><div>総合不動産会社、外資系ラグジュアリーブランドで人事総務庶務として、健康診断・給与・人事考課・社会保険・休復職・就業規則・メンタルヘルスなどに16年携わり、その後　独立。
</div><div>現在はカウンセラー、キャリアコンサルタントとして様々な企業でメンタルヘルス・ストレス対策・リラクセーション・コミュニケーションなどの研修や、メンタルヘルスの相談業務、メンタルヘルス制度構築などを行っている。また、小・中学校で不登校児童の支援、震災後に心のケアとして注目を集めているタッピングタッチのインストラクターとしても活動中。
<a href="mailto:sakie_zaki@yahoo.co.jp" target="_blank" rel="noopener noreferrer">sakie_zaki@yahoo.co.jp </a></div></td>
	</tr>
</table>

	</div>
</div>



































				
				
			]]></description>
			<category>社長のためのメンタルヘルスニュース</category>
			<guid isPermaLink="true">https://www.smallsun.jp/smallsun_news/extra/series_mental-health/entry-6337.html</guid>
			<pubDate>Fri, 20 Feb 2026 12:00:55 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>山口恵里</dc:creator>
			<title>金融マンのひとり言　2026年2月号</title>
			<link>https://www.smallsun.jp/smallsun_news/extra/series_hitorigoto/entry-6338.html</link>
			<description><![CDATA[
				
				



<!-- テキスト -->

<h2 >「真とは」</h2>








































<hr class="clearHidden">





<!-- 画像 -->
<div class="column-image-right js_notStyle acms-col-sm-6">
	<a href="https://www.smallsun.jp/archives/002/202602/large-bd2f32d86efb98fdffa995c55111ee56b1aad8081236ad95b519d898a338ee92.png" data-rel="SmartPhoto[6338]" data-caption="">
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	</a>
</div>


































<!-- テキスト -->

<h3 >哲学＆アートゼミ</h3>









































<!-- テキスト -->

<p>ゼミ横浜の2026年スタートの講義は<br />
<br />
『真・善・美』でした<br />
<br />
元　国際プラトン学会会長であり<br />
<br />
東京大学文学部　納冨教授を招聘し<br />
<br />
昨年に続けて　第2回目です<br />
<br />
真善美は究極の価値概念であり<br />
<br />
『善』『美』は『正』と並んで<br />
<br />
哲学の基本的な　『価値』として　論じられており<br />
<br />
『真』は『善』や『美』の　<br />
<br />
あり方　理解の根拠を意味しています<br />
<br />
その根底には　必ず『言葉』がある　<br />
<br />
という講義のあと<br />
<br />
参加者を囲み　自由闊達な<br />
<br />
意見交換を　行いました</p>









































<!-- テキスト -->

<h3 >言葉</h3>









































<!-- テキスト -->

<p>普段は　あまり意識することなく<br />
<br />
使っている　言葉<br />
<br />
そもそも　言葉を<br />
<br />
どう使っているか<br />
<br />
言葉は　自分の都合で動かせる<br />
<br />
<u>道具</u>　ではなく<br />
<br />
本来的には　<br />
<br />
私たちと<br />
<br />
私たちが　暮らす　<br />
<br />
<u>世界そのもの</u>である　<br />
<br />
目の前にある<br />
<br />
事物や　起きている事象は　<br />
<br />
<u>ひとつ</u>であっても<br />
<br />
捉える人によって<br />
<br />
その解釈は　<u>異なり</u><br />
<br />
目の前の<u>現実</u>を　<br />
<br />
どのように<u>表現する</u>か<br />
<br />
どのような<b>言葉</b>を　使うか<br />
<br />
によって<br />
<br />
人の心（感情）や　<br />
<br />
世の中が<br />
<br />
豊かにも　貧しくも<br />
<br />
どちらにもなり得ます<br />
<br />
言葉を　単なる<u>道具</u>として<br />
<br />
<u>力づく</u>に　用いると<br />
<br />
分断や　格差が<br />
<br />
拡がってしまいます<br />
<br />
<b>言葉</b>が　<br />
<br />
その人の　生き方や　<br />
<br />
<u>世界を創っていくもの</u>であり<br />
<br />
誤用は<br />
<br />
世界を<u>損ねてしまう</u>　ということです</p>









































<!-- テキスト -->

<h3 >情報</h3>









































<!-- テキスト -->

<p>インターネットの進化による　ＳＮＳの発展で<br />
<br />
『情報』が　<br />
<br />
玉石混交の　大量放出となり<br />
<br />
『正しさ』の判断は　<br />
<br />
自己責任となりつつあります<br />
<br />
正しさよりも　<br />
<br />
<u>スピードが優先</u>され<br />
<br />
正しさを　追及するはずの　<br />
<br />
マスメディアは<br />
<br />
オールドメディアと　揶揄されています<br />
<br />
<b>スピード</b>と　<b>数</b>の　<u>力</u>が　モノをいう<br />
<br />
ＳＮＳには　<br />
<br />
情報を　<br />
<br />
<u>知識</u>や　<u>知恵</u>へ　昇華する<br />
<br />
術は　埋もれていており<br />
<br />
品質は　保たれておらず<br />
<br />
価値を掘り上げるには　<br />
<br />
相当の労力を要します</p>









































<!-- テキスト -->

<h3 >価値</h3>









































<!-- テキスト -->

<p>真実の影響力が<br />
<br />
感情や個人の信念への訴えかけに劣ってしまう<br />
<br />
『ポストトゥルース』の波に<br />
<br />
日本も飲まれています<br />
<br />
簡単に手に入るものに<br />
<br />
価値はない　ということでしょうか</p>









































<!-- テキスト -->

<h3 >真</h3>









































<!-- テキスト -->

<p>コミュニケーションの　<br />
<br />
基礎である<br />
<br />
<u>会話（対話）</u>は　<br />
<br />
相手が『真実』を　語ることを<br />
<br />
<u>前提</u>としています<br />
<br />
相手の「真実」を拒絶し<br />
<br />
認めなければ<br />
<br />
前提が崩れ　<br />
<br />
コミュニケーションは　成立しません<br />
<br />
<br />
受け取った言葉を　<br />
<br />
自分の身体が　<br />
<br />
どのように受け止めたか<br />
<br />
それを　自分の言葉に乗せて<br />
<br />
相手に投げかける<br />
<br />
『対話』が重要です</p>









































<!-- テキスト -->

<h3 >ゼミ横浜</h3>








































<hr class="clearHidden">





<!-- 画像 -->
<div class="column-image-right js_notStyle acms-col-sm-6">
	<a href="https://www.smallsun.jp/archives/002/202602/large-4617d2c2e7577c69f5587cb4b353eae4ccd6cec02e8b1ade2691795542cea44b.png" data-rel="SmartPhoto[6338]" data-caption="">
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	</a>
</div>


































<!-- テキスト -->

<p>ゼミ横浜は　少人数ゼミの良さを<br />
<br />
最大限に生かすべく<br />
<br />
講師を含めた　参加者同士の<br />
<br />
「対話」時間を　大切にしており<br />
<br />
参加者、講師とも<br />
<br />
対話による学びを<br />
<br />
続けています。</p>








































<hr class="clearHidden">



<!-- テーブル -->
<div class="column-table-">
	<div class="entry-container">
	<table class="table-">
	<tr>
		<td><div><img src="https://www.smallsun.jp/archives/002/202309/f3e535314e58334fc1f5cca9488366f5.png" class="alignright" width="200">
川島和仁（かねかす　ガイ）
</div><div>ゼミ横浜プロデューサー
</div><div><br></div><div>東京都内信用金庫で支店長、企画部、融資部などを歴任（勤続30年超）
</div><div>高校卒業後、外食産業・フレンチレストラン勤務の後、大学を経て信用金庫に入庫
</div><div>中小企業経営者向け講演会で山口名誉教授と出会い、金融論を再学習する。
</div><div>2011年10月から『金融マンの独り言』を執筆中。
</div><div>現在は金融機関勤務傍らゼミ横浜プロデューサーとして、『哲学とアート』をテーマに経営者の学びを追究するとともに中小企業と金融機関の在り方を模索してる。</div></td>
	</tr>
</table>

	</div>
</div>



































				
				
			]]></description>
			<category>金融マンのひとり言</category>
			<guid isPermaLink="true">https://www.smallsun.jp/smallsun_news/extra/series_hitorigoto/entry-6338.html</guid>
			<pubDate>Fri, 20 Feb 2026 12:00:54 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>山口恵里</dc:creator>
			<title>瀧本智恵のシネマ・ノート　2026年2月号</title>
			<link>https://www.smallsun.jp/smallsun_news/extra/series_takimoto/entry-6341.html</link>
			<description><![CDATA[
				
				



<!-- テキスト -->

<h2 >『<a href="https://hodonaku-movie.toho.co.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ほどなく、お別れです</a>』</h2>









































<!-- テキスト -->

<p><h1>遺族に寄り添う人々の仕事とは</h1></p>









































<!-- テキスト -->

<h3 >逝く人と遺された人の狭間で</h3>








































<hr class="clearHidden">





<!-- 画像 -->
<div class="column-image-right js_notStyle acms-col-sm-6">
	<a href="https://www.smallsun.jp/archives/002/202602/large-b001e31f768c02a25c99fd4d4e9c3e45f51593d663b52a990d069a9370e574e9.jpg" data-rel="SmartPhoto[6341]" data-caption="">
		<img class="columnImage" src="https://www.smallsun.jp/archives/002/202602/b001e31f768c02a25c99fd4d4e9c3e45f51593d663b52a990d069a9370e574e9.jpg" alt="" width="340" height="227">
	</a>
</div>


































<!-- テキスト -->

<p>大学生の美空（浜辺美波）は両親と祖母の4人暮らし。自分が生まれる時に姉の美鳥(みどり)を亡くしている。就活が上手くいかずインターンとして葬儀会社で働くことになる。美空の不思議な能力を買われて葬儀プランナ―である漆原（目黒蓮）にスカウトされたからだ。それは“死者の声を聴く”こと。その能力は姉がいつもそばにいていてくれるからだと感じている。<br />
<br />
夫を残して死んでしまった若い妊婦、闘病の末に亡くなった少女、二人の兄妹を残し交通事故で逝ったシングルマザー。その声を伝え遺族の悲しみを癒す美空だが、ご遺族の気持ちを一番大切にしなければならないと考える漆原の指導に悩む時もある。<br />
ある日、祖母・花子（夏木マリ）が入院。花子が美鳥の死にずっと責任を感じていたことに美空は気づく。<br />
<br />
そして花子の葬儀の日。漆原はある提案をする。それは美鳥が亡くなった川辺でお見送りをするというものだった。</p>









































<!-- テキスト -->

<h3 >誰にも必ず訪れる死 &nbsp; &nbsp; </h3>









































<!-- テキスト -->

<p>原作は長月天音の同名小説。脚本は本田隆朗（脚本監修に岡田惠和）、青春・恋愛映画を多く手掛ける三木孝浩監督。本作も若手人気俳優の浜辺美波と目黒蓮のW主演。夏木マリ、永作博美、鈴木浩介、光石研らベテラン勢がその脇をしっかりと固める。実際の葬儀プランナーで納棺師が葬儀監修を務めている。<br />
<br />
家族との別れは突然のこともあれば心の準備がある程度はできている場合も様々。いずれにせよいざその時に葬儀屋さんがどういう気持ちで仕事をしているのかを窺う余裕はないから、それを垣間見られたのは興味深かった。<br />
<br />
死後の世界はあるのかないのか。この映画にリアリティを感じるかファンタジーと捉えるか。人によって受け止め方は異なるだろう。さてみなさんはどうですか？いずれにせよ、今は亡き家族のことやいずれ誰にも訪れる死について、ふと思いを巡らす鑑賞後。死とはとても個人的なものだと感じたのであった。</p>








































<hr class="clearHidden">



<!-- テーブル -->
<div class="column-table-">
	<div class="entry-container">
	<table class="table-">
	<tr>
		<td>評者：瀧本智恵（シネマエンジェル代表）
<div>映画好きな中小企業のおじさんたちが設立した小さな映画会社を譲り受け、個人商店主として独立。奮闘中。デイプロモーター。
</div><div>映画上映会をしませんかを合言葉に「ホーム・スイートホーム」シリーズ、「休暇」BOK袴田事件～命とは」等々フィクションからドキュメンタリーまで、秀作・佳作を非劇場配給。応援よろしくお願いいたします。
</div><div>スモールサン会員、東京中小企業家同友会会員。</div></td>
	</tr>
</table>

	</div>
</div>



































				
				
			]]></description>
			<category>瀧本智恵のシネマノート</category>
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			<pubDate>Fri, 20 Feb 2026 12:00:54 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>山口恵里</dc:creator>
			<title>スモールサン事務局便り　2026年2月号</title>
			<link>https://www.smallsun.jp/smallsun_news/extra/office_news/entry-6342.html</link>
			<description><![CDATA[
				
				



<!-- テキスト -->

<p>皆さん、こんにちは！<br />
スモールサン事務局の山口恵里です。<br />
<br />
早いもので2026年もすでに2ヶ月経とうとしていますね。<br />
先々週には歴史的大寒波！と言われたのに、今週末はもう春の陽気だとか。<br />
服装も悩むし寒暖差で体調も崩しやすい時期ですので、皆さんご自愛くださいね。<br />
<br />
そういえば、花粉も2月下旬には広い範囲で飛散し始めるのだとか！<br />
しんどいシーズンの始まりですね・・・。<br />
とはいえ、スモールサンは今年を変革の年にするべく鋭意頑張り中ですので！花粉なんかに負けず動き回っていきたいと思います！</p>








































<hr class="clearHidden">

<!-- テキスト -->

<p>2026年2月20日<br />
スモールサン事務局<br />
山口恵里</p>








































				
				
			]]></description>
			<category>事務局便り</category>
			<guid isPermaLink="true">https://www.smallsun.jp/smallsun_news/extra/office_news/entry-6342.html</guid>
			<pubDate>Fri, 20 Feb 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>山口恵里</dc:creator>
			<title>社長のためのメンタルヘルスニュース2026年1月号</title>
			<link>https://www.smallsun.jp/smallsun_news/extra/series_mental-health/entry-6298.html</link>
			<description><![CDATA[
				
				



<!-- テキスト -->

<h2 >「企業理念の浸透が心の病と関連している？！」</h2>









































<!-- テキスト -->

<h3 >若年層の不調は「個人の弱さ」ではありません<br />
― いま、企業のメンタルヘルス対策に求められていること ―</h3>









































<!-- テキスト -->

<p>「最近、若い社員の元気がないように感じる」人事や管理職の方から、そんな声を聞く機会が増えています。実際、近年の企業アンケート調査（※）からも、メンタルヘルスの課題が若年層で目立つようになってきていることがうかがえます。<br />
かつては、仕事の責任が重くなり始める30代に不調が多いと言われてきましたが、いまは社会人経験の浅い世代が、早い段階で悩みや行き詰まりを感じやすい状況にあります。</p>








































<hr class="clearHidden">



<!-- テーブル -->
<div class="column-table-">
	<div class="entry-container">
	<table>
	<tr>
		<td>(※)第12回「メンタルヘルスの取り組み」に関する企業アンケート調査/ 公益財団法人 日本生産性本部　2025年11月10日</td>
	</tr>
</table>

	</div>
</div>



































<hr class="clearHidden">





<!-- 画像 -->
<div class="column-image-left">
		<img class="columnImage" src="https://www.smallsun.jp/archives/002/202601/31f534f7a4edbd0ecea65d1a4b376834ab3ca5f742211967ce62d758327a5ee3.png" alt="" width="652" height="536">
</div>

































<hr class="clearHidden">

<!-- テキスト -->

<p>ではなぜ10～20代が増加傾向にあるのでしょうか？その背景には、働き方の大きな変化があると考えられています。人と関わりながら仕事を覚え、失敗や成功を重ねて成長していく…そうした経験を積みにくい環境（例えばテレワーク中心、あるいは「育てていく余力のない組織」など）の中では、「自分は役に立っているのだろうか」「この先、成長できるのだろうか」と不安を抱えながら働いている若手社員も少なくありません。その結果が数字として表れているのではないでしょうか？</p>








































<hr class="clearHidden">

<!-- テキスト -->

<h3 >ウェルビーイング経営の難しさ</h3>









































<!-- テキスト -->

<p>こうした状況を受けて、多くの企業がメンタルヘルス対策やウェルビーイング施策に取り組んできました。制度の整備や相談体制の充実など、取り組み自体は確実に進んでいます。一方で、「不調者が減っている実感が持てない」「対策が点になっていて、全体像が見えにくい」と感じている企業が多いのも事実です。</p>









































<!-- テキスト -->

<h3 >メンタルヘルスの改善は理念の浸透から！！</h3>









































<!-- テキスト -->

<p>ここで、あらためて目を向けたいのが、<b>組織そのものの在り方</b>です。<br />
調査結果を見ると、「会社の理念や経営方針が、従業員に十分に浸透していない」と感じている企業では、メンタルヘルスの不調が増えていると認識している割合が高くなっています。一方で、理念や経営方針が浸透していると感じている企業では、その割合は明らかに低くなっています。</p>








































<hr class="clearHidden">





<!-- 画像 -->
<div class="column-image-left">
		<img class="columnImage" src="https://www.smallsun.jp/archives/002/202601/4cc23beaf2f1b68a0098db965883434c432e29ed9e93a8e54eb0fa3fad105cdc.png" alt="" width="888" height="344">
</div>

































<hr class="clearHidden">

<!-- テキスト -->

<p>この違いは、単なる印象の差ではありません。福利厚生や制度の充実度以上に、「この会社は何を大切にしているのか」「自分の仕事は、どこにつながっているのか」が見えているかどうかが、従業員の安心感や前向きさに大きく影響していることを示しています。<br />
理念や経営方針は、掲示されているだけでは意味を持ちません。朝礼で唱和されていても、冊子に書かれていても、日々の仕事と結びついていなければ、従業員の心には届きません。<br />
<br />
日常の意思決定、上司の言葉、評価の考え方、現場との対話…そうした一つひとつの場面を通じて、「この会社は本当にこう考えているのだ」と実感できてこそ、理念は生きたものになります。<br />
だからこそ、このテーマは、社長自身が向き合うべき領域だと言えるでしょう。<br />
<br />
<u>スモールサンの会員である皆様は既に、山口先生が長きにわたり皆様へ伝えている『企業理念の大切さ』はご理解いただいていると思います。そして近年では、先生がそれに付け加えて、それらを『再定義』し、いかに企業内に共有して浸透させていく必要があるかも学ばれています。</u><br />
<br />
経営の考えを自らの言葉で語り、判断の背景を丁寧に伝え、「あなたの仕事は、この方向につながっている」と示し続けること。それは、組織の軸を整える重要な役割であると当時に、実はメンタルヘルス対策ともなっているのです。<br />
<br />
若手社員の不調が増えている今は、「人をどう支えるか」だけでなく、「どんな組織でありたいのか」を問い直すタイミングなのかもしれません。<br />
<br />
<b>理念や経営方針を、伝えるものから、日々の行動として実感できるものへ。</b>その積み重ねが、従業員の安心感や前向きさを支え、結果として組織の力を育てていくのではないでしょうか。</p>








































<hr class="clearHidden">



<!-- テーブル -->
<div class="column-table-">
	<div class="entry-container">
	<table class="table-">
	<tr>
		<td>咲江プロフィール
<div>公認心理士（国家資格）、産業カウンセラー、キャリアコンサルティング2級技能士（国家資格）
</div><div>厚生労働省委託事業　東京産業保健総合支援センター促進員、（社）日本産業カウンセラー協会　認定講師、タッピングタッチインストラクター
</div><div>総合不動産会社、外資系ラグジュアリーブランドで人事総務庶務として、健康診断・給与・人事考課・社会保険・休復職・就業規則・メンタルヘルスなどに16年携わり、その後　独立。
</div><div>現在はカウンセラー、キャリアコンサルタントとして様々な企業でメンタルヘルス・ストレス対策・リラクセーション・コミュニケーションなどの研修や、メンタルヘルスの相談業務、メンタルヘルス制度構築などを行っている。また、小・中学校で不登校児童の支援、震災後に心のケアとして注目を集めているタッピングタッチのインストラクターとしても活動中。
<a href="mailto:sakie_zaki@yahoo.co.jp" target="_blank" rel="noopener noreferrer">sakie_zaki@yahoo.co.jp </a></div></td>
	</tr>
</table>

	</div>
</div>



































				
				
			]]></description>
			<category>社長のためのメンタルヘルスニュース</category>
			<guid isPermaLink="true">https://www.smallsun.jp/smallsun_news/extra/series_mental-health/entry-6298.html</guid>
			<pubDate>Tue, 20 Jan 2026 12:00:56 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>山口恵里</dc:creator>
			<title>金融マンのひとり言　2026年1月号</title>
			<link>https://www.smallsun.jp/smallsun_news/extra/series_hitorigoto/entry-6299.html</link>
			<description><![CDATA[
				
				



<!-- テキスト -->

<h2 >「終わりと始まり」</h2>








































<hr class="clearHidden">





<!-- 画像 -->
<div class="column-image-right js_notStyle acms-col-sm-6">
	<a href="https://www.smallsun.jp/archives/002/202601/large-5ad3574fe525be6de66ea473c42b10e4d24555f475973eb37c1782dd8197ef18.png" data-rel="SmartPhoto[6299]" data-caption="">
		<img class="columnImage" src="https://www.smallsun.jp/archives/002/202601/5ad3574fe525be6de66ea473c42b10e4d24555f475973eb37c1782dd8197ef18.png" alt="" width="340" height="370">
	</a>
</div>


































<!-- テキスト -->

<h3 >意識<br />
～失って気づくこと～</h3>









































<!-- テキスト -->

<p>私事ですが、先日父が亡くなりました<br />
<br />
在るときは　存在すら意識しませんでした<br />
<br />
存在とは　失って気づくこと　なのでしょうか　</p>









































<!-- テキスト -->

<h3 >慣れる　馴れる　狎れる</h3>









































<!-- テキスト -->

<p>ひとの環境への　順応は　<br />
<br />
無意識的に　行われるといわれます<br />
<br />
取り巻く環境の　情報量は膨大で<br />
<br />
意識をしていないと<br />
<br />
情報に翻弄され<br />
<br />
思いもよらない結果となることあります<br />
<br />
<br />
環境に順応することを<br />
<br />
『慣れる』といいますが<br />
<br />
人間関係においては<br />
<br />
相手の　考えや　行為は<br />
<br />
関係性の　ベースです<br />
<br />
相手の存在を考慮せず<br />
<br />
無意識のまま　『慣れ』が進むと<br />
<br />
相手への　意識が薄れ<br />
<br />
『馴れ馴れ』しくなり<br />
<br />
『狎れ合い』になると<br />
<br />
関係性を損なうことになります</p>









































<!-- テキスト -->

<h3 >気づけないこと</h3>









































<!-- テキスト -->

<p>生者必滅　会者定離　<br />
<br />
栄枯盛衰　盛者必衰　<br />
<br />
法則に　人は　抗えないものですが<br />
<br />
取り巻く環境に　<br />
<br />
埋没してしまうと<br />
<br />
法則を　忘れがちで<br />
<br />
事が起こるまで　気づかないことが<br />
<br />
少なくありません<br />
<br />
人は　<br />
<br />
目に見えること　聞こえること<br />
<br />
意識したことしか　<br />
<br />
見えない　聞こえない<br />
<br />
と言われます<br />
<br />
しかし<br />
<br />
重要なことは<br />
<br />
見えない　聞こえない　ことに<br />
<br />
多く　存在しています<br />
<br />
ものごとは<br />
<br />
顕在化　してしまうと<br />
<br />
ひとを　魅きつける<br />
<br />
神秘さは　<br />
<br />
薄れてしまいます<br />
<br />
<br />
抗えないものに　どう向き合うのか<br />
<br />
眼や耳に　入ってこないものを<br />
<br />
どのように意識し思考することが<br />
<br />
大切なのではないでしょうか</p>









































<!-- テキスト -->

<h3 >背もたれ</h3>









































<!-- テキスト -->

<p>人間関係が<br />
<br />
近づきすぎたり<br />
<br />
日常化すると<br />
<br />
相手への意識は　薄らぎ<br />
<br />
関係性は<br />
<br />
希薄化　していきます<br />
<br />
関係性とは<br />
<br />
関わり合うこと<br />
<br />
支えられていること<br />
<br />
なのですが<br />
<br />
意識しなければ<br />
<br />
気づきにくいものです<br />
<br />
椅子の背もたれのように<br />
<br />
もたれなければ<br />
<br />
気づきにくいものです<br />
<br />
<br />
時には　距離を置くことで<br />
<br />
その存在を　意識することが<br />
<br />
大切なのではないでしょうか</p>








































<hr class="clearHidden">



<!-- テーブル -->
<div class="column-table-">
	<div class="entry-container">
	<table class="table-">
	<tr>
		<td><div><img src="https://www.smallsun.jp/archives/002/202309/f3e535314e58334fc1f5cca9488366f5.png" class="alignright" width="200">
川島和仁（かねかす　ガイ）
</div><div>ゼミ横浜プロデューサー
</div><div><br></div><div>東京都内信用金庫で支店長、企画部、融資部などを歴任（勤続30年超）
</div><div>高校卒業後、外食産業・フレンチレストラン勤務の後、大学を経て信用金庫に入庫
</div><div>中小企業経営者向け講演会で山口名誉教授と出会い、金融論を再学習する。
</div><div>2011年10月から『金融マンの独り言』を執筆中。
</div><div>現在は金融機関勤務傍らゼミ横浜プロデューサーとして、『哲学とアート』をテーマに経営者の学びを追究するとともに中小企業と金融機関の在り方を模索してる。</div></td>
	</tr>
</table>

	</div>
</div>



































				
				
			]]></description>
			<category>金融マンのひとり言</category>
			<guid isPermaLink="true">https://www.smallsun.jp/smallsun_news/extra/series_hitorigoto/entry-6299.html</guid>
			<pubDate>Tue, 20 Jan 2026 12:00:55 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>山口恵里</dc:creator>
			<title>瀧本智恵のシネマ・ノート　2026年1月号</title>
			<link>https://www.smallsun.jp/smallsun_news/extra/series_takimoto/entry-6300.html</link>
			<description><![CDATA[
				
				



<!-- テキスト -->

<h2 >『<a href="https://somethingextra-movie.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">サムシング・エクストラ！ やさしい泥棒のゆかいな逃避行</a>』（英題：A Little Something Extra）</h2>









































<!-- テキスト -->

<p><h1>　お互い様の精神で</h1></p>









































<!-- テキスト -->

<h3 >泥棒が改心するまで</h3>








































<hr class="clearHidden">





<!-- 画像 -->
<div class="column-image-right js_notStyle acms-col-sm-6">
	<a href="https://www.smallsun.jp/archives/002/202601/large-17eb1fdd2d01bda166ac4bf3ca6dd5d07adb89de8267063914d435e485d7d4e0.jpg" data-rel="SmartPhoto[6300]" data-caption="">
		<img class="columnImage" src="https://www.smallsun.jp/archives/002/202601/17eb1fdd2d01bda166ac4bf3ca6dd5d07adb89de8267063914d435e485d7d4e0.jpg" alt="" width="340" height="227">
	</a>
</div>


































<!-- テキスト -->

<p>宝石店に泥棒に入ったパウロ（アルテュス）と父親（クロヴィス・コルニアック）。警察の追手を逃れて飛び乗ったのは障害者施設のサマーキャンプ行きバス。二人はとっさに参加者とその介助人になりすまし、そのまま風光明媚な丘陵地のコテージへ。支援員のアリス（アリス・ベライデイ）をリーダーに総勢15名の賑やかなキャンプが始まる。<br />
<br />
素性がバレないよう積極的に彼らと馴染んでいくパウロ。一方の父親はウンザリだしそれどころではない。隠れて泥棒仲間と連絡を取りあうがみんなから何かと頼りにされる。レクリエーションではサッカーを指導したりするうちに、すっかりキャンプの一員に。<br />
<br />
だが二人は泥棒。屈託のない明るい日々はそういつまでも続かない。町に降り貸しボートを楽しんでいた時、警察がやってくる。パウロは素直に捕まり、父親は逃げた。<br />
<br />
そしてある日、父親が裁きを受けている裁判所。騒々しく乗り込んできたのは一致団結した彼ら。</p>









































<!-- テキスト -->

<h3 >美しい風景と生き生きした俳優たち </h3>









































<!-- テキスト -->

<p>2024年のフランスでNo.1のヒットとなった作品。監督・原案・脚本・主演はアルテュス。ダウン症の「シルヴァン」というキャラクターを演じ舞台やSNSで人気があるフランスのコメディアン・俳優。障害者に対する偏見やタブーを無くすために演じており、その姿勢はフランスの障害者スポーツ連盟にも歓迎され、パリ2024パラリンピックでは演出も務めたそうだ。<br />
<br />
オーディションで選ばれた11人は実際に障害を抱えるアマチュア俳優たち。歌手ダリダの大ファンでタトゥーを入れていたり、サッカーが大好きだったり、オシャレ好き、仮装好きなど彼らの個性をそのまま生かした脚本の下に、名前も実名で演じている。俳優陣の生き生きした表情とともに美しい田園風景や川辺などロケーションにも目を魅かれる。ベテランの撮影監督ジャン＝マリー・ドルージュの手による。</p>









































<!-- テキスト -->

<h3 >ちょっとした特別なもの</h3>









































<!-- テキスト -->

<p>障害のある人たちが持つファンタジーや独特の視点に子供の頃から惹かれてきたと話すアルテュス監督。好奇心旺盛な性格で心の中に垣根が無い人なのだろう。そして、楽しいことが好き、人を笑わせることが好き。とにかく愉快で元気が出てくる本作。大人気コメディアンの手に掛かればこうなるのかと唸らされる。<br />
<br />
障害とは、障害者とは何だろう。それは「A Little Something Extra=ちょっとした特別なもの」だと、映画は言うのだ。差異であって劣性ではない。アリスが恋人からのアメリカ行きの誘いを断るエピソードが印象的。悲しんでいる人がいればそっと寄り添い、障壁によって不便を被る人がいればバリアフリーにする、もし困っていたら手を貸す。お互い様の精神で。そのことを一篇の見事なファンタジーに仕立て上げた手腕がこの映画をヒットさせたのだろう。</p>








































<hr class="clearHidden">



<!-- テーブル -->
<div class="column-table-">
	<div class="entry-container">
	<table class="table-">
	<tr>
		<td>評者：瀧本智恵（シネマエンジェル代表）
<div>映画好きな中小企業のおじさんたちが設立した小さな映画会社を譲り受け、個人商店主として独立。奮闘中。デイプロモーター。
</div><div>映画上映会をしませんかを合言葉に「ホーム・スイートホーム」シリーズ、「休暇」BOK袴田事件～命とは」等々フィクションからドキュメンタリーまで、秀作・佳作を非劇場配給。応援よろしくお願いいたします。
</div><div>スモールサン会員、東京中小企業家同友会会員。</div></td>
	</tr>
</table>

	</div>
</div>



































				
				
			]]></description>
			<category>瀧本智恵のシネマノート</category>
			<guid isPermaLink="true">https://www.smallsun.jp/smallsun_news/extra/series_takimoto/entry-6300.html</guid>
			<pubDate>Tue, 20 Jan 2026 12:00:54 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>山口恵里</dc:creator>
			<title>スモールサン事務局便り　2026年1月号</title>
			<link>https://www.smallsun.jp/smallsun_news/extra/office_news/entry-6301.html</link>
			<description><![CDATA[
				
				







<!-- 画像 -->
<div class="column-image-left">
		<img class="columnImage" src="https://www.smallsun.jp/archives/002/202601/dc4ac25d36cceb624f9d34acc2cae3aa868cf4801dc22fcc52d5985339311b81.png" alt="" width="1125" height="603">
</div>

































<hr class="clearHidden">

<!-- テキスト -->

<p>旧年中は格別のご支援を賜り、心より御礼申し上げます。<br />
<br />
2025年も、会員の皆さまの経営の一助となるべく、多角的な情報発信に努めてまいりましたスモールサンの活動が、皆さまのお役に立てていますなら私共にとってこれほど大きな喜びはございません。<br />
お届けする情報や繋がりの場が、皆さまにとって価値ある刺激やヒントとなっていることを励みに、事務局一同、日々活動に邁進しております。<br />
<br />
素晴らしい会員の皆さまと共に、新たな一年を歩めることに深く感謝し、事務局一同、一層の努力を重ねてまいります。<br />
2026年が皆さまにとって飛躍の一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。</p>








































<hr class="clearHidden">

<!-- テキスト -->

<p>2026年1月20日<br />
スモールサン事務局　一同</p>








































				
				
			]]></description>
			<category>事務局便り</category>
			<guid isPermaLink="true">https://www.smallsun.jp/smallsun_news/extra/office_news/entry-6301.html</guid>
			<pubDate>Tue, 20 Jan 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>山口恵里</dc:creator>
			<title>社長のためのメンタルヘルスニュース2025年12月号</title>
			<link>https://www.smallsun.jp/smallsun_news/extra/series_mental-health/entry-6266.html</link>
			<description><![CDATA[
				
				



<!-- テキスト -->

<h2 >「年末年始にこそ考えたい『アルコール依存症』」</h2>








































<hr class="clearHidden">





<!-- 画像 -->
<div class="column-image-right js_notStyle acms-col-sm-4">
	<a href="https://www.smallsun.jp/archives/002/202512/large-f11dbb180fddc5af8082323e5ad3f9c16becfe36044666fb9cb185beb20c4a60.png" data-rel="SmartPhoto[6266]" data-caption="">
		<img class="columnImage" src="https://www.smallsun.jp/archives/002/202512/f11dbb180fddc5af8082323e5ad3f9c16becfe36044666fb9cb185beb20c4a60.png" alt="" width="220" height="231">
	</a>
</div>


































<!-- テキスト -->

<p>仕事納めが近づくこの時期、一年の緊張がほどける一方で心身の疲れが表に出やすくなります。<br />
忘年会や会食、帰省、長期休暇など、年末年始は一年の中でもアルコールに触れる機会が最も多い時期です。だからこそ今、企業として改めて考えておきたいのがアルコール依存症問題です。</p>









































<!-- テキスト -->

<h3 >アルコール依存症は、突然なるものではない</h3>









































<!-- テキスト -->

<p>「アルコール依存症」と聞くと、生活が破綻している、仕事ができない、といった極端なイメージを持たれがちです。しかし実際には、多くの場合、依存症になる前に“予備軍”の段階があります。<br />
この段階では、仕事や家庭に大きな支障が出ていないことも多く、本人も周囲も問題に気づきにくいのが特徴です。</p>









































<!-- テキスト -->

<h3 >依存の予備軍（問題飲酒・リスクのある飲酒）とアルコール依存症の初期症状とは</h3>









































<!-- テキスト -->

<p>次のような状態が続いている場合、それは「アルコール依存症」と断定されるものではありませんが、依存に近づいているサイン＝予備軍と考えられます。<br />
<br />
&#10003;&nbsp; &nbsp;飲まないつもりでも、つい飲んでしまう<br />
&#10003;&nbsp; &nbsp;減らそう、休肝日を作ろうと思っても続かない<br />
&#10003;&nbsp; &nbsp;飲酒が、気分転換やストレス対処の中心になっている<br />
&#10003;&nbsp; &nbsp;疲れた時や嫌なことがあった時、まずお酒が思い浮かぶ<br />
<br />
この段階の重要な特徴は、本人の自覚と周囲の関わり方次第で、修正が可能であるという点です。<br />
一方、アルコール依存症は、本人の意思だけでは飲酒をコントロールできなくなった状態を指します。<br />
例えば以下のような状態の場合です。</p>









































<!-- テキスト -->

<p><b>① &nbsp; &nbsp;飲酒量の増加とコントロール困難</b></p>









































<!-- テキスト -->

<ul>
<li>以前は数杯で満足していたのに、次第に量が増え「気づけば深酒している」という状態が続くことがある</li>
<li>「お酒を控えたい」と思っても実際にはコントロールできず、日常生活よりも飲酒を優先してしまう</li>
</ul>









































<!-- テキスト -->

<p><b>② &nbsp; &nbsp;言い訳や隠蔽行動の増加</b></p>









































<!-- テキスト -->

<ul>
<li>周囲から「飲みすぎでは？」と指摘された時に「今日は特別だから」「ストレス解消だから」といった言い訳を繰り返す</li>
<li>自宅以外で人目を避けて飲む、飲んだ量をごまかす</li>
</ul>









































<!-- テキスト -->

<p><b>③ &nbsp; &nbsp;睡眠障害・消化器症状などの健康問題</b></p>









































<!-- テキスト -->

<ul>
<li>眠りが浅くなったり夜中に何度も目が覚めたりする</li>
<li>胃の不快感や下痢、吐き気といった消化器系の不調が現れる</li>
<li>肝臓機能の低下</li>
<li>慢性的な疲労感、集中力の欠如</li>
</ul>









































<!-- テキスト -->

<p><b>④ &nbsp; &nbsp;職場や家庭での人間関係の悪化</b></p>









































<!-- テキスト -->

<ul>
<li>仕事での約束を守れない、遅刻や欠勤が増える</li>
<li>家族との口論が絶えない</li>
</ul>









































<!-- テキスト -->

<p><b>⑤ &nbsp; &nbsp;記憶の断片化（ブラックアウト）</b></p>









































<!-- テキスト -->

<ul>
<li>飲酒後に記憶が部分的に抜け落ちる（ブラックアウト）ことがある</li>
<li>深酒をした翌日、会話や行動を思い出せない経験が頻繁に起こる</li>
</ul>









































<!-- テキスト -->

<p>これらのような症状がでてきている段階では、既にアルコール依存症の初期症状が出てきている可能性があります。「気をつければ何とかなる」「意志の問題」といった対応ではなく、医療や専門機関による支援が必要になります。</p>









































<!-- テキスト -->

<h3 >企業が線引きをする必要はない</h3>









































<!-- テキスト -->

<p>ここで、企業の社長や管理職が知っておくべき大切なポイントがあります。それは、企業側が「依存症か、予備軍か」を判断する必要はないということです。会社の役割は、診断ではありません。<br />
重要なのは、</p>









































<!-- テキスト -->

<ul>
<li>変化を見過ごさないこと</li>
<li>本人が孤立しない環境をつくること</li>
<li>早い段階で支援につなげること</li>
</ul>









































<!-- テキスト -->

<p>これに尽きます。<br />
<br />
そして、アルコール依存かも？などの疑念が出てきた時の社長や管理職がとるべき行動は<br />
<br />
① &nbsp; &nbsp;受け止める：責めず、評価せず、事実として話を聴く<br />
② &nbsp; &nbsp;つなぐ：人事、産業医、外部相談窓口などに早めにつなぐ<br />
③ &nbsp; &nbsp;記録する：主観を入れず、客観的な事実を残す<br />
<br />
この初動は、予備軍の段階でも、依存症の段階でも共通して有効です。</p>









































<!-- テキスト -->

<h3 >年末年始、社長ご自身の「飲みすぎ」と、忘年会での「ハラスメント配慮」を忘れずに</h3>









































<!-- テキスト -->

<p>年末年始は、立場や役職に関係なく、誰にとっても飲酒量が増えやすい時期です。社長ご自身も、会食やご挨拶の場が続く中で、「少し飲みすぎてしまった」と感じることがあるかもしれません。<br />
だからこそ、アルコールの問題は誰か特定の社員の話ではなく、経営層も含めた“自分事”として捉える視点が大切です。<br />
<br />
あわせて、会社の忘年会などの場では、アルコールハラスメントにならないための配慮も欠かせません。</p>









































<!-- テキスト -->

<ul>
<li>お酒を飲むことを前提にしない</li>
<li>飲酒量やペースを周囲が決めない</li>
<li>「飲めない理由」を説明させない</li>
<li>注ぐ・注がれることを強要しない</li>
</ul>









































<!-- テキスト -->

<p>こうした配慮は、決して堅苦しいものではなく、誰もが安心して参加できる場づくりの基本です。社長や管理職が自然にこうした姿勢を示すことは、社員にとって「無理をしなくていい」という明確なメッセージになります。<br />
<br />
年末年始を健やかに過ごすことは、そのまま年明けの判断力や職場の雰囲気につながります。<br />
社長ご自身も、そして職場全体としても、飲みすぎにはくれぐれもご注意ください。</p>








































<hr class="clearHidden">



<!-- テーブル -->
<div class="column-table-">
	<div class="entry-container">
	<table class="table-">
	<tr>
		<td>咲江プロフィール
<div>公認心理士（国家資格）、産業カウンセラー、キャリアコンサルティング2級技能士（国家資格）
</div><div>厚生労働省委託事業　東京産業保健総合支援センター促進員、（社）日本産業カウンセラー協会　認定講師、タッピングタッチインストラクター
</div><div>総合不動産会社、外資系ラグジュアリーブランドで人事総務庶務として、健康診断・給与・人事考課・社会保険・休復職・就業規則・メンタルヘルスなどに16年携わり、その後　独立。
</div><div>現在はカウンセラー、キャリアコンサルタントとして様々な企業でメンタルヘルス・ストレス対策・リラクセーション・コミュニケーションなどの研修や、メンタルヘルスの相談業務、メンタルヘルス制度構築などを行っている。また、小・中学校で不登校児童の支援、震災後に心のケアとして注目を集めているタッピングタッチのインストラクターとしても活動中。
<a href="mailto:sakie_zaki@yahoo.co.jp" target="_blank" rel="noopener noreferrer">sakie_zaki@yahoo.co.jp </a></div></td>
	</tr>
</table>

	</div>
</div>



































				
				
			]]></description>
			<category>社長のためのメンタルヘルスニュース</category>
			<guid isPermaLink="true">https://www.smallsun.jp/smallsun_news/extra/series_mental-health/entry-6266.html</guid>
			<pubDate>Mon, 22 Dec 2025 12:00:56 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>山口恵里</dc:creator>
			<title>金融マンのひとり言　2025年12月号</title>
			<link>https://www.smallsun.jp/smallsun_news/extra/series_hitorigoto/entry-6267.html</link>
			<description><![CDATA[
				
				



<!-- テキスト -->

<h2 >「言葉の音」</h2>









































<!-- テキスト -->

<h3 >伝える　と　伝わる</h3>








































<hr class="clearHidden">





<!-- 画像 -->
<div class="column-image-right js_notStyle acms-col-sm-6">
	<a href="https://www.smallsun.jp/archives/002/202512/large-24750fec561c7a0a82b24560fe667b71acbe337a72b6de75f34c06a03f568363.png" data-rel="SmartPhoto[6267]" data-caption="">
		<img class="columnImage" src="https://www.smallsun.jp/archives/002/202512/24750fec561c7a0a82b24560fe667b71acbe337a72b6de75f34c06a03f568363.png" alt="" width="340" height="340">
	</a>
</div>


































<!-- テキスト -->

<p>『伝える』　の意味は<br />
<br />
「<u>言葉</u>　などで　<u>知らせる</u>」<br />
<br />
「あるものを　受け継いで　残す」で<br />
<br />
主体は　発信者である　<b>自分</b>です<br />
<br />
『伝わる』　の意味は<br />
<br />
「話などが　一方から他方へ　通じて広がる」<br />
<br />
「情報が　人から人へと　<u>知らされる</u>」で<br />
<br />
主体は　受信者である　<b>相手</b>です<br />
<br />
『伝える』　の目的は　<br />
<br />
『伝わる』ことですが<br />
<br />
伝える　<b>相手</b>に　<br />
<br />
<u>伝わらないと</u><br />
<br />
成就しません</p>









































<!-- テキスト -->

<h3 >言葉の変換</h3>









































<!-- テキスト -->

<p>伝え手　である　発信者は<br />
<br />
伝えたい　想いを　<br />
<br />
受け手　の　受信者に　投げかけます<br />
<br />
言葉で　発信するために<br />
<br />
伝え手は　想いを　言葉に変換します<br />
<br />
言葉の変換は　<br />
<br />
自分の　経験や知識から　生み出され<br />
<br />
受け手の相手は　受け取った言葉を　<br />
<br />
自分の　経験や知識で　変換し　<br />
<br />
受け止めます<br />
<br />
経験や知識が　異なれば<br />
<br />
変換後の結果は　異なり<br />
<br />
言葉を介した　伝達は<br />
<br />
紆余曲折　します<br />
<br />
自分の伝えたい　意味は<br />
<br />
伝えた相手の　意味に　<br />
<br />
置き換えられます<br />
<br />
一方通行の　言葉には<br />
<br />
<b>ズレ</b>が　つきものです</p>









































<!-- テキスト -->

<h3 >書き言葉　話し言葉</h3>









































<!-- テキスト -->

<p>言葉を伝える　手段は<br />
<br />
文字を使う　『書き言葉』と<br />
<br />
音声を使う　『話し言葉』です　<br />
<br />
<u>書き言葉</u>は　<br />
<br />
ビジネス舞台で　使われ<br />
<br />
装飾が　削ぎ落され　<br />
<br />
意味の　幅が狭くなり<br />
<br />
感情は乗りにくく<br />
<br />
意志疎通は<br />
<br />
一方向に　陥りやすく<br />
<br />
マイナスに　作用しがちです<br />
<br />
<br />
<u>話し言葉</u>は<br />
<br />
カジュアル舞台で　使われ<br />
<br />
装飾が　肉付けされ<br />
<br />
意味の　幅が広くなり<br />
<br />
感情が　乗りやすく　<br />
<br />
意志疎通は<br />
<br />
聞き手と　話し手の<br />
<br />
双方向のやりとりで　<br />
<br />
プラスにも　作用します</p>









































<!-- テキスト -->

<h3 >言葉のリズム</h3>









































<!-- テキスト -->

<p>話し言葉には　音や　リズムが　付いてきます<br />
<br />
言葉の　音やリズムは<br />
<br />
感情を　揺さぶります<br />
<br />
言葉に　変換できない　想いや感情は<br />
<br />
音や　リズムで　調整されます<br />
<br />
<br />
伝え方は<br />
<br />
ＳＮＳ　ＬＩＮＥなどの<br />
<br />
書き言葉が　主流になり<br />
<br />
表現方法も　多様化していますが<br />
<br />
タイパによる　省略化も　横行し<br />
<br />
感情（想い）表現は<br />
<br />
広がりにくく<br />
<br />
切り取られた表現により<br />
<br />
分断や分裂が　<br />
<br />
広がっているようです<br />
<br />
感情表現の　豊かさは<br />
<br />
音や　リズムによって広がります<br />
<br />
比喩　擬音　擬態　などによっても<br />
<br />
世界が広がります<br />
<br />
言葉も使い道　次第で<br />
<br />
コミュニケーションは<br />
<br />
もっと豊かになるのではないでしょうか</p>









































<!-- テキスト -->

<h3 >いい音がする文章</h3>









































<!-- テキスト -->

<p>ゼミ横浜で招聘した<br />
<br />
高橋久美子氏の著書から・・</p>









































<!-- テキスト -->

<div class="entry-container"><blockquote>『言葉は音だから、あなただけの生き方があなただけの音をつくるのだ』<br />
<br />
『言葉の距離感は心の距離感なんだと思う。』<br />
<br />
『声っていうのは心に近い、自分の心身のバロメーターなんだ。』<br />
<br />
『意味を飛び越えてしまっている言葉は日常生活にもたくさんある。』<br />
<br />
『感情のほうが何枚も上手で、言葉は未熟。』<br />
<br />
『文の音は、その人の心の音でもある。』<br />
<br />
高橋 久美子. いい音がする文章——あなたの感性が爆発する書き方. ダイヤモンド社より</blockquote></div>








































<hr class="clearHidden">



<!-- テーブル -->
<div class="column-table-">
	<div class="entry-container">
	<table class="table-">
	<tr>
		<td><div><img src="https://www.smallsun.jp/archives/002/202309/f3e535314e58334fc1f5cca9488366f5.png" class="alignright" width="200">
川島和仁（かねかす　ガイ）
</div><div>ゼミ横浜プロデューサー
</div><div><br></div><div>東京都内信用金庫で支店長、企画部、融資部などを歴任（勤続30年超）
</div><div>高校卒業後、外食産業・フレンチレストラン勤務の後、大学を経て信用金庫に入庫
</div><div>中小企業経営者向け講演会で山口名誉教授と出会い、金融論を再学習する。
</div><div>2011年10月から『金融マンの独り言』を執筆中。
</div><div>現在は金融機関勤務傍らゼミ横浜プロデューサーとして、『哲学とアート』をテーマに経営者の学びを追究するとともに中小企業と金融機関の在り方を模索してる。</div></td>
	</tr>
</table>

	</div>
</div>



































				
				
			]]></description>
			<category>金融マンのひとり言</category>
			<guid isPermaLink="true">https://www.smallsun.jp/smallsun_news/extra/series_hitorigoto/entry-6267.html</guid>
			<pubDate>Mon, 22 Dec 2025 12:00:53 +0900</pubDate>
		</item>
	</channel>
</rss>
