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		<title>スモールサンニュース - エクストラ</title>
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		<copyright>Copyright (C) 2026 スモールサンニュース All rights reserved.</copyright>
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			<dc:creator>山口恵里</dc:creator>
			<title>社長のためのメンタルヘルスニュース2026年3月号</title>
			<link>https://www.smallsun.jp/smallsun_news/extra/series_mental-health/entry-6374.html</link>
			<description><![CDATA[
				
				



<!-- テキスト -->

<h2 >「なぜ“変化”は、私たちの心を疲れさせるのか？」</h2>








































<hr class="clearHidden">





<!-- 画像 -->
<div class="column-image-right js_notStyle acms-col-sm-6">
		<img class="columnImage" src="https://www.smallsun.jp/archives/002/202603/4031f7a0a14c81942037eb03391cf7de80dfd2bfa8a98e2c1fcd3a814778abe6.jpg" alt="" width="340" height="192">
</div>


































<!-- テキスト -->

<p>少しずつ温かくなり、春が来たな～と感じています。つい先日、東京で桜の開花宣言もされました。<br />
春といえば、変化の季節でもあります。新しい環境、新しい人間関係、新しい役割。一見すると前向きな変化であっても、「なんだか疲れる」「理由は分からないけれど気が重い」と感じることはないでしょうか？実はこの感覚、とても自然なものです。なぜなら人は、“変化そのもの”にストレスを感じる生き物だからです。</p>









































<!-- テキスト -->

<h3 >人は「変わらないこと」に安心する</h3>









































<!-- テキスト -->

<p>私たちの脳は、本来「現状維持」を好みます。これは怠けているわけではなく、“安全を守るための仕組み”です。いつもと同じ環境、同じ人、同じ行動。それは「予測できる状態」であり、脳にとっては安心できる状態です。しかし、変化が起こるとどうなるでしょうか。<br />
・何が起こるか分からない<br />
・どう振る舞えばよいか分からない<br />
・正解が分からない<br />
つまり、予測ができなくなる状態になります。<br />
<br />
この「予測できない」という状態こそが、脳にとっては大きなストレスになるのです。</p>









































<!-- テキスト -->

<h3 >“考える量”が増えると人は疲れる</h3>









































<!-- テキスト -->

<p>変化があると、私たちは無意識にたくさんのことを考えています。<br />
・どう話しかけたらいいか？<br />
・どこまで踏み込んでいいのか？<br />
・自分はどう見られているか？<br />
・このやり方で合っているのか？<br />
これらはすべて、新しい環境でない時であれば“自動でできていたこと”です。<br />
しかし新しい環境では、一つひとつを意識的に判断しなければなりません。つまり、<b>脳のエネルギー消費が一気に増えている状態</b>です。<br />
　「特別なことはしていないのに疲れる」その正体は、この“見えない思考量の増加”です。</p>









































<!-- テキスト -->

<h3 >良い変化でも、ストレスになる理由</h3>









































<!-- テキスト -->

<p>「嬉しいはずなのに、しんどい」そんな経験はないでしょうか。<br />
<br />
昇進、異動、新しい挑戦。本来はポジティブな出来事でも、なぜか疲れてしまう。それは、<u>“良い変化”と“ストレス”は別の話だから</u>です。変化である以上、脳はそれを「いつもと違う＝注意が必要」と判断します。つまり、嬉しい出来事であっても、身体や脳は“緊張状態”になっているのです。<br />
<br />
変化の中にいるとき、人はついこう考えてしまいます。<br />
「早く慣れなければいけない」<br />
「ちゃんとやらなければいけない」<br />
「周りに遅れないようにしなければいけない」<br />
そして知らないうちに、自分にプレッシャーをかけ続けてしまいます。<br />
<br />
しかしここで、一度立ち止まって考えてみてほしいのです。そもそも、今のあなたは“普段通りの状態”でしょうか？環境が変わり、人間関係が変わり、求められる役割も変わっている。それはつまり、これまでとは全く違う条件の中にいるということです。にもかかわらず、私たちは無意識に「今まで通り、うまくやれるはずだ」と自分に期待してしまいます。<br />
<br />
ここに、見えにくい負担が生まれます。<br />
<br />
本来、変化の中にいるときの人は、“うまくできなくて当たり前”の状態にいます。判断に時間がかかるのも、気を遣いすぎてしまうのも、思った以上に疲れるのも、ごく自然な反応です。<br />
<br />
それは能力が低いからではなく、脳と心が新しい環境を理解しようとフル稼働している状態だからです。だからこそ大切なのは、「いつも通りにできていない自分」を責めることではなく、<b>「今は通常運転ではない」と前提を変えること</b>です。<br />
この視点を持つだけで、必要以上に自分を追い込むことが減り、心の余白を取り戻しやすくなります。</p>









































<!-- テキスト -->

<h3 >頑張り屋ほどハマる落とし穴</h3>









































<!-- テキスト -->

<p>ここで、もう一つ知っておきたいポイントがあります。それは、<u>「頑張れる人ほど、この時期に無理をしてしまう」ということ</u>です。<br />
<br />
責任感が強い人ほど、周囲に迷惑をかけたくない、早く役に立ちたいという思いから、無意識にアクセルを踏み続けてしまいます。<br />
<br />
・頼まれたことは断らない<br />
・分からなくても自分でなんとかしようとする<br />
・周りに合わせて無理をする<br />
・疲れていても「まだ大丈夫」と思ってしまう<br />
<br />
こうした行動は一見、とても前向きで評価されやすいものです。しかし実は、これらが積み重なることで、気づかないうちに負担が大きくなっていきます。<br />
<br />
特に注意したいのは、「最初はうまくいっているように見える」という点です。<br />
頑張れてしまう人は、ある程度までは乗り切れてしまう。だからこそ、自分の限界に気づきにくいのです。しかし、無理をした状態は長くは続きません。<br />
<br />
ある日、突然<br />
・やる気が落ちる<br />
・朝起きるのがつらくなる<br />
・今まで気にならなかったことにイライラする<br />
<br />
こうした形で、遅れて反動が出てくることがあります。これは「弱さ」ではなく、<b>“エネルギーを使いすぎた結果”</b>です。変化の中で頑張ること自体は悪いことではありません。ただし、“回復が追いついていない頑張り方”は、心身に負担をかけ続けてしまいます。</p>









































<!-- テキスト -->

<h3 >この時期の上手な過ごし方</h3>









































<!-- テキスト -->

<p>では、どうすればよいのでしょうか？ポイントはシンプルです。<br />
<br />
<b>「頑張る」ではなく、「ペースを整える」こと。</b><br />
<br />
変化の時期は、短距離走ではなく長距離走です。最初から全力で走るよりも、少し余力を残しながら進む方が、結果的に安定します。<br />
<br />
例えば、<br />
・分からないことは早めに人に聞く<br />
・すべてを完璧にやろうとしない<br />
・意識的に休む時間をつくる<br />
・「今日はここまでできれば十分」と区切る<br />
<br />
こうした“小さな調整”が、後々の大きな差につながります。<br />
<br />
変化は、成長のきっかけである一方で、確実にエネルギーを消耗するものでもあります。そしてその中で、一番無理をしやすいのは「頑張れる人」です。<br />
<br />
だからこそこの時期は、「もっと頑張る」ことよりも、「無理なく続けられる状態をつくる」ことを大切にしてみてください。それが結果として、長く安定して力を発揮することにつながっていきます。</p>









































<!-- テキスト -->

<h3 >社長、管理職の方へ</h3>









































<!-- テキスト -->

<p>この時期、新しく配属されてきた部下の様子を見ていると、「元気そうに見える」「問題なくやれているように見える」そんな印象を持つことも多いかもしれません。しかし実際には、表面には出ていなくても、環境の変化に適応しようと、見えないところでエネルギーを使っている状態にある人が少なくありません。<br />
<br />
特に、責任感が強く、まじめに取り組む人ほど、弱音を見せずに頑張り続けてしまう傾向があります。だからこそこの時期は、「できているかどうか」だけでなく、<u>「無理をしていないか」という視点で関わることがとても重要</u>になります。<br />
<br />
例えば、<br />
・「困っていることはない？」ではなく「負担になっていることはない？」と聞いてみる<br />
・成果だけでなく「慣れない中でよくやっているね」と過程をねぎらう<br />
・少しの変化（表情・反応・発言）に目を向ける<br />
こうした関わりが、部下の安心感につながり、結果的にパフォーマンスの安定にもつながっていきます。<br />
<br />
変化の時期は、個人の頑張りだけで乗り切るものではなく、周囲の関わりによって大きく左右されるものです。だからこそ、ほんの一言の声かけや視点の違いが、その人のその後を大きく変えることもあります。<br />
<br />
<b>「大丈夫そうに見える人ほど、少し気にかける」</b><br />
そんな関わりを、ぜひ意識してみてください。</p>








































<hr class="clearHidden">



<!-- テーブル -->
<div class="column-table-">
	<div class="entry-container">
	<table class="table-">
	<tr>
		<td>咲江プロフィール
<div>公認心理士（国家資格）、産業カウンセラー、キャリアコンサルティング2級技能士（国家資格）
</div><div>厚生労働省委託事業　東京産業保健総合支援センター促進員、（社）日本産業カウンセラー協会　認定講師、タッピングタッチインストラクター
</div><div>総合不動産会社、外資系ラグジュアリーブランドで人事総務庶務として、健康診断・給与・人事考課・社会保険・休復職・就業規則・メンタルヘルスなどに16年携わり、その後　独立。
</div><div>現在はカウンセラー、キャリアコンサルタントとして様々な企業でメンタルヘルス・ストレス対策・リラクセーション・コミュニケーションなどの研修や、メンタルヘルスの相談業務、メンタルヘルス制度構築などを行っている。また、小・中学校で不登校児童の支援、震災後に心のケアとして注目を集めているタッピングタッチのインストラクターとしても活動中。
<a href="mailto:sakie_zaki@yahoo.co.jp" target="_blank" rel="noopener noreferrer">sakie_zaki@yahoo.co.jp </a></div></td>
	</tr>
</table>

	</div>
</div>



































				
				
			]]></description>
			<category>社長のためのメンタルヘルスニュース</category>
			<guid isPermaLink="true">https://www.smallsun.jp/smallsun_news/extra/series_mental-health/entry-6374.html</guid>
			<pubDate>Mon, 23 Mar 2026 12:00:56 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>山口恵里</dc:creator>
			<title>金融マンのひとり言　2026年3月号</title>
			<link>https://www.smallsun.jp/smallsun_news/extra/series_hitorigoto/entry-6375.html</link>
			<description><![CDATA[
				
				



<!-- テキスト -->

<h2 >「自由が切り取られる」</h2>









































<!-- テキスト -->

<h3 >誰ファースト</h3>








































<hr class="clearHidden">





<!-- 画像 -->
<div class="column-image-right js_notStyle acms-col-sm-6">
		<img class="columnImage" src="https://www.smallsun.jp/archives/002/202603/ba1c4368a2bd7505ba504844522ff7926b2b662897d8a8dd2e76ed9f1e920409.png" alt="" width="340" height="374">
</div>


































<!-- テキスト -->

<p>○○ファースト　という言葉が<br />
<br />
行き交っています<br />
<br />
自国や　自分の利益を優先する<br />
<br />
意味で　使われることが<br />
<br />
見受けられますが<br />
<br />
本来は　社会的弱者を<br />
<br />
最優先するという　意味で使われていて<br />
<br />
思いやり　配慮　相手を思う　という意で<br />
<br />
自分の価値観　他者の価値観　を想像し<br />
<br />
相手の立場を考えること<br />
<br />
相手が喜ぶことを　考えること<br />
<br />
そして　行動すること<br />
<br />
ではなかったでしょうか<br />
<br />
喜びとは　<br />
<br />
相手が喜ぶことを　自分の喜びとすること<br />
<br />
喜びの源泉は　相手にあるということです<br />
<br />
<br />
利益を得ることは<br />
<br />
相手の不満を解消したりして<br />
<br />
相手を益する　ことです<br />
<br />
利益の源泉も　相手にあるということです</p>









































<!-- テキスト -->

<h3 >信用とは</h3>









































<!-- テキスト -->

<p>いわき信用組合<br />
<br />
プルデンシャル生命　など<br />
<br />
社会的　信用度の高い<br />
<br />
金融機関で　<br />
<br />
信用とは　何かと考えさせられる<br />
<br />
事件がおきました<br />
<br />
そもそも　お金は<br />
<br />
それを使う　人々が　<br />
<br />
額面の価値があると　<br />
<br />
信用する　ことで<br />
<br />
成り立っています<br />
<br />
預貯金は<br />
<br />
額面どおりの　お金を　<br />
<br />
戻してくれると<br />
<br />
相手を　信用して<br />
<br />
お金を預けられます<br />
<br />
保険は<br />
<br />
将来の不安を担ってくれると<br />
<br />
相手を　信用して<br />
<br />
保険の契約をします<br />
<br />
<br />
金融機関は<br />
<br />
信用という裏付けがあって<br />
<br />
利することができる<br />
<br />
ということを<br />
<br />
忘れてしまっていないでしょうか</p>









































<!-- テキスト -->

<h3 >ショートカットとストーリー</h3>









































<!-- テキスト -->

<p>ショート動画　倍速再生<br />
<br />
コスパ　タイパ<br />
<br />
近道を　選択し<br />
<br />
効率化　合理化を求める<br />
<br />
ショートカットの動きが<br />
<br />
高まっているようです<br />
<br />
ＳＮＳでは　<br />
<br />
映えるもの<br />
<br />
注目言葉　などが<br />
<br />
現実から　<br />
<br />
切り取られ　貼り付けられ<br />
<br />
現実の<br />
<br />
文脈　ストーリーは<br />
<br />
部分的に　切り取られ<br />
<br />
ショートカットされた姿が<br />
<br />
全てで　あるかと思わせるような<br />
<br />
言葉や　映像が<br />
<br />
行き交っています<br />
<br />
指先一つで　表現された<br />
<br />
いいね　に<br />
<br />
競い合わされ<br />
<br />
現実や　人の感情が<br />
<br />
切り刻まれていきます<br />
<br />
<br />
人の感情を　揺り動かすものは<br />
<br />
切り取られた　瞬間にあるのではなく<br />
<br />
瞬間の前後にある<br />
<br />
余白を　含んだ<br />
<br />
ストーリーです　<br />
<br />
人の歩みは<br />
<br />
合理的とはいえず<br />
<br />
無駄や　失敗が　含まれた<br />
<br />
ストーリーです</p>









































<!-- テキスト -->

<h3 >無駄と余白</h3>









































<!-- テキスト -->

<p>合理性　効率性を求める<br />
<br />
コスパ　タイパ　によって<br />
<br />
切りとられるものは<br />
<br />
費用や　時間です<br />
<br />
高いパフォーマンスは<br />
<br />
それまでに積み上げられた<br />
<br />
費用や時間の　成果物です<br />
<br />
費用や時間だけに　着目して<br />
<br />
単純に　切り捨ててしまえば<br />
<br />
本来の目的である<br />
<br />
パフォーマンスは上がりません<br />
<br />
パフォーマンスの源泉は<br />
<br />
費用や時間にあるのです<br />
<br />
<br />
切り捨てられ　<br />
<br />
狭められたものから<br />
<br />
生み出されるものに<br />
<br />
人の感情は　動くのでしょうか<br />
<br />
人が　集団で活動する　社会では<br />
<br />
相手の　言葉に　耳を傾けることで<br />
<br />
気づき　学びを得ます<br />
<br />
切り取られた　言葉ではなく<br />
<br />
対話によって　<br />
<br />
繰り返されることで<br />
<br />
学びは　深まります<br />
<br />
それは　タイパ　コスパ　の悪いものです<br />
<br />
無駄や　余白は<br />
<br />
効率性や　合理性からは　排除されがちですが<br />
<br />
無駄や　余白がなければ<br />
<br />
自由には　動くことができません</p>









































<!-- テキスト -->

<div class="entry-container"><blockquote>人間は動く、集まる、対話するという三つの自由を駆使して社会を拡大してきた。しかし、ＳＮＳの普及は言葉で人々を小さく分断し、差別と対立を深めている。そもそも違いとは、人々が出会い気づきをもたらす源泉だった。それが今、出会いと対話を妨げる要因になっている。ＳＮＳは人々に事実よりも心地よい言葉を与え、敵意を増幅して閉鎖的なつながりを強める。多様性を認めず、わずかな違いで「よそもの」が量産され、監視をＡＩ（人工知能）に依存するようになれば、さらに自由が束縛され窮屈な社会になるだろう。<br />
<br />
朝日新聞2026．3.12（科学季評）排除より集団の拡大、進化したはずの人類　「よそもの」量産、ＳＮＳの世　山極寿一　より</blockquote></div>








































<hr class="clearHidden">



<!-- テーブル -->
<div class="column-table-">
	<div class="entry-container">
	<table class="table-">
	<tr>
		<td><div><img src="https://www.smallsun.jp/archives/002/202309/f3e535314e58334fc1f5cca9488366f5.png" class="alignright" width="200">
川島和仁（かねかす　ガイ）
</div><div>ゼミ横浜プロデューサー
</div><div><br></div><div>東京都内信用金庫で支店長、企画部、融資部などを歴任（勤続30年超）
</div><div>高校卒業後、外食産業・フレンチレストラン勤務の後、大学を経て信用金庫に入庫
</div><div>中小企業経営者向け講演会で山口名誉教授と出会い、金融論を再学習する。
</div><div>2011年10月から『金融マンの独り言』を執筆中。
</div><div>現在は金融機関勤務傍らゼミ横浜プロデューサーとして、『哲学とアート』をテーマに経営者の学びを追究するとともに中小企業と金融機関の在り方を模索してる。</div></td>
	</tr>
</table>

	</div>
</div>



































				
				
			]]></description>
			<category>金融マンのひとり言</category>
			<guid isPermaLink="true">https://www.smallsun.jp/smallsun_news/extra/series_hitorigoto/entry-6375.html</guid>
			<pubDate>Mon, 23 Mar 2026 12:00:55 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>山口恵里</dc:creator>
			<title>瀧本智恵のシネマ・ノート　2026年3月号</title>
			<link>https://www.smallsun.jp/smallsun_news/extra/series_takimoto/entry-6376.html</link>
			<description><![CDATA[
				
				



<!-- テキスト -->

<h2 >『<a href="https://www.kobikicho-movie.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">木挽町のあだ討ち</a>』</h2>









































<!-- テキスト -->

<p><h1>　優しい人たちの粋な人助け</h1></p>









































<!-- テキスト -->

<h3 >仇討ちの真相とは</h3>








































<hr class="clearHidden">





<!-- 画像 -->
<div class="column-image-right js_notStyle acms-col-sm-6">
		<img class="columnImage" src="https://www.smallsun.jp/archives/002/202603/08a56edf7444c319ad625c276562a96b44b82deef39e0c9e2cca7ce4e79d14bc.jpg" alt="" width="340" height="256">
</div>


































<!-- テキスト -->

<p>文化7年（1810）。町人中心の文化が花開いた時代。江戸・木挽町の芝居小屋「森田座」の裏の空き地で起こった仇討ち。「仮名手本忠臣蔵」千穐楽帰りの人々が、白装束の美青年・伊能菊之助（長尾謙杜）がヤクザ者（北村一輝）の首を討ち取るところを見届けた。その一年半後、美濃遠山藩から田舎侍風の一人の藩士・加瀬総一郎（柄本佑）が、仇討ちの顛末を知りたいと言って森田座を訪れる。菊之助の縁者と名乗る彼は、虫も殺せないような気弱な男が一体どうやって仇討ちを成功させたのか疑問だと話す。<br />
<br />
客の呼び込み担当の木戸芸者・一八に始まり、菊之助に剣術を指南した立師の相良与三郎、仇討ちの時の衣装を貸した元女形で衣装方の芳澤ほたる、菊之助を下宿させていた小道具方の久蔵夫婦。菊之助が、森田座で働くこの個性豊かな面々に助けられていたことがわかってくる。<br />
<br />
だが、討ち取られた首を埋めた場所を聞いても誰も答えられない。森田座を束ねるのは立作者の篠田金次（渡辺謙）。彼らは仇討ちの何を知っているのか。首の在り処は？</p>









































<!-- テキスト -->

<h3 >コミカルな群像時代劇 </h3>









































<!-- テキスト -->

<p>違和感のある仇討ちシーンだ。劇画タッチというか妙にわざとらしい。お世辞にも上手いとは言えない、まるでチャンバラごっこのような斬り合いは重厚な時代劇を想像しているとちょっと肩透かしを食らう。見事に騙されたというわけだ。<br />
<br />
原作は直木賞＆山本周五郎賞を同時受賞した永井紗耶子の同名小説、監督・脚本は源孝志。歌舞伎で始まるのは「国宝」を、江戸の町人文化と言えば昨年の大河ドラマ「べらぼう」、コミカルな時代劇は「侍タイムスリッパ―」を、劇中劇の種明かしの展開は「カメラを止めるな！」を思い出させる。俳優陣が豪華。森田座の面々には瀬戸康史、滝藤賢一、高橋和也、正名僕蔵。菊之助の父母には山口馬木也と沢口靖子、悪役は石橋蓮司。<br />
<br />
上役の悪事に気づくもそれを暴くには命を懸けねばならない。夫を失ったあげく今度はまた息子が誰かの命を奪わなければならない。菊之助の母から相談を受けた金次もまた、そんな武家社会のバカらしさに嫌気がさして刀を捨てたのか。吉原生まれの一八、剣術道場の師範代だったが出世を絶たれた与三郎、幼子を亡くした久蔵夫婦、火葬場で働く養父に拾われたほたる。酸いも甘いも嚙み分けてきた森田座の彼らは、優しい。一致団結して、どこから来たかも分からない青年を守り抜くと決めたのだ。普段は裏方を務める彼らが打つ粋な大芝居をとくとご覧あれ。</p>








































<hr class="clearHidden">



<!-- テーブル -->
<div class="column-table-">
	<div class="entry-container">
	<table class="table-">
	<tr>
		<td>評者：瀧本智恵（シネマエンジェル代表）
<div>映画好きな中小企業のおじさんたちが設立した小さな映画会社を譲り受け、個人商店主として独立。奮闘中。デイプロモーター。
</div><div>映画上映会をしませんかを合言葉に「ホーム・スイートホーム」シリーズ、「休暇」BOK袴田事件～命とは」等々フィクションからドキュメンタリーまで、秀作・佳作を非劇場配給。応援よろしくお願いいたします。
</div><div>スモールサン会員、東京中小企業家同友会会員。</div></td>
	</tr>
</table>

	</div>
</div>



































				
				
			]]></description>
			<category>瀧本智恵のシネマノート</category>
			<guid isPermaLink="true">https://www.smallsun.jp/smallsun_news/extra/series_takimoto/entry-6376.html</guid>
			<pubDate>Mon, 23 Mar 2026 12:00:51 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>山口恵里</dc:creator>
			<title>スモールサン事務局便り　2026年3月号</title>
			<link>https://www.smallsun.jp/smallsun_news/extra/office_news/entry-6377.html</link>
			<description><![CDATA[
				
				



<!-- テキスト -->

<p>みなさま、こんにちは。<br />
<br />
3月も下旬を迎え、桜の便りが次々と聞かれる季節となりましたが、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。<br />
穏やかな春の訪れとは対照的に、現在の世界情勢は予断を許さない状況が続いております。<br />
2026年2月28日のアメリカ・イスラエルによるイランへの攻撃開始により、世界経済にも瞬く間に混乱が広がりました。<br />
これからの激動の時代において、中小企業経営や私たちの生活にどのような影響が及ぶのか。山口教授が出演するYouTube動画にて詳しく解説しております。</p>








































<hr class="clearHidden">

















<!-- Video -->
<div class="column-video-center js_notStyle acms-col-sm-12">
	<div class="column-iframe">
		<iframe width="700" height="405" src="https://www.youtube.com/embed/PrB6r6z6hus?wmode=transparent&rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
	</div>
</div>





















<hr class="clearHidden">

<!-- テキスト -->

<p>中小企業経営の皆様必見の動画となっておりますので、是非ご覧くださいませ！</p>








































<hr class="clearHidden">

<!-- テキスト -->

<p>2026年3月23日(月)<br />
スモールサン事務局</p>








































				
				
			]]></description>
			<category>事務局便り</category>
			<guid isPermaLink="true">https://www.smallsun.jp/smallsun_news/extra/office_news/entry-6377.html</guid>
			<pubDate>Mon, 23 Mar 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>山口恵里</dc:creator>
			<title>社長のためのメンタルヘルスニュース2026年2月号</title>
			<link>https://www.smallsun.jp/smallsun_news/extra/series_mental-health/entry-6337.html</link>
			<description><![CDATA[
				
				



<!-- テキスト -->

<h2 >「心理カウンセリングは『自分のコンディションを整える手段』」</h2>









































<!-- テキスト -->

<h3 >心理カウンセリングは「特別な人のもの」？<br />
—アメリカと日本、そして社長と従業員の双方から考える“心のケア”の現在地—</h3>









































<!-- テキスト -->

<p>近年、アメリカでは心理カウンセリングやセラピーは、その場面がTVドラマや映画のシーンにも出てくるほど、かなり身近な存在になっています。<br />
GALLUPに掲載されている調査（※）によると、アメリカ人の8割以上が「心理カウンセリングは効果がある」と肯定的に捉えており、実際に利用した人の多くが「生活の質が向上した」と回答しています。ストレスへの対処力が高まった、人間関係が改善した、自分自身への理解が深まったなど、その効果は具体的です。<br />
<br />
アメリカでは、心理カウンセリングは「心が壊れてから行く場所」ではなく、「自分を整えるための定期メンテナンス」という感覚に近づきつつあります。若い世代を中心に、「悩んだら専門家に話す」という選択肢が自然になってきているのです。<br />
一方、日本ではどうでしょうか。<br />
日本でもメンタルヘルスへの関心は高まりつつありますが、専門家に相談することへの心理的ハードルは依然として高いままです。厚生労働省の調査でも、心の不調を感じていても支援につながらない人が多く、「周囲の目が気になる」「自分で何とかすべきだと思う」といった理由が挙げられています。ここに、日米の大きな違いがあります。<br />
<br />
アメリカでは<br />
「専門家を頼る＝主体的なセルフケア」<br />
<br />
日本では<br />
「専門家を頼る＝よほど深刻な状態」<br />
<br />
という無意識の認識差が存在しているのです。<br />
この心理的ハードルについて、日本では一般の従業員だけでなく、むしろ社長や経営者ほど心理カウンセリングに対する捉え方を変えていただきたいと思います。</p>








































<hr class="clearHidden">



<!-- テーブル -->
<div class="column-table-">
	<div class="entry-container">
	<table>
	<tr>
		<td>(※)GALLUP　2024年5月1日「Americans Perceive Gaps in Mental, Physical Healthcare」</td>
	</tr>
</table>

	</div>
</div>




































<!-- テキスト -->

<h3 >経営者にこそ心理カウンセリングが必要な訳</h3>









































<!-- テキスト -->

<p>社長という立場は、最終判断を担い、責任を背負い、常に“強くあること”を求められます。社員には弱音を吐けない。家族にも経営の細部は話せない。同業者は競合でもある。結果として、本音を話せる相手がほとんどいないまま、重要な決断を重ね続けるという孤独な状況に置かれがちです。<br />
<br />
日本の社長の場合、この「相談相手」として選ばれるのは、多くが経営コンサルタントでしょう。<br />
経営コンサルは、数字や戦略、組織設計に着目し、会社を“良い状態”にするサポートのプロです。一方で、経営者自身の迷いや不安、感情の揺れといった部分は扱いにくく、「弱音」を出す場にはなりにくいのが現実です。<br />
対して心理カウンセラーは、思考を整理し、自分の感情を客観視し、判断のクセに気づくための“経営のための内省の時間”として、心身を良い状態にするサポートを行います。経営戦略を立てる専門家ではありませんが、利害関係のない第三者として、社長が安心して本音を語れる場所を提供します。<br />
<br />
つまり、<br />
✓　経営コンサルは会社の数字に着目し、会社の経営状況を良い状態にする支援<br />
✓　心理カウンセラーは経営者の気持ちの安定を図り、決断を促し、心身を良い状態にする支援<br />
本来この二つは競合ではなく、補完関係にあるのです。<br />
経営の“外側”を整えるのがコンサルなら、経営者自身の“内側”を整えるのがカウンセラー。<br />
<br />
アメリカでは、この両方を使い分ける経営者が珍しくありません。心理カウンセリングは「経営判断の質を高めるための投資」と捉えられています。</p>









































<!-- テキスト -->

<h3 >心理カウンセリングは「自分のコンディションを整える手段」</h3>









































<!-- テキスト -->

<p>従業員にとっても他人事ではありません。日本の職場では、「我慢」「空気を読む」「迷惑をかけない」といった価値観が根強く、ストレスや不安を抱えても表に出さず、限界まで耐えてしまう人が少なくありません。しかし小さな不調を放置すれば、やがて大きな不調へとつながります。<br />
<br />
従業員にとっての心理カウンセリングの面談や相談窓口もまた、「弱さの証明」ではなく、「自分のコンディションを整える手段」です。誰かに話すこと、専門家の視点を借りることは、仕事のパフォーマンスを保ち、人生をよりよく生きるための現実的な選択なのです。<br />
<br />
日本でも今後求められるのは、<br />
<b>「心のケア＝特別」から「心のケア＝日常」への意識転換</b>でしょう。<br />
<br />
社長も、従業員も、一人で抱え込まない。心の状態を点検し、必要なら支援を受ける。<br />
それが当たり前の文化になったとき、組織はもっと健やかに、しなやかに成長していくはずです。<br />
<br />
<b>心のケアは甘えではありません。それは、働く人すべてにとっての“基本的なセルフマネジメント”なのです。</b></p>








































<hr class="clearHidden">



<!-- テーブル -->
<div class="column-table-">
	<div class="entry-container">
	<table class="table-">
	<tr>
		<td>咲江プロフィール
<div>公認心理士（国家資格）、産業カウンセラー、キャリアコンサルティング2級技能士（国家資格）
</div><div>厚生労働省委託事業　東京産業保健総合支援センター促進員、（社）日本産業カウンセラー協会　認定講師、タッピングタッチインストラクター
</div><div>総合不動産会社、外資系ラグジュアリーブランドで人事総務庶務として、健康診断・給与・人事考課・社会保険・休復職・就業規則・メンタルヘルスなどに16年携わり、その後　独立。
</div><div>現在はカウンセラー、キャリアコンサルタントとして様々な企業でメンタルヘルス・ストレス対策・リラクセーション・コミュニケーションなどの研修や、メンタルヘルスの相談業務、メンタルヘルス制度構築などを行っている。また、小・中学校で不登校児童の支援、震災後に心のケアとして注目を集めているタッピングタッチのインストラクターとしても活動中。
<a href="mailto:sakie_zaki@yahoo.co.jp" target="_blank" rel="noopener noreferrer">sakie_zaki@yahoo.co.jp </a></div></td>
	</tr>
</table>

	</div>
</div>



































				
				
			]]></description>
			<category>社長のためのメンタルヘルスニュース</category>
			<guid isPermaLink="true">https://www.smallsun.jp/smallsun_news/extra/series_mental-health/entry-6337.html</guid>
			<pubDate>Fri, 20 Feb 2026 12:00:55 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>山口恵里</dc:creator>
			<title>瀧本智恵のシネマ・ノート　2026年2月号</title>
			<link>https://www.smallsun.jp/smallsun_news/extra/series_takimoto/entry-6341.html</link>
			<description><![CDATA[
				
				



<!-- テキスト -->

<h2 >『<a href="https://hodonaku-movie.toho.co.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ほどなく、お別れです</a>』</h2>









































<!-- テキスト -->

<p><h1>遺族に寄り添う人々の仕事とは</h1></p>









































<!-- テキスト -->

<h3 >逝く人と遺された人の狭間で</h3>








































<hr class="clearHidden">





<!-- 画像 -->
<div class="column-image-right js_notStyle acms-col-sm-6">
	<a href="https://www.smallsun.jp/archives/002/202602/large-b001e31f768c02a25c99fd4d4e9c3e45f51593d663b52a990d069a9370e574e9.jpg" data-rel="SmartPhoto[6341]" data-caption="">
		<img class="columnImage" src="https://www.smallsun.jp/archives/002/202602/b001e31f768c02a25c99fd4d4e9c3e45f51593d663b52a990d069a9370e574e9.jpg" alt="" width="340" height="227">
	</a>
</div>


































<!-- テキスト -->

<p>大学生の美空（浜辺美波）は両親と祖母の4人暮らし。自分が生まれる時に姉の美鳥(みどり)を亡くしている。就活が上手くいかずインターンとして葬儀会社で働くことになる。美空の不思議な能力を買われて葬儀プランナ―である漆原（目黒蓮）にスカウトされたからだ。それは“死者の声を聴く”こと。その能力は姉がいつもそばにいていてくれるからだと感じている。<br />
<br />
夫を残して死んでしまった若い妊婦、闘病の末に亡くなった少女、二人の兄妹を残し交通事故で逝ったシングルマザー。その声を伝え遺族の悲しみを癒す美空だが、ご遺族の気持ちを一番大切にしなければならないと考える漆原の指導に悩む時もある。<br />
ある日、祖母・花子（夏木マリ）が入院。花子が美鳥の死にずっと責任を感じていたことに美空は気づく。<br />
<br />
そして花子の葬儀の日。漆原はある提案をする。それは美鳥が亡くなった川辺でお見送りをするというものだった。</p>









































<!-- テキスト -->

<h3 >誰にも必ず訪れる死 &nbsp; &nbsp; </h3>









































<!-- テキスト -->

<p>原作は長月天音の同名小説。脚本は本田隆朗（脚本監修に岡田惠和）、青春・恋愛映画を多く手掛ける三木孝浩監督。本作も若手人気俳優の浜辺美波と目黒蓮のW主演。夏木マリ、永作博美、鈴木浩介、光石研らベテラン勢がその脇をしっかりと固める。実際の葬儀プランナーで納棺師が葬儀監修を務めている。<br />
<br />
家族との別れは突然のこともあれば心の準備がある程度はできている場合も様々。いずれにせよいざその時に葬儀屋さんがどういう気持ちで仕事をしているのかを窺う余裕はないから、それを垣間見られたのは興味深かった。<br />
<br />
死後の世界はあるのかないのか。この映画にリアリティを感じるかファンタジーと捉えるか。人によって受け止め方は異なるだろう。さてみなさんはどうですか？いずれにせよ、今は亡き家族のことやいずれ誰にも訪れる死について、ふと思いを巡らす鑑賞後。死とはとても個人的なものだと感じたのであった。</p>








































<hr class="clearHidden">



<!-- テーブル -->
<div class="column-table-">
	<div class="entry-container">
	<table class="table-">
	<tr>
		<td>評者：瀧本智恵（シネマエンジェル代表）
<div>映画好きな中小企業のおじさんたちが設立した小さな映画会社を譲り受け、個人商店主として独立。奮闘中。デイプロモーター。
</div><div>映画上映会をしませんかを合言葉に「ホーム・スイートホーム」シリーズ、「休暇」BOK袴田事件～命とは」等々フィクションからドキュメンタリーまで、秀作・佳作を非劇場配給。応援よろしくお願いいたします。
</div><div>スモールサン会員、東京中小企業家同友会会員。</div></td>
	</tr>
</table>

	</div>
</div>



































				
				
			]]></description>
			<category>瀧本智恵のシネマノート</category>
			<guid isPermaLink="true">https://www.smallsun.jp/smallsun_news/extra/series_takimoto/entry-6341.html</guid>
			<pubDate>Fri, 20 Feb 2026 12:00:54 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>山口恵里</dc:creator>
			<title>金融マンのひとり言　2026年2月号</title>
			<link>https://www.smallsun.jp/smallsun_news/extra/series_hitorigoto/entry-6338.html</link>
			<description><![CDATA[
				
				



<!-- テキスト -->

<h2 >「真とは」</h2>








































<hr class="clearHidden">





<!-- 画像 -->
<div class="column-image-right js_notStyle acms-col-sm-6">
	<a href="https://www.smallsun.jp/archives/002/202602/large-bd2f32d86efb98fdffa995c55111ee56b1aad8081236ad95b519d898a338ee92.png" data-rel="SmartPhoto[6338]" data-caption="">
		<img class="columnImage" src="https://www.smallsun.jp/archives/002/202602/bd2f32d86efb98fdffa995c55111ee56b1aad8081236ad95b519d898a338ee92.png" alt="" width="340" height="340">
	</a>
</div>


































<!-- テキスト -->

<h3 >哲学＆アートゼミ</h3>









































<!-- テキスト -->

<p>ゼミ横浜の2026年スタートの講義は<br />
<br />
『真・善・美』でした<br />
<br />
元　国際プラトン学会会長であり<br />
<br />
東京大学文学部　納冨教授を招聘し<br />
<br />
昨年に続けて　第2回目です<br />
<br />
真善美は究極の価値概念であり<br />
<br />
『善』『美』は『正』と並んで<br />
<br />
哲学の基本的な　『価値』として　論じられており<br />
<br />
『真』は『善』や『美』の　<br />
<br />
あり方　理解の根拠を意味しています<br />
<br />
その根底には　必ず『言葉』がある　<br />
<br />
という講義のあと<br />
<br />
参加者を囲み　自由闊達な<br />
<br />
意見交換を　行いました</p>









































<!-- テキスト -->

<h3 >言葉</h3>









































<!-- テキスト -->

<p>普段は　あまり意識することなく<br />
<br />
使っている　言葉<br />
<br />
そもそも　言葉を<br />
<br />
どう使っているか<br />
<br />
言葉は　自分の都合で動かせる<br />
<br />
<u>道具</u>　ではなく<br />
<br />
本来的には　<br />
<br />
私たちと<br />
<br />
私たちが　暮らす　<br />
<br />
<u>世界そのもの</u>である　<br />
<br />
目の前にある<br />
<br />
事物や　起きている事象は　<br />
<br />
<u>ひとつ</u>であっても<br />
<br />
捉える人によって<br />
<br />
その解釈は　<u>異なり</u><br />
<br />
目の前の<u>現実</u>を　<br />
<br />
どのように<u>表現する</u>か<br />
<br />
どのような<b>言葉</b>を　使うか<br />
<br />
によって<br />
<br />
人の心（感情）や　<br />
<br />
世の中が<br />
<br />
豊かにも　貧しくも<br />
<br />
どちらにもなり得ます<br />
<br />
言葉を　単なる<u>道具</u>として<br />
<br />
<u>力づく</u>に　用いると<br />
<br />
分断や　格差が<br />
<br />
拡がってしまいます<br />
<br />
<b>言葉</b>が　<br />
<br />
その人の　生き方や　<br />
<br />
<u>世界を創っていくもの</u>であり<br />
<br />
誤用は<br />
<br />
世界を<u>損ねてしまう</u>　ということです</p>









































<!-- テキスト -->

<h3 >情報</h3>









































<!-- テキスト -->

<p>インターネットの進化による　ＳＮＳの発展で<br />
<br />
『情報』が　<br />
<br />
玉石混交の　大量放出となり<br />
<br />
『正しさ』の判断は　<br />
<br />
自己責任となりつつあります<br />
<br />
正しさよりも　<br />
<br />
<u>スピードが優先</u>され<br />
<br />
正しさを　追及するはずの　<br />
<br />
マスメディアは<br />
<br />
オールドメディアと　揶揄されています<br />
<br />
<b>スピード</b>と　<b>数</b>の　<u>力</u>が　モノをいう<br />
<br />
ＳＮＳには　<br />
<br />
情報を　<br />
<br />
<u>知識</u>や　<u>知恵</u>へ　昇華する<br />
<br />
術は　埋もれていており<br />
<br />
品質は　保たれておらず<br />
<br />
価値を掘り上げるには　<br />
<br />
相当の労力を要します</p>









































<!-- テキスト -->

<h3 >価値</h3>









































<!-- テキスト -->

<p>真実の影響力が<br />
<br />
感情や個人の信念への訴えかけに劣ってしまう<br />
<br />
『ポストトゥルース』の波に<br />
<br />
日本も飲まれています<br />
<br />
簡単に手に入るものに<br />
<br />
価値はない　ということでしょうか</p>









































<!-- テキスト -->

<h3 >真</h3>









































<!-- テキスト -->

<p>コミュニケーションの　<br />
<br />
基礎である<br />
<br />
<u>会話（対話）</u>は　<br />
<br />
相手が『真実』を　語ることを<br />
<br />
<u>前提</u>としています<br />
<br />
相手の「真実」を拒絶し<br />
<br />
認めなければ<br />
<br />
前提が崩れ　<br />
<br />
コミュニケーションは　成立しません<br />
<br />
<br />
受け取った言葉を　<br />
<br />
自分の身体が　<br />
<br />
どのように受け止めたか<br />
<br />
それを　自分の言葉に乗せて<br />
<br />
相手に投げかける<br />
<br />
『対話』が重要です</p>









































<!-- テキスト -->

<h3 >ゼミ横浜</h3>








































<hr class="clearHidden">





<!-- 画像 -->
<div class="column-image-right js_notStyle acms-col-sm-6">
	<a href="https://www.smallsun.jp/archives/002/202602/large-4617d2c2e7577c69f5587cb4b353eae4ccd6cec02e8b1ade2691795542cea44b.png" data-rel="SmartPhoto[6338]" data-caption="">
		<img class="columnImage" src="https://www.smallsun.jp/archives/002/202602/4617d2c2e7577c69f5587cb4b353eae4ccd6cec02e8b1ade2691795542cea44b.png" alt="" width="340" height="256">
	</a>
</div>


































<!-- テキスト -->

<p>ゼミ横浜は　少人数ゼミの良さを<br />
<br />
最大限に生かすべく<br />
<br />
講師を含めた　参加者同士の<br />
<br />
「対話」時間を　大切にしており<br />
<br />
参加者、講師とも<br />
<br />
対話による学びを<br />
<br />
続けています。</p>








































<hr class="clearHidden">



<!-- テーブル -->
<div class="column-table-">
	<div class="entry-container">
	<table class="table-">
	<tr>
		<td><div><img src="https://www.smallsun.jp/archives/002/202309/f3e535314e58334fc1f5cca9488366f5.png" class="alignright" width="200">
川島和仁（かねかす　ガイ）
</div><div>ゼミ横浜プロデューサー
</div><div><br></div><div>東京都内信用金庫で支店長、企画部、融資部などを歴任（勤続30年超）
</div><div>高校卒業後、外食産業・フレンチレストラン勤務の後、大学を経て信用金庫に入庫
</div><div>中小企業経営者向け講演会で山口名誉教授と出会い、金融論を再学習する。
</div><div>2011年10月から『金融マンの独り言』を執筆中。
</div><div>現在は金融機関勤務傍らゼミ横浜プロデューサーとして、『哲学とアート』をテーマに経営者の学びを追究するとともに中小企業と金融機関の在り方を模索してる。</div></td>
	</tr>
</table>

	</div>
</div>



































				
				
			]]></description>
			<category>金融マンのひとり言</category>
			<guid isPermaLink="true">https://www.smallsun.jp/smallsun_news/extra/series_hitorigoto/entry-6338.html</guid>
			<pubDate>Fri, 20 Feb 2026 12:00:54 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>山口恵里</dc:creator>
			<title>スモールサン事務局便り　2026年2月号</title>
			<link>https://www.smallsun.jp/smallsun_news/extra/office_news/entry-6342.html</link>
			<description><![CDATA[
				
				



<!-- テキスト -->

<p>皆さん、こんにちは！<br />
スモールサン事務局の山口恵里です。<br />
<br />
早いもので2026年もすでに2ヶ月経とうとしていますね。<br />
先々週には歴史的大寒波！と言われたのに、今週末はもう春の陽気だとか。<br />
服装も悩むし寒暖差で体調も崩しやすい時期ですので、皆さんご自愛くださいね。<br />
<br />
そういえば、花粉も2月下旬には広い範囲で飛散し始めるのだとか！<br />
しんどいシーズンの始まりですね・・・。<br />
とはいえ、スモールサンは今年を変革の年にするべく鋭意頑張り中ですので！花粉なんかに負けず動き回っていきたいと思います！</p>








































<hr class="clearHidden">

<!-- テキスト -->

<p>2026年2月20日<br />
スモールサン事務局<br />
山口恵里</p>








































				
				
			]]></description>
			<category>事務局便り</category>
			<guid isPermaLink="true">https://www.smallsun.jp/smallsun_news/extra/office_news/entry-6342.html</guid>
			<pubDate>Fri, 20 Feb 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>山口恵里</dc:creator>
			<title>社長のためのメンタルヘルスニュース2026年1月号</title>
			<link>https://www.smallsun.jp/smallsun_news/extra/series_mental-health/entry-6298.html</link>
			<description><![CDATA[
				
				



<!-- テキスト -->

<h2 >「企業理念の浸透が心の病と関連している？！」</h2>









































<!-- テキスト -->

<h3 >若年層の不調は「個人の弱さ」ではありません<br />
― いま、企業のメンタルヘルス対策に求められていること ―</h3>









































<!-- テキスト -->

<p>「最近、若い社員の元気がないように感じる」人事や管理職の方から、そんな声を聞く機会が増えています。実際、近年の企業アンケート調査（※）からも、メンタルヘルスの課題が若年層で目立つようになってきていることがうかがえます。<br />
かつては、仕事の責任が重くなり始める30代に不調が多いと言われてきましたが、いまは社会人経験の浅い世代が、早い段階で悩みや行き詰まりを感じやすい状況にあります。</p>








































<hr class="clearHidden">



<!-- テーブル -->
<div class="column-table-">
	<div class="entry-container">
	<table>
	<tr>
		<td>(※)第12回「メンタルヘルスの取り組み」に関する企業アンケート調査/ 公益財団法人 日本生産性本部　2025年11月10日</td>
	</tr>
</table>

	</div>
</div>



































<hr class="clearHidden">





<!-- 画像 -->
<div class="column-image-left">
		<img class="columnImage" src="https://www.smallsun.jp/archives/002/202601/31f534f7a4edbd0ecea65d1a4b376834ab3ca5f742211967ce62d758327a5ee3.png" alt="" width="652" height="536">
</div>

































<hr class="clearHidden">

<!-- テキスト -->

<p>ではなぜ10～20代が増加傾向にあるのでしょうか？その背景には、働き方の大きな変化があると考えられています。人と関わりながら仕事を覚え、失敗や成功を重ねて成長していく…そうした経験を積みにくい環境（例えばテレワーク中心、あるいは「育てていく余力のない組織」など）の中では、「自分は役に立っているのだろうか」「この先、成長できるのだろうか」と不安を抱えながら働いている若手社員も少なくありません。その結果が数字として表れているのではないでしょうか？</p>








































<hr class="clearHidden">

<!-- テキスト -->

<h3 >ウェルビーイング経営の難しさ</h3>









































<!-- テキスト -->

<p>こうした状況を受けて、多くの企業がメンタルヘルス対策やウェルビーイング施策に取り組んできました。制度の整備や相談体制の充実など、取り組み自体は確実に進んでいます。一方で、「不調者が減っている実感が持てない」「対策が点になっていて、全体像が見えにくい」と感じている企業が多いのも事実です。</p>









































<!-- テキスト -->

<h3 >メンタルヘルスの改善は理念の浸透から！！</h3>









































<!-- テキスト -->

<p>ここで、あらためて目を向けたいのが、<b>組織そのものの在り方</b>です。<br />
調査結果を見ると、「会社の理念や経営方針が、従業員に十分に浸透していない」と感じている企業では、メンタルヘルスの不調が増えていると認識している割合が高くなっています。一方で、理念や経営方針が浸透していると感じている企業では、その割合は明らかに低くなっています。</p>








































<hr class="clearHidden">





<!-- 画像 -->
<div class="column-image-left">
		<img class="columnImage" src="https://www.smallsun.jp/archives/002/202601/4cc23beaf2f1b68a0098db965883434c432e29ed9e93a8e54eb0fa3fad105cdc.png" alt="" width="888" height="344">
</div>

































<hr class="clearHidden">

<!-- テキスト -->

<p>この違いは、単なる印象の差ではありません。福利厚生や制度の充実度以上に、「この会社は何を大切にしているのか」「自分の仕事は、どこにつながっているのか」が見えているかどうかが、従業員の安心感や前向きさに大きく影響していることを示しています。<br />
理念や経営方針は、掲示されているだけでは意味を持ちません。朝礼で唱和されていても、冊子に書かれていても、日々の仕事と結びついていなければ、従業員の心には届きません。<br />
<br />
日常の意思決定、上司の言葉、評価の考え方、現場との対話…そうした一つひとつの場面を通じて、「この会社は本当にこう考えているのだ」と実感できてこそ、理念は生きたものになります。<br />
だからこそ、このテーマは、社長自身が向き合うべき領域だと言えるでしょう。<br />
<br />
<u>スモールサンの会員である皆様は既に、山口先生が長きにわたり皆様へ伝えている『企業理念の大切さ』はご理解いただいていると思います。そして近年では、先生がそれに付け加えて、それらを『再定義』し、いかに企業内に共有して浸透させていく必要があるかも学ばれています。</u><br />
<br />
経営の考えを自らの言葉で語り、判断の背景を丁寧に伝え、「あなたの仕事は、この方向につながっている」と示し続けること。それは、組織の軸を整える重要な役割であると当時に、実はメンタルヘルス対策ともなっているのです。<br />
<br />
若手社員の不調が増えている今は、「人をどう支えるか」だけでなく、「どんな組織でありたいのか」を問い直すタイミングなのかもしれません。<br />
<br />
<b>理念や経営方針を、伝えるものから、日々の行動として実感できるものへ。</b>その積み重ねが、従業員の安心感や前向きさを支え、結果として組織の力を育てていくのではないでしょうか。</p>








































<hr class="clearHidden">



<!-- テーブル -->
<div class="column-table-">
	<div class="entry-container">
	<table class="table-">
	<tr>
		<td>咲江プロフィール
<div>公認心理士（国家資格）、産業カウンセラー、キャリアコンサルティング2級技能士（国家資格）
</div><div>厚生労働省委託事業　東京産業保健総合支援センター促進員、（社）日本産業カウンセラー協会　認定講師、タッピングタッチインストラクター
</div><div>総合不動産会社、外資系ラグジュアリーブランドで人事総務庶務として、健康診断・給与・人事考課・社会保険・休復職・就業規則・メンタルヘルスなどに16年携わり、その後　独立。
</div><div>現在はカウンセラー、キャリアコンサルタントとして様々な企業でメンタルヘルス・ストレス対策・リラクセーション・コミュニケーションなどの研修や、メンタルヘルスの相談業務、メンタルヘルス制度構築などを行っている。また、小・中学校で不登校児童の支援、震災後に心のケアとして注目を集めているタッピングタッチのインストラクターとしても活動中。
<a href="mailto:sakie_zaki@yahoo.co.jp" target="_blank" rel="noopener noreferrer">sakie_zaki@yahoo.co.jp </a></div></td>
	</tr>
</table>

	</div>
</div>



































				
				
			]]></description>
			<category>社長のためのメンタルヘルスニュース</category>
			<guid isPermaLink="true">https://www.smallsun.jp/smallsun_news/extra/series_mental-health/entry-6298.html</guid>
			<pubDate>Tue, 20 Jan 2026 12:00:56 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>山口恵里</dc:creator>
			<title>金融マンのひとり言　2026年1月号</title>
			<link>https://www.smallsun.jp/smallsun_news/extra/series_hitorigoto/entry-6299.html</link>
			<description><![CDATA[
				
				



<!-- テキスト -->

<h2 >「終わりと始まり」</h2>








































<hr class="clearHidden">





<!-- 画像 -->
<div class="column-image-right js_notStyle acms-col-sm-6">
	<a href="https://www.smallsun.jp/archives/002/202601/large-5ad3574fe525be6de66ea473c42b10e4d24555f475973eb37c1782dd8197ef18.png" data-rel="SmartPhoto[6299]" data-caption="">
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	</a>
</div>


































<!-- テキスト -->

<h3 >意識<br />
～失って気づくこと～</h3>









































<!-- テキスト -->

<p>私事ですが、先日父が亡くなりました<br />
<br />
在るときは　存在すら意識しませんでした<br />
<br />
存在とは　失って気づくこと　なのでしょうか　</p>









































<!-- テキスト -->

<h3 >慣れる　馴れる　狎れる</h3>









































<!-- テキスト -->

<p>ひとの環境への　順応は　<br />
<br />
無意識的に　行われるといわれます<br />
<br />
取り巻く環境の　情報量は膨大で<br />
<br />
意識をしていないと<br />
<br />
情報に翻弄され<br />
<br />
思いもよらない結果となることあります<br />
<br />
<br />
環境に順応することを<br />
<br />
『慣れる』といいますが<br />
<br />
人間関係においては<br />
<br />
相手の　考えや　行為は<br />
<br />
関係性の　ベースです<br />
<br />
相手の存在を考慮せず<br />
<br />
無意識のまま　『慣れ』が進むと<br />
<br />
相手への　意識が薄れ<br />
<br />
『馴れ馴れ』しくなり<br />
<br />
『狎れ合い』になると<br />
<br />
関係性を損なうことになります</p>









































<!-- テキスト -->

<h3 >気づけないこと</h3>









































<!-- テキスト -->

<p>生者必滅　会者定離　<br />
<br />
栄枯盛衰　盛者必衰　<br />
<br />
法則に　人は　抗えないものですが<br />
<br />
取り巻く環境に　<br />
<br />
埋没してしまうと<br />
<br />
法則を　忘れがちで<br />
<br />
事が起こるまで　気づかないことが<br />
<br />
少なくありません<br />
<br />
人は　<br />
<br />
目に見えること　聞こえること<br />
<br />
意識したことしか　<br />
<br />
見えない　聞こえない<br />
<br />
と言われます<br />
<br />
しかし<br />
<br />
重要なことは<br />
<br />
見えない　聞こえない　ことに<br />
<br />
多く　存在しています<br />
<br />
ものごとは<br />
<br />
顕在化　してしまうと<br />
<br />
ひとを　魅きつける<br />
<br />
神秘さは　<br />
<br />
薄れてしまいます<br />
<br />
<br />
抗えないものに　どう向き合うのか<br />
<br />
眼や耳に　入ってこないものを<br />
<br />
どのように意識し思考することが<br />
<br />
大切なのではないでしょうか</p>









































<!-- テキスト -->

<h3 >背もたれ</h3>









































<!-- テキスト -->

<p>人間関係が<br />
<br />
近づきすぎたり<br />
<br />
日常化すると<br />
<br />
相手への意識は　薄らぎ<br />
<br />
関係性は<br />
<br />
希薄化　していきます<br />
<br />
関係性とは<br />
<br />
関わり合うこと<br />
<br />
支えられていること<br />
<br />
なのですが<br />
<br />
意識しなければ<br />
<br />
気づきにくいものです<br />
<br />
椅子の背もたれのように<br />
<br />
もたれなければ<br />
<br />
気づきにくいものです<br />
<br />
<br />
時には　距離を置くことで<br />
<br />
その存在を　意識することが<br />
<br />
大切なのではないでしょうか</p>








































<hr class="clearHidden">



<!-- テーブル -->
<div class="column-table-">
	<div class="entry-container">
	<table class="table-">
	<tr>
		<td><div><img src="https://www.smallsun.jp/archives/002/202309/f3e535314e58334fc1f5cca9488366f5.png" class="alignright" width="200">
川島和仁（かねかす　ガイ）
</div><div>ゼミ横浜プロデューサー
</div><div><br></div><div>東京都内信用金庫で支店長、企画部、融資部などを歴任（勤続30年超）
</div><div>高校卒業後、外食産業・フレンチレストラン勤務の後、大学を経て信用金庫に入庫
</div><div>中小企業経営者向け講演会で山口名誉教授と出会い、金融論を再学習する。
</div><div>2011年10月から『金融マンの独り言』を執筆中。
</div><div>現在は金融機関勤務傍らゼミ横浜プロデューサーとして、『哲学とアート』をテーマに経営者の学びを追究するとともに中小企業と金融機関の在り方を模索してる。</div></td>
	</tr>
</table>

	</div>
</div>



































				
				
			]]></description>
			<category>金融マンのひとり言</category>
			<guid isPermaLink="true">https://www.smallsun.jp/smallsun_news/extra/series_hitorigoto/entry-6299.html</guid>
			<pubDate>Tue, 20 Jan 2026 12:00:55 +0900</pubDate>
		</item>
	</channel>
</rss>
