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		<title>スモールサンニュース - 連載終了/木村ゆ～みの健康メモ</title>
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			<title>木村ゆ～みの健康メモ</title>
			<link>https://www.smallsun.jp/smallsun_news/end/kenko/entry-1230.html</link>
			<description><![CDATA[
				
				



<!-- テキスト -->

<p><h1>リンパケアとMRTについて</h1><br />
　スモールサンメンバーの皆さまお元気でしょうか？　効く元気薬♡剤師の木村友泉☆です！<br />
　久しぶりの投稿なので、最近の症例をお見せしながらリンパケアとMRTについて簡単にご紹介します。あなたの元気☆にお役立ちできると幸いです。<br />
<br />
　以前のリンパケアは別名「耳たぶ回し」と称し、簡単お手軽な美容健康法の一つでしかありませでした。ところが解剖学的、構造力学的、発生学的なアプローチを経て発展し続け、今では放射線科、内科、皮膚科、整骨院、スポーツトレーナー、パーソナルトレーナーなど多くの専門家から注目を浴びています。<br />
<br />
　これはひとえにリンパケア実践者の中から多くの改善例が出るようになったことと、短時間で効果を実感できるメソッドが生まれたことが影響しています。<br />
<br />
　最近ボディメイクで話題のさらっているRIZAPですが、リンパケアインストラクターさんの中にも、こんな症例が出ています。<br />
<img src="/wp_uploads/news/2015/09/image0011-300x300.jpg" alt="リンパケアインストラクターさん" width="300" height="300" class="size-medium wp-image-10522"> リンパケアインストラクターさん[/caption]<br />
違いは「食事制限と厳しいトレーニングが無い」ということです。あ、期間は同じ２ヶ月です(笑)<br />
<br />
<img src="/wp_uploads/news/2015/09/image0032-300x300.jpg" alt="痛みに関してはギックリ腰だって、こんなに改善" width="300" height="300" class="size-medium wp-image-10523"> 痛みに関してはギックリ腰だって、こんなに改善[/caption]<br />
痛みに関してはギックリ腰だって、こんなに改善<br />
<br />
<img src="/wp_uploads/news/2015/09/image005-300x137.jpg" alt="側彎症改善のレントゲン写真" width="300" height="137" class="size-medium wp-image-10524"> 側彎症改善のレントゲン写真[/caption]<br />
骨量が増加した女性も表れ、当然骨の変形も改善します。<br />
<br />
<img src="/wp_uploads/news/2015/09/image007-300x218.jpg" alt="ダイエットやアンチエイジングも思いのまま" width="300" height="218" class="size-medium wp-image-10525"> ダイエットやアンチエイジングも思いのまま[/caption]<br />
<br />
　写真はありませんが、うつ病だった人が服薬を必要としなくなり「自殺せずにすんだのはリンパケアのおかげです」と感謝されてもいます。間質リンパが巡りはじめて、細胞が活性化されると心身の変化は想定外になるようです。<br />
<br />
　脳梗塞後の運動機能障害改善に効果を発揮できたことは、ゼミ秋田で実証しましたし、腰痛が無くなったり歩行改善に著効があったことはゼミ福岡で実証しています。<br />
<blockquote>人生にとって健康は目的ではない。しかし最初の条件なのである。</blockquote><br />
<br />
とはかの武者小路実篤の名言です。<br />
<br />
　次回からリンパケアをベースとした「経営者に役立つ健康メモ」をお伝えします。お楽しみに。<br />
</p>








































				
				
			]]></description>
			<category>連載終了/木村ゆ～みの健康メモ</category>
			<guid isPermaLink="true">https://www.smallsun.jp/smallsun_news/end/kenko/entry-1230.html</guid>
			<pubDate>Sun, 20 Sep 2015 12:00:00 +0900</pubDate>
		</item>
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			<dc:creator>smallsun</dc:creator>
			<title>連載／木村ゆ～みの健康メモ　2013.7月号</title>
			<link>https://www.smallsun.jp/smallsun_news/end/kenko/entry-1229.html</link>
			<description><![CDATA[
				
				



<!-- テキスト -->

<p><h1>経営者のための「実践」健康管理術　第49回</h1><br />
<blockquote>会員の皆様、お元気でいらっしゃいますか。２回健康メモをお休みし、その間に私はさとう式リンパケアで海外(アメリカ・カナダ)初の講演・セミナーを行ってきました。開催場所はサンディエゴ・バンクーバー・ヴィクトリア・ソルトスプリングアイランド(以下SSI)の４ヶ所。移動も含めて16日間ほとんど休みなく仕事をする中、疲れることなく全てのスケジュールをこなし、帰国後翌日からの連日の講演も元気にしています。<br />
<br />
自分ではこのような体力は当たり前だと思っていましたが、50才代で朝から夜まで休みなしのハードスケジュールをこなせるのは珍しいと今回教えてもらいました(笑)リンパケアを習慣にすると、疲れない身体を手にいれることが当たり前になります！</blockquote><br />
<br />
<h2>【ボランティアと理念】</h2><br />
今回の海外講演・セミナーの成功の陰には、さとう式リンパケアの理念に賛同し効果の大きさに魅力を感じている多くの人の協力がありました。その人達の積極的なサポートがあってこそ、大きな感動を共有できたのだと思います。海外ではボランティアの概念が一般的になっていて、私たちは不安を感じることなく仕事に専念することができました。<br />
<br />
サンディエゴではシェフを自宅に招いてウエルカムパーティーを開いて頂き、真のホスピタリティを体感することができましたし、バンクーバーではセミナー中に火事騒ぎがあって緊急避難するというハプニングがありました。ヴィクトリアではさとう式リンパケアの公認インストラクター講習を４日間連続で行い、各人が大きな可能性と夢に向かって一歩を踏み出し感動の涙で再会を誓いましたし、SSIでは多くのカナディアンが参加してくれて、翌日のサタデーマーケットで「昨日のセミナーは良かった」と何人もの人に声をかけてもらいました。<br />
<br />
この二週間の体験は一生忘れることの出来ない人との出会いと感動を思い出のページに残してくれています。そして日本とアメリカ・カナダという、住む場所は違っていても「同じ目的」「理念」を持つ人とは深い心の交流ができることを教えてくれました。<br />
<h2>【身体と心のつながり】</h2><br />
<img class="alignright size-medium wp-image-5931" title="写真" alt="写真" src="/wp_uploads/news/2013/07/image003-300x225.jpg" width="300" height="225">特に印象に残ったのはヴィクトリアでの出来事です。日本では４ヶ月をかけて学ぶ講習内容を、海外での講習開催ということで特別に９時から17時までを４日間という短期間のスケジュールに変更しました。連日講習は初めてなので、どのような変化が起こるか興味津々で臨んだところ、あまりにも大きな彼らの大きな変化を間のあたりにして、指導する立場である私たち自身がとても驚きました。<br />
<br />
リンパケアでは筋肉の緊張を緩め、体腔をひろげるので細胞レベルでの活性化が可能になります。一般のセミナーでも基礎理論について勉強しますが、今回のインスト養成講習では毎日各人が実感した変化をシェアしながら、さらに理論と技術を相互実習しながら学んでいきました。すると筋肉の緊張が深いレベルで緩むと心（感情）までもが開放され始めたのです。<br />
<br />
具体的には「うつ」で投薬を受けている人が隠していた自分自身のことをカミングアウトし、表情と発言内容が自発的に変わってきました。参加している他の人には彼女の言葉に共感し涙を流す場面がみられましたが、ご本人は自分の感情を押し込めている様でした。しかし最終日には抗うつ薬に対する評価を医師からの指示に依存する状態から、自分で判断して内服を変更していく決心をするまでに自発的な精神状態になりました！<br />
<br />
精神疾患についてはメンタル面からのアプローチが主流ですが、体の筋肉(内臓も含めて)を緩めると自律神経のバランスが整うので、今後は身体と体の両面からのアプローチがより重要になると考えています。<br />
<h2>【今後の医療】</h2><br />
近藤誠さんという慶應義塾大学医学部の放射線科講師が2012年に「第60回菊池寛賞」を受賞されてから、「患者本位の治療」が大きく注目され始めています。何冊もの著書がありますが、その本の題名のどれもが今までの医療に対する挑戦心を感じさせるようにインパクトのあるものです。<br />
<br />
医療の情報公開が進むにつれて医療業界の歪みが明らかになる一方、心ある医療関係者によって新しい治療方向が模索されてきています。表参道にオープンした「首藤クリニック」は新しい治療方向性の一つとしてリンパケアを取り入れている病院です。今までの運動療法より遥かに高い「筋ゆる・リンパケア」の効果をドクター自身が実感してブログに紹介していますので、「患者本位の治療」に興味のある人にオススメです。<br />
<br />
今まで気軽に読んで頂ける「健康コラム」を担当させて頂きましたが薬の大きな副作用や医療の陰の部分を目の当たりにして、ヘルスサポートの原点に戻り「患者本位の治療」を啓蒙して行きたいと思うようになりました。このコラムは定期掲載から皆さんに知って頂きたい情報がある時に掲載する形に変更させて頂きます。<br />
<br />
どうぞ新しいコラムを楽しみにして下さい。<br />
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-5933" title="image001" alt="image001" src="/wp_uploads/news/2013/07/image001.png" width="558" height="590"></p></p>








































				
				
			]]></description>
			<category>連載終了/木村ゆ～みの健康メモ</category>
			<guid isPermaLink="true">https://www.smallsun.jp/smallsun_news/end/kenko/entry-1229.html</guid>
			<pubDate>Sat, 20 Jul 2013 12:00:00 +0900</pubDate>
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		<item>
			<dc:creator>smallsun</dc:creator>
			<title>連載／木村ゆ～みの健康メモ　2013.4月号</title>
			<link>https://www.smallsun.jp/smallsun_news/end/kenko/entry-1228.html</link>
			<description><![CDATA[
				
				



<!-- テキスト -->

<p><h1>経営者のための「実践」健康管理術　第48回</h1><br />
<blockquote>新しい年度を迎え、新入生や新入社員さんが入って環境が刷新される４月。<br />
テレビで「サラメシ」というサラリーマンの昼食の様子を放送するNHKの番組が新入社員を取り上げていました。何気なく聞いていると、「高卒だからってバカにされないように頑張ります」「これからが女性が頑張る時代だと思うのでしっかり頑張ります」という女性たちの力強いコメントが採用されていました(笑)<br />
かと思うと鹿児島から出てきた人は「自分の訛りのひどさに驚いた」と照れ笑いの表情、本当にフレッシュな雰囲気でほのぼのとした気分に浸ることができました。<br />
<br />
しかし、うきうきした気分と逆行するように季節の変わり目に変調を来すのが体の調子です。私もPM2.5のせいか、今年はやたらと花粉症のくしゃみと鼻水に悩まされました。食事を実験的に偏食にしていたせいもあって、最近は喘息傾向まで出てきて苦しい限りです。早く普通食に戻さないと死んでしまう(笑！<br />
今回は喘息の治療薬ステロイドの副作用に悩んでいた人のリンパケア体験をご紹介します。</blockquote><br />
<br />
<h2>【ステロイドのジレンマ】</h2><br />
<img class="alignright size-medium wp-image-5208" title="ステロイド" alt="ステロイド" src="/wp_uploads/news/2013/04/e382b9e38386e383ade382a4e38389-204x300.jpg" width="204" height="300">一般的に薬は良く効くものほど、副作用が強くなります。例として挙げられるのがステロイド(副腎皮質ホルモン)で喘息やアトピー、膠原病、リウマチなどの免疫疾患では必ず使用される、誰もが知っている薬の一つで食物アレルギーなどでショック状態に陥った人の救命には絶対に欠かせない「命の綱」とも言えるほど大切です。<br />
<br />
一方ではスポーツ界での薬物使用疑惑が取りざたされる筋肉増強剤もステロイドの一種であることから分かるように、長期や大量使用に伴う体への副作用の大きさは場合によっては命にかかわるほど強烈です。<br />
<br />
余談ですが巷で悪者扱いされやすいコレステロールは、体の代謝にとって重要な成分でステロイドをつくる出発物質であり、コレステロールのおかげで動物細胞の膜構造の柔軟さが保たれており、生命維持に必須な物質です。善玉と悪玉との違いはコレステロールを運ぶ「リポ蛋白」の質の違いに依るもので、コレステロール自体は悪者でないどころか、不足すると生命維持ができないほど大切なものだと知っておいて下さい。<br />
<br />
ただしステロイドは治療目的で正しく使っていても、長期投与では副作用の発現は免れません。私が会った女性も例に漏れず長期投与の副作用が出ていました。<br />
<h2>【副作用に向かう】</h2><br />
<img class="alignleft size-medium wp-image-5211" title="副作用" alt="副作用" src="/wp_uploads/news/2013/04/e589afe4bd9ce794a81-300x289.jpg" width="210" height="202">その人は副作用で体が尋常でないくらいに膨張していました。一見して顔と手が普通のむくみ方ではないと分かりましたが、おそらく気にしているだろうと思い話題にすることを避けていました。<br />
すると同席していた友人が紹介してくれたので、話をしながら「使用していたステロイド」についてと尋ねると「そんな事を聞かれたのは初めてです」と、とても驚いた表情で答えてくれました。<br />
私が薬剤師であること、リンパケアで体の体液代謝が改善すること、を伝えると「是非受けてみたい」と施術を希望されました。<br />
<br />
いつものように耳たぶをシルクタッチで回してリンパケアの作用機序を話ながら顎関節を緩めていくと、みるみるうちに顎のラインが変化。ご本人に左右の違いを確認してもらうと「どうしてこんなに違うんですか？」ととっても驚いた様子でした。<br />
<br />
続いて足から大腰筋を緩めるとみるみるうちに足の形が変化。ご本人に左右の違いを確認してもらうと「えっ！！足がすっと軽く上がる！どうして？」と本当に驚いた様子。<br />
<br />
その後ウエストダウン、ヒップアップの施術をするとお腹のサイズが変化。ご本人は「わぁ〜。お腹周りがすごく楽でズボンがブカブカになってる！何が起こっているのかわからないんですけど今までにない感覚なんです。」とすごく嬉しそうな様子。<br />
<br />
施術台から降りて体の状態を確認してもらうと「起き上がるときいつもならお腹がじゃまで上半身が起きないんですけどすっと起き上がれたし、足がすごく軽くて体がふわふわ浮いているような感じです。」と満面の笑み。<br />
<br />
そして彼女から思いがけない言葉が....<br />
<br />
実は長時間PCの画面を座位で見る仕事の関係で視力が弱くなっていた彼女はメガネを外して施術台に上がる時、手探りで場所を確認していたそうです。(私は気付きませんでした)<br />
<br />
「それが台から降りてメガネをかけるときに、自然にテーブルのメガネを探せたんです。<br />
なんだか目も良く見えるようになってるみたいです。」と私が確認を促さなかった視力の改善について話してくれました。<br />
<br />
薬剤師として薬の副作用の大きさを知っているだけに、今までどんなに苦しませていたのだろうと思うと、「ごめんね。こんなに副作用で苦しませて。でも命を助けるためだから仕方なかったんだよね。ごめんね。」という謝罪の言葉が思わず私の口をついて出てきました。<br />
<br />
すると彼女は「それはわかっています。仕方なかったんです。」と涙をこぼしながら言ってくれました。その姿を見ているうちに、幼い少女の悲しみやご両親の悲しみが伝わってきて思わず彼女を抱きしめました。<br />
<br />
彼女の体の中におびえて眠っている自己回復力が少しだけ目覚め始めていることを実感してもらううちに、人間とリンパケアがもつ可能性の大きさに感動している自分に気付きました。<br />
<br />
「薬は出来れば使わないほうが良い」とずっと思ってきました。<br />
でも「薬を使わなければ救えない命もある」という事実も知っています。<br />
理想と現実の狭間でどうしたいのかを模索している自分がいました。<br />
<br />
でも、彼女との会話や彼女の笑顔を見ているうちに「ならば薬の副作用による体や心の機能ダウンを、リンパケアによる細胞レベルでの機能アップでサポートするというアプローチがあるのだ」と気付くことができました。<br />
<br />
その後、彼女は体がスリムになり今まで着られなかった洋服を着ることができ、パンツのウエストが緩くなってずり落ちるようになったそうです。さらには「生まれて始めて生理が翌月に来る」という体内からの変化を実感できるようになってきています。また、ずっと冷たかった手が温かくなり、視力は乱視が改善されて、今までの見え方とは劇的に良くなったと喜んでいました。<br />
<br />
今回の施術を通じてリンパケアは綺麗に元気になれる健康ツールですが、重大な薬の副作用を改善することも可能だと知りました。彼女は今も週１回で施術を受けながら体を回復させるステップを歩んでいます。また新しい変化があれば、ご報告しますね。<br />
<br />
こんな場合はどう対処したら良いか、というご質問もお待ちしています。</p>








































				
				
			]]></description>
			<category>連載終了/木村ゆ～みの健康メモ</category>
			<guid isPermaLink="true">https://www.smallsun.jp/smallsun_news/end/kenko/entry-1228.html</guid>
			<pubDate>Sat, 20 Apr 2013 12:00:00 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>smallsun</dc:creator>
			<title>連載／木村ゆ～みの健康メモ　2013.2月号</title>
			<link>https://www.smallsun.jp/smallsun_news/end/kenko/entry-1227.html</link>
			<description><![CDATA[
				
				



<!-- テキスト -->

<p><h1>経営者のための「実践」健康管理術　第47回</h1><br />
<blockquote>会員の皆様、この記事はシドニーのホテルで書いています。「それが、どうした」という声が聞こえそう(笑)ですが、ほんの５年前までは名古屋市内で毎日を忙殺され長期海外旅行とは無縁の生活をしていた事を考えると、窓の外に広がる朝陽に輝く美しい街並みを見下ろしながら改めて「人生はオーダーした通りに変わる」と感慨深く思ったのです。<br />
私の場合は「体をオーダーする」ことから人生が変わり始めました。今回はオーストラリア薬剤師会訪問と二日間のワークショップを通じて感じたことをお話します。</blockquote><br />
<br />
<h2>【オーストラリアの医療・薬局】</h2><br />
<img class="alignleft size-medium wp-image-4736" title="オーストラリア" alt="オーストラリア" src="/wp_uploads/news/2013/02/e382aae383bce382b9e38388e383a9e383aae382a2e896ace5b180efbc92-225x300.jpg" width="225" height="300">オーストラリアの医療環境は日本のそれとは異なり、医療を受ける際にはまず「一般医（かかりつけドクター）」の診断を受けてから、必要に応じて「専門医」の診察や病院治療を受ける二段階の受診制度になっています。ですので、一般開業医が専門医療へのゲートキーパーの役割を担い、軽い病状で専門医を受診することはありません。<br />
<br />
このためすぐにお薬が欲しい人は薬局で薬剤師に相談しながら購入する場合が多く調剤薬局でも一般薬を併せて置いてあり、セルフケアの考え方が浸透しています。病状に合わせてセルフケアや服薬に関するパンフレットが薬局に設置され、情報が広く共有されています。<br />
<br />
日本のような保険制度としてMedicare(公的保険制度)がありますが、これはかかりつけ医による診療では全額給付、専門医による診療では15％が自己負担、病院外来での診療では25％が自己負担と給付割合が変わってきます。消費者にとってはOTC薬(一般薬)はPBS(処方箋薬)よりも安価で必要なものがすぐ手に入る、医師と違ってアポイントが不要である、朝から夜まで開店している、薬局で目に見える手に取れる、薬剤師に無料で相談できるなどからOTC薬と薬剤師への信頼感が強いとのことです。<br />
<br />
見学した薬局では、オーストラリア以外の国からの移民も来局するようで(実際に見学している間にイタリアからの人が来ていました)、薬剤師さんが不安そうなお客さんに笑顔で対応していた姿が印象的でした。また日本の一般薬局と異なり、土地が広いせいか店舗がゆったりと広く落ち着いた雰囲気だったのも安心感が得られて良いなと思いました。<br />
<h2>【医療とコミュニケーションの考え方】</h2><br />
<img class="alignright size-medium wp-image-4734" title="オーストラリア" alt="オーストラリア" src="/wp_uploads/news/2013/02/e382aae383bce382b9e38388e383a9e383aae382a2e896ace5b180efbc911-225x300.jpg" width="225" height="300">オーストラリア薬剤師会(PSA)主催のワークショップでは、薬剤師は薬剤のプロフェッショナルであるという自覚を強く持ち、薬剤相互作用による副作用の危険性や、長期投与のデメリットなどについて医師に改善策を提案することが許容されていると説明を受けました。薬剤師が12年という年月をかけて従来の医師との関係性に違いを作っている現状を素晴らしいと思いましたが、そこにはコミュニケーションの果たす役割がとても多いと感じました。<br />
<br />
なぜならオーストラリアは移民が多いので意思の疎通である言語できちんとコミュニケーションをとるスキルが高いと感じる場面が多々ありましたし、私たちが質問することに対しても、丁寧すぎると思うくらいに回答をしてくれましたし最後には必ず「回答内容に満足しているか」の確認がありました。このコミュニケーションは患者さんとのやり取りでも応用され、ロールプレイングで言葉の持つ力の大きさを痛感しました。<br />
<br />
日本人は言葉によるコミュニケーションよりも「阿吽の呼吸」とか「場の空気」などを尊重する気質があるので、これからは日本人の感性を尊重しつつも、コミュニケションスキルの向上を図る努力が必要だと思いました。言葉による暴力は時に心に大きな傷を残します。医療関係者には特にコミュニケーションスキルを磨く制度や方法をこれまで以上に重視して欲しいものです。<br />
<h2>【海外視察を通して】</h2><br />
今回の旅行は薬剤師会の活動の一環として公的なものでしたのでスケジュールが密でしたが、その分普通の旅行では見られない所(例えばモナッシュ大学の薬学部内やシドニー大学構内、薬学部内)を訪れたり、薬剤師会の要人とお会いすることが出来ました。薬のプロとして現場に立ちながら大学での指導にも携わっている柔軟な仕事の仕方を羨ましく思い、また患者さんとのコミュニケーションスキルや薬剤情報などを生涯に亘ってブラッシュUPする認定制度にちょっぴり怖じ気づいたり(笑)多くの学びがありました。<br />
<br />
今年は今まで以上にライブ感を大切にして現場を訪れる機会を多く作ろうと思っています。会員のみなさんにおかれましても実り多い日々となりますことをお祈りしています。<br />
<address><img class="alignleft size-full wp-image-482" title="e38286efbd9ee381bfe38397e383ade38395e382a3e383bce383ab" alt="e38286efbd9ee381bfe38397e383ade38395e382a3e383bce383ab" src="/wp_uploads/news/2012/01/e38286efbd9ee381bfe38397e383ade38395e382a3e383bce383ab.jpg" width="150" height="130">木村友泉（きむら・ゆうみ）<br />
心と体のsound life実現をサポートするファーマシスト。<br />
リンパケアとバイオリズムを融合した独自の理論で「薬に頼らず健康に」をテーマに、潜在能力を引き出し、本来人間が持っている自己治癒能・基礎代謝能向上を図る。ビジネスの成功確率を上げる「見た目」と「健康」に特化した体験型セミナーが好評。「仕事もプライベートも充実してこそ人生」がモットー。 スモールサンでは、ヘルスケア・プロデューサーを務める。著書に「1分で小顔になる！耳たぶ回し美顔術」(マキノ出版）「ゆ・と・りダイエット」(青春出版社)がある。</address><address><a href="http://ameblo.jp/yuumi-kimura/" target="_blank">木村友泉ブログ</a></address></p>








































				
				
			]]></description>
			<category>連載終了/木村ゆ～みの健康メモ</category>
			<guid isPermaLink="true">https://www.smallsun.jp/smallsun_news/end/kenko/entry-1227.html</guid>
			<pubDate>Wed, 20 Feb 2013 12:00:00 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>smallsun</dc:creator>
			<title>連載／木村ゆ～みの健康メモ　2013.1月号</title>
			<link>https://www.smallsun.jp/smallsun_news/end/kenko/entry-1226.html</link>
			<description><![CDATA[
				
				



<!-- テキスト -->

<p><h1>経営者のための「実践」健康管理術　第46回</h1><br />
<blockquote>会員の皆様、新年を迎え心機一転さまざまな決意を新たにされている事と思います。<br />
今年最初のコラムは「食と体」について、少し変わった見地からお話をします。今まで当たり前に口にしていた食物について少し意識を高めて頂けると嬉しく思います。</blockquote><br />
<br />
<h2>【実験好き】</h2><br />
<img class="alignright size-medium wp-image-4473" title="実験" alt="実験" src="/wp_uploads/news/2013/01/20061023-labware-300x300.jpg" width="200" height="200">私は自他共に認める「人体実験好き(笑)」で今までにも自分が体調不良になる度に、「これは絶好の実験チャンスだ」と思って色々な実験を密かに行ってきました。<br />
その結果、例えば「某ハンバーガーは一生食べないぞ」と決意したり、「コンビニのお惣菜は最大２品まで同時に食べても大丈夫」とか「お値打ちな中華料理店の炒めものは沢山食べない」などの自分なりの制限を決めることができています。<br />
<br />
これは海外では10年も前に規制されている「トランス脂肪酸」が日本ではまだ野放し状態であるように、加工食品に関する危険度がとても高い日本に暮らす私たちにとって、体に対するリスクヘッジは大切だと思います。<br />
<br />
食べるものによって体が変わることは「医食同源」という言葉が示すように古から知られています。例えば、質の良い牛肉(霜降り)を作るために牛にビールを飲ませたり、<br />
卵の殻を丈夫にするために鶏に貝殻粉末を与えたり、卵黄の色を濃くするために赤色系キサントフィルを餌に混ぜたりしているのは、もはや常識ですよね。<br />
<br />
実際に卵黄の色で栄養価が変わるわけではありませんが、消費者は蛋白な色の卵よりは濃い色の卵を好みますし、脂肪の多いほうがダイエット的にも健康的にも良くないと知りつつも硬い牛肉より柔らかい霜降りが高値で取引されています(苦笑)<br />
これらの事実から分かるように、私たちは何も考えず普通に生活しているだけでは自分の健康を守れない環境に身を置きつつあると知ることが健康を守る第一歩です。<br />
<h2>【漁業養殖業の進化】</h2><br />
<img class="alignright size-full wp-image-4477" title="養殖" alt="養殖" src="/wp_uploads/news/2013/01/wasan1.jpg" width="200" height="200">福島原発の問題が起きてから、食の安全性に対する意識が高くなってきたように思います。放射能の危険性についてはここでは触れませんが、リスク・コントロールできる環境下で生育したもののほうが安全性が高いことは明白ですね。<br />
<br />
更に今では天然ものよりも味の良い養殖魚が出まわっていることを御存知ですか。一昔前は、「養殖は所詮天然ものに叶わない」と天然を礼賛する風潮でしたが、今は「天然ものよりも味が良い養殖もの」が新しい食の常識になりつつあります。<br />
これは餌と味の研究が進化した結果です。例えば餌に昆布やエビを混ぜることで旨味成分のアミノ酸を15％ほどアップさせたブランド鯛の例や、餌に炭やハーブを混ぜて健康に育ったハマチの例などがあります。特に私が興味深いと思ったのは、養殖業者さんが健康の目安として「腸」を触り比べていた点です。健康な魚の腸は腸壁が厚く、また弾力があるのだとか。腸が健康であることが体の健康を左右すると彼らは知っているのだと興味をひかれました。<br />
<br />
魚の健康は味や身の状態に影響するので、養殖業の人にとって魚の健康は売上に直結するだけに餌や生育環境について真剣に研究している姿が印象的でした。私たちは彼らのように食や環境について真剣でしょうか。<br />
<h2>【日本人気質】</h2><br />
<img class="alignright size-full wp-image-4480" title="日本" alt="日本" src="/wp_uploads/news/2013/01/erht24b641.jpg" width="200" height="200">昨年私は「日本塾」なる勉強会に参加して、日本人としての誇りについて考える機会が増えました。今まで教えられてきた歴史が事実なのか捏造なのかを、自分の目で見て自分の頭で考えるという、当たり前のことを実践するようになっています。<br />
<br />
全世界的に養殖が盛んになってきて餌であるイワシの値段が高騰している今、創意工夫に秀でている日本人はいろいろな餌を試して、より良い餌を探しています。とある昆虫の幼虫を与えたところ３ヶ月で鯛の体重が20％増えたうえに免疫力がアップしたそうです。これは実験的に細菌感染させて生存率がアップしたこと、幼虫に含まれる糖の一種が免疫力向上に作用したことから今後新しい餌として注目されているのだそうです。<br />
<br />
外国では病気を予防するために抗生剤を餌に混ぜるようなところもありますが、そのようなことをせず食べ物で免疫力を上げようとする日本人の研究心、努力に頭が下がりました。と同時に、私も日本人だな〜〜と少し笑えてきました。今回は養殖業に限っていますが、このような地道な研究努力こそが、今までの日本の経済活動を支えてきた原動力だと実感しています。<br />
<h2>【食と健康】</h2><br />
<img class="alignright size-full wp-image-4483" title="食" alt="食" src="/wp_uploads/news/2013/01/a3db7ae591233228391699809958fb41.jpg" width="200" height="200">改めて食を考える時、魚の肉質や味わいが、また卵の黄身の色が、食べるものによって大きく変わる事実を蔑ろにする訳にはいきません。魚と鶏に起こる反応は人間にも起こりうる反応なのです。私たちの体は私たちが食べているものでしか作りあげることはできません。進化の過程で肝臓や腎臓の機能が魚や鶏より多少は優れているかもしれませんが、脂肪の多いものを食べれば脂肪が増えるでしょうし、タンパク質の多いものを食べれば筋肉が増えるでしょうし、炭水化物を多く食べればエネルギー効率は良くなるように出来ているのです。<br />
<br />
もちろん必要以上に神経質になる必要はありません。体には恒常性という機能が備わっているので、いくらかの変化に対応することは可能だからです。ビタミンが足りなくても体内合成できるものであれば不足を補いますし、大量摂取に対しても排泄量を多くして対応してくれます。重要なのは、そのような体の機能が正常に働くような体にしておくことです。<br />
<br />
いつまでも体を酷使したり、あるいは逆に全く機能を使わなかったりしていると正常機能が働かなくなって病気の状態を引き起こすのです。経済が極端な円高や円安でなく為替のバランスが大切なのと同じですね。ただ知っているのではなく、その知識を活かしてどう行動するか、が人生の大きな課題だと思います。<br />
<br />
会員のみなさんにとって今年が素晴らしい「脱皮」と「成長」の巳年となりますことをお祈りしています。<br />
<address><img class="alignleft size-full wp-image-482" title="e38286efbd9ee381bfe38397e383ade38395e382a3e383bce383ab" alt="e38286efbd9ee381bfe38397e383ade38395e382a3e383bce383ab" src="/wp_uploads/news/2012/01/e38286efbd9ee381bfe38397e383ade38395e382a3e383bce383ab.jpg" width="150" height="130">木村友泉（きむら・ゆうみ）<br />
心と体のsound life実現をサポートするファーマシスト。<br />
リンパケアとバイオリズムを融合した独自の理論で「薬に頼らず健康に」をテーマに、潜在能力を引き出し、本来人間が持っている自己治癒能・基礎代謝能向上を図る。ビジネスの成功確率を上げる「見た目」と「健康」に特化した体験型セミナーが好評。「仕事もプライベートも充実してこそ人生」がモットー。 スモールサンでは、ヘルスケア・プロデューサーを務める。著書に「1分で小顔になる！耳たぶ回し美顔術」(マキノ出版）「ゆ・と・りダイエット」(青春出版社)がある。</address><address><a href="http://ameblo.jp/yuumi-kimura/" target="_blank">木村友泉ブログ</a></address></p>








































				
				
			]]></description>
			<category>連載終了/木村ゆ～みの健康メモ</category>
			<guid isPermaLink="true">https://www.smallsun.jp/smallsun_news/end/kenko/entry-1226.html</guid>
			<pubDate>Sun, 20 Jan 2013 12:00:00 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>smallsun</dc:creator>
			<title>連載／木村ゆ～みの健康メモ　12月号</title>
			<link>https://www.smallsun.jp/smallsun_news/end/kenko/entry-1225.html</link>
			<description><![CDATA[
				
				



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<p><h1>経営者のための「実践」健康管理術　第45回</h1><br />
会員の皆様、師走の慌ただしい中、体調はいかがでしょうか。<br />
先回は一ヶ月で体を変革させた体験談をご紹介しました。12月2日に初のリンパケア症例発表会を企画し、件の彼に参加頂いて体験を話してもらったところ、多くの人から感動したという感想が寄せられました。<br />
<br />
今回の体験談は長年の体の不調に悩んで今まで数多くの治療法を試されたにも関わらず、満足のいく効果を実感できなかった人のお話です。<br />
治療難民を引き起こす「慢性的な凝り・痛み」の解決法としてリンパケアが認知されれば、これほど嬉しいことはありません。どうぞご自分の症状に照らしあわせて読み進めて下さい。<br />
<h2>【自分の体でありながら】</h2><br />
<img class="alignleft size-medium wp-image-4292" title="illust3496" alt="illust3496" src="/wp_uploads/news/2012/12/illust3496-225x300.png" width="158" height="210">私は仕事でパソコン作業をしている時間が非常に長く、慢性的に目の疲れ、頭痛、首と肩の凝り、腰痛、お尻の張り、脚の付け根の痛みといった体の不調に悩まされてきました。<br />
<br />
これまでも自分でヨガやストレッチ、呼吸法などを試してきましたが、なかなか成果が見えないこともあって長くは続かず、評判のいい整体や鍼灸、マッサージなどを人から聞いては行ってみることを繰り返していました。<br />
<br />
それらの施術はどれも受けた直後は一時的には症状が改善されるものの、1〜2日経つとすぐに凝りや痛みが再発してしまうため、なかば中毒的に通い続けている状態でした。<br />
リンパケアを始める直前まで、マッサージを重点的に行う整骨院に週1〜2回通って施術を受け、さらに自宅に20万円ほどする医療用マッサージチェアを購入して、毎日30分ほど使用して日々の痛みを和らげるようにしていました。<br />
<h2>【リンパケアとの出会い】</h2><br />
そんな時に木村さんに出会い、耳たぶ回し、横になって腰と背中まわりの筋肉を緩める方法、そしてお腹の筋肉や横隔膜を意識しながらの呼吸という３種類のセルフケアを教えていただきました。<br />
<br />
それらをさっそくやってみることにしたのですが、日々の生活の中で時間を取って習慣化することがなかなかできず、とりあえず耳たぶ回しは毎日やりましたが、お腹を意識した呼吸は気づいたときにやる程度で1〜2日に１回ほど、腰背中を緩める方法は1週間で2回程度しかできていませんでした。<br />
<br />
それぐらいの取り組みであったにも関わらず、1週間も経たないうちに驚いたことに腹筋がうっすらと割れてきたのです。<br />
<br />
これには本当にびっくりしました。<br />
<br />
私は身長170㎝体重62kgという中肉中背ではありますが、決して引き締まった体とは言えず、食事を食べた後などは少しお腹が出っ張ってしまうのが気になっていたため、人前で上半身を脱ぐときは見栄を張るために力を入れてお腹を引っ込めたりもしていました。<br />
<br />
それが、筋トレをした訳でもないのにいきなりお腹が割れてきたのです。<br />
<h2>【転機】</h2><br />
<img class="alignright size-medium wp-image-4294" title="illust3460" alt="illust3460" src="/wp_uploads/news/2012/12/illust3460-172x300.png" width="172" height="300">これに気をよくして、3週間ほど同じペースで続けたところ、どんどんお腹が引き締まってきました。そして、以前はお腹に力を入れて無理矢理引っ込めるようにしていたのが、今は逆にお腹を膨らませようとしても全然膨らまないのです。<br />
<br />
これはお腹の内部に筋肉がついて内側から引き締まった効果だそうですが、学生時代に腹筋を鍛えていた時でもそんな経験はしたことはなく、しかもそれがハードな筋トレではなく、筋肉を意識して呼吸するというだけで起こった変化だったため、本当に驚きました。<br />
<br />
さらに、内臓が刺激されているため便通もよくなり、血流やリンパの流れがよくなったためか、これまでは体重が落ちてもなかなか取れなかった顔のむくみが消えて頰がスッキリしてきました。<br />
<br />
これは自分だけしか気づかない程度の変化かと思っていましたが、一番近くで見ている妻がお腹と顔がほっそりしてきたと驚いています。<br />
そして、いままでは他人からは年相応か、せいぜい年齢より2〜3歳若く見られる程度でしたが、最近初めて会った人から実年齢より10歳若い25歳に見えると言われ、しかもそれが3〜4人続いたので、自分が思っている以上に外見に効果が現われていることを実感しました。<br />
<h2>【セルフケアを続けてみて】</h2><br />
割れてきた腹筋に気を取られて、しばらく気づいていませんでしたが、以前は頻繁に感じていた腰痛が、今はほとんど痛みを感じないぐらいに改善されていました。<br />
これまでは足繁く通っていた整骨院もリンパケアを始めてからは一度も行っておらず、毎日使っていたマッサージチェアにも一度もお世話になっていません。<br />
<br />
木村さんからは「我慢せず、マッサージチェアや整骨院に行きたければ行っていいですよ」と言われていましたが、以前に比べて体が楽になってきたことと、多少の痛みが出ることがあってもセルフケアで筋肉を緩めて痛みや凝りを和らげられるようになったので、マッサージを受けようという気にならないのです。<br />
<br />
教えていただいた方法を１ヶ月取り入れたことで、腰や脚の付け根の痛みはかなり改善されましたので、次は大胸筋を柔らかくして首や肩の凝らない体にしていきたいと思っています。<br />
<h2>【木村から】</h2><br />
今年一年を振り返って多くの場所で講演やセミナー、講習をさせて頂く機会が増えたことに驚きと感謝があります。雑誌やテレビで私以外のインストラクターが取り上げられる機会も増え、徐々にですが「リンパケア」の認知度が上がってきていると実感しています。<br />
<br />
来年はスモールサンのゼミ秋田での講演も予定され、初秋田を楽しみにしています。(とは言っても、12月なのですが・・・笑)先日経営者対象の勉強会に参加したところ、偶然にもスモールサンの会員さんと遭遇しました。スモールサンの拡大も順調です！！<br />
<br />
皆さん来年の予定を立てていらっしゃることでしょう。私はスモールサンの有志を募って「自分の体のケアを通してビジネスと人生の可能性を引き出せる経営者」を目指すスモールサンリンパケア部(仮称)を創設したいと思っています！！具体的にどのような活動を行っていくかはまだ草案中ですが、おそらく日本初の試みです(笑)。<br />
<br />
どうぞご期待下さい。そして、良いお年をお迎え下さいますよう。<br />
来年も宜しくお願い致します。<br />
<address><img class="alignleft size-full wp-image-482" title="e38286efbd9ee381bfe38397e383ade38395e382a3e383bce383ab" alt="e38286efbd9ee381bfe38397e383ade38395e382a3e383bce383ab" src="/wp_uploads/news/2012/01/e38286efbd9ee381bfe38397e383ade38395e382a3e383bce383ab.jpg" width="150" height="130">木村友泉（きむら・ゆうみ）<br />
心と体のsound life実現をサポートするファーマシスト。<br />
リンパケアとバイオリズムを融合した独自の理論で「薬に頼らず健康に」をテーマに、潜在能力を引き出し、本来人間が持っている自己治癒能・基礎代謝能向上を図る。ビジネスの成功確率を上げる「見た目」と「健康」に特化した体験型セミナーが好評。「仕事もプライベートも充実してこそ人生」がモットー。 スモールサンでは、ヘルスケア・プロデューサーを務める。著書に「1分で小顔になる！耳たぶ回し美顔術」(マキノ出版）「ゆ・と・りダイエット」(青春出版社)がある。</address><address><a href="http://ameblo.jp/yuumi-kimura/" target="_blank">木村友泉ブログ</a></address></p>








































				
				
			]]></description>
			<category>連載終了/木村ゆ～みの健康メモ</category>
			<guid isPermaLink="true">https://www.smallsun.jp/smallsun_news/end/kenko/entry-1225.html</guid>
			<pubDate>Thu, 20 Dec 2012 12:00:00 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>smallsun</dc:creator>
			<title>連載／木村ゆ～みの健康メモ　11月号</title>
			<link>https://www.smallsun.jp/smallsun_news/end/kenko/entry-1224.html</link>
			<description><![CDATA[
				
				



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<p><h1>経営者のための「実践」健康管理術　第44回</h1><br />
会員の皆様、今年も残す所あと１ヶ月と少し。本当に月日の経つのは早いものだと思うこの頃です。今月と来月は私の指導のもと、一ヶ月で体を変革させたお二人の体験談をご紹介しながら、体の可能性について知って頂ければ嬉しく思います。<br />
<br />
今回ご紹介する人は「性同一性障害」と真摯に向き合って、生まれ持った自分の体を本当になりたかった体に変えている途中です。自分の体について悩みのある人に、是非知って頂きたいと思い体験談をお願いしました。世の中には色々な事情で悩みのある人が<br />
いらっしゃいます。リンパケアがその解決法の一つになればこれほど嬉しいことはありません。どうぞ心して読み進めて下さい。<br />
<blockquote><br />
<h2>【生まれた性と望む性】</h2><br />
<img class="alignright size-medium wp-image-4101" title="9a83600b" alt="9a83600b" src="/wp_uploads/news/2012/11/9a83600b-300x225.jpg" width="210" height="158">“女性”として生を受け、“男性”として生きる今。“性同一性障害”である私の最大の悩みは、「どうしたら男性らしく、逞しい身体を手に入れられるか」ということでした。<br />
<br />
現在は定期的に男性ホルモンを注射し、徐々に男性らしい身体つきになりつつあるのですが、生まれもった身体は、女性の身体。さらに私の場合、女性の中でも身体が小さく、<br />
体型に関してかなりのコンプレックスを持っていました。<br />
<br />
どうしたら男性らしい、筋肉質なカッコいい体型を手に入れることができるのか…<br />
<br />
自分なりにランニングをしてみたり、筋トレをしてみたものの、どうしても自分が想像するような「マッチョ」な体型にはなりません。また努力をする割に筋肉の付きが悪く、<br />
時には間違ったトレーニングによって、筋肉や関節の痛みを感じることもありました。<br />
<br />
今年8月にタイにて性別適合手術を終え、ようやく念願叶ってこの身体を手に入れたのだから、やはりもっとカッコよくなりたい！何かいい方法はないかと思った矢先。<br />
本当に絶妙なタイミングで木村さんと出会うことができました。<br />
<h2>【リンパケアとの出会い】</h2><br />
<img class="alignleft size-thumbnail wp-image-4103" title="948294_question_mark" alt="948294_question_mark" src="/wp_uploads/news/2012/11/948294_question_mark-150x150.jpg" width="150" height="150">正直なことを言えば、リンパケアの第一印象は「ちょっと胡散臭いなぁ」という感じでした。その場で簡単な施術をして頂き、確かに効果はあったものの…耳たぶや肩を回しただけで本当に効果があるのか、と疑問でした。<br />
<br />
またリンパケアというと、マッサージやエステのように痛いところを治したり、美容効果があるものであり、しかも定期的に通って施術してもらわなければ意味がない、自分には関係ないと思っていました。<br />
<br />
しかし！お話を聞いていると、マッサージやエステとは違い「セルフケアをして、身体の質を変えていく」もので、さらに続けていくと痛みや張りが取れるだけでなく、なんと筋肉まで育つと仰るのです。<br />
<br />
そこで思い切って自分の悩みを相談すると、「人間の身体はいくらでも変えられる！リンパケアで男性らしい、カッコいい身体を手にいれよう！」と始めることになりました。<br />
<h2>【目標の明確化】</h2><br />
<img class="alignright size-thumbnail wp-image-4105" title="exclamation" alt="exclamation" src="/wp_uploads/news/2012/11/exclamation-150x150.jpg" width="150" height="150">私は身体に痛みがある訳ではないので、とにかく「質のいい筋肉を付けて、男性らしい身体を作ること」をテーマに取り組み始めました。<br />
<br />
第一目標は「大胸筋」を鍛えて胸板を厚くし、逞しい上半身を作ること。<br />
<br />
始めてみて分かったのは「今まで自分がいかに自分の身体のことを知らなかったか」<br />
ということです。「筋肉をつける＝辛い、しんどい、苦しい」というイメージが、リンパケアによって一気に覆されました。<br />
<br />
「まずは身体の仕組みについて正しい知識をもつこと。きちんと正しい方法で身体に働きかければ、無理をしなくても筋肉はきちんと育ってくる」。<br />
<br />
木村さんがおっしゃる様に、一日に1～2回、5分位で簡単にできるエクササイズを続けたところ、たった一週間で効果が現れ始めました。今まで一生懸命、辛いのを我慢をしながら筋トレをしてもなかなか成果がでない経験があったので、自分の身体であるにも関わらずに、信じられませんでした。<br />
<br />
こんなに簡単なことで、どうして筋肉が付くのか、今でも不思議です。<br />
<br />
その後、リンパケアの基本動作を繰り返し、大胸筋に加えて腹筋のエクササイズを<br />
取り入れて続けること1ヶ月。「自分の身体に本当に腹筋なんてあるのかな…」と諦めていた腹筋が少しずつですが姿を現し始めました！！<br />
これには本当に驚いています。<br />
<h2>【モチベーションと夢】</h2><br />
始めた頃はそもそも続けられるか心配していたのですが、辛さは全くなく、何よりもやればやるだけ効果がすぐに現れるので、モチベーションも上がり、今では筋肉が育つのが楽しみで仕方がありません。<br />
<br />
この調子でリンパケアを続けていき、来年の夏には「海が似合うイケメン」になれるように取り組んで行こうと思います！</blockquote><br />
<br />
<h2>【木村から】</h2><br />
誰もがそうですが、自分の知らないことに接した時には不安が生まれます。彼も最初は私とリンパケアを信頼する段階では無かったので、取り組みに躊躇があったようです。しかし「なぜそうなるのか」を理論的にそして実践を交えながら繰り返し経験することで、実際に起きていることを起きているままに受け止められるようになりました。<br />
<br />
私たちの可能性を止める要因の一つに「概念」があります。こんなはずは無いと思い込むと正しい物が見えてきません。彼の体験談からは、いかにも簡単に体を変えているような「手軽さ」が聞こえてきますが、実際には５回私から直接レクチャーを受け、モチベーションの低下を受け止め、問題点の解消法に取り組んで得た結果なのです。<br />
<br />
私自身もリンパケアがこのような形で活かされることに発見がありましたし、体が秘めている可能性の大きさを再確認できました。次回も体験談をご紹介します。どうぞお楽しみに。<br />
<br />
<address><img class="alignleft size-full wp-image-482" title="e38286efbd9ee381bfe38397e383ade38395e382a3e383bce383ab" alt="e38286efbd9ee381bfe38397e383ade38395e382a3e383bce383ab" src="/wp_uploads/news/2012/01/e38286efbd9ee381bfe38397e383ade38395e382a3e383bce383ab.jpg" width="150" height="130">木村友泉（きむら・ゆうみ）<br />
心と体のsound life実現をサポートするファーマシスト。<br />
リンパケアとバイオリズムを融合した独自の理論で「薬に頼らず健康に」をテーマに、潜在能力を引き出し、本来人間が持っている自己治癒能・基礎代謝能向上を図る。ビジネスの成功確率を上げる「見た目」と「健康」に特化した体験型セミナーが好評。「仕事もプライベートも充実してこそ人生」がモットー。 スモールサンでは、ヘルスケア・プロデューサーを務める。著書に「1分で小顔になる！耳たぶ回し美顔術」(マキノ出版）「ゆ・と・りダイエット」(青春出版社)がある。</address><address><a href="http://ameblo.jp/yuumi-kimura/" target="_blank">木村友泉ブログ&gt;&gt;</a></address></p>








































				
				
			]]></description>
			<category>連載終了/木村ゆ～みの健康メモ</category>
			<guid isPermaLink="true">https://www.smallsun.jp/smallsun_news/end/kenko/entry-1224.html</guid>
			<pubDate>Tue, 20 Nov 2012 12:00:00 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>smallsun</dc:creator>
			<title>連載／木村ゆ～みの健康メモ　10月号</title>
			<link>https://www.smallsun.jp/smallsun_news/end/kenko/entry-1223.html</link>
			<description><![CDATA[
				
				



<!-- テキスト -->

<p><h1>経営者のための「実践」健康管理術　第43回</h1><br />
<img class="alignleft size-full wp-image-3765" title="images" alt="images" src="/wp_uploads/news/2012/10/images.jpeg" width="169" height="190">会員の皆様、こんにちは。お元気ですか。<br />
盛り上がったロンドンオリンピック、パラリンピックが終わり日本中に感動が伝わりました！<br />
<br />
さてオリンピックといえば４年に一回のスポーツの祭典ですが、皆さんは「スポーツ弁当」のお話（<a href="http://koide.hamazo.tv/e2734985.html" target="_blank">http://koide.hamazo.tv/e2734985.html</a>）をご存知だと思います。<br />
お弁当に「栄養学的なコンセプト」をもたせ（この場合はスポーツ選手に特化した栄養配分を明確化）て、付加価値を高め静岡国体で３万食を完売した有名な成功事例です。<br />
<br />
当たり前のことですが食と体は「医食同源」や「薬食同源」と言われるように密接に関係しています。今回は私のセブ島での食あたり体験(涙)を元に感じたことをお話ししたいと思います。<br />
<h2>【いつもの人体実験】</h2><br />
<img class="size-full wp-image-3763 alignright" title="4092693a16127e86cb03595c26ac7af2" alt="4092693a16127e86cb03595c26ac7af2" src="/wp_uploads/news/2012/10/4092693a16127e86cb03595c26ac7af2.jpg" width="300" height="240">セブ島へは「短期語学留学」と知人が参加する「セブ島トライアスロン」の応援を兼ねて行ってきました。<br />
東南アジアへ旅行された人であればご存知でしょうが、水の衛生環境は日本ほど整備されている国はありません。<br />
私も事前情報の「生水厳禁」を守っていましたが２日目の「昼食」から腹痛と頭痛、悪心が酷くなり明らかに急性胃腸炎の様相を呈していました。<br />
<br />
こんな時は脱水を防げる程度に必要最低限の水分とミネラルを補給し、絶食で内臓を休めるほうが良いと知っているので人体実験のつもりで「薬に頼らず回復」を試みてみました。<br />
しかし時折やってくる腹痛の痛さは尋常ではなく、体をエビのように丸めて呻きながら耐え忍ぶという悲惨な状態。頭痛はリンパケアでどうにかなるかな？とやってみましたが一時的には痛みが楽になるものの数十分後にはまた痛くなり、ほとんど「焼け石に水」。<br />
でも繰り返す事で、多少頭痛が緩和され悪心がはっきりとしてきて、多少飲食物を吐き戻すことができました。<br />
<br />
下痢や嘔吐は異物による刺激で排泄をスピードアップしようとする体の自然な反応なので、私は出来るだけ症状を薬で抑えることなく体の反応に任せるようにしています。<br />
ただ脱水症状を予防したり、胃液による食道のびらんや下痢便による粘膜の炎症などに対処する事は大切です。<br />
ですが、今回は海外ということもあり服薬せずに自分の自然治癒力を信じて(苦笑)ひたすら体の反応を確かめながら、何が奏功するかを試してみました。はい、いつもの人体実験です！<br />
<h2>【食べ物について】</h2><br />
腹痛と悪心のためにほとんど食べることが出来ない間は不思議と食欲が湧かず、体が胃腸などの消化器官を休ませようとしている実感がありました。<br />
そして少し痛みが収まったころに体が受け付けた食べものは、なんと「玄米」！！バナナやジュースでも痛みが出たのに「玄米」をよ〜く噛んで、よ〜く噛んで、よ〜く噛んで(笑)液状にして飲み込むと、全く腹痛が出なかったのには驚きました。<br />
そして少しずつ、体力が回復している感覚がありました。<br />
<br />
私たちは病気になると体力をつけようと栄養のあるものを摂ろうとしますが、実際には養分の消化は胃腸に大きな負担となります。<br />
なので、消化器官のトラブルの場合は今回のように出来るだけ経口での栄養摂取を控えて胃腸を休ませることが大切です。<br />
そして胃腸の状態が回復して、栄養吸収力が戻ってから食べ物を摂取すると体の回復は早くなります。<br />
<br />
またよく噛むということは「唾液」の働きを最大限に引き出すことにもなり、私個人の感覚としては「唾液」による殺菌作用というか、「胃」に食べ物が入った時の違和感が明らかに違いました。<br />
これは健常なときには全く感じなかったのですが、極限状態ではやはり唾液をしっかりと出して食物を混ぜることで体の負担が小さくなることを感じました。<br />
<h2>【胃腸炎と腰痛】</h2><br />
胃腸炎は３６時間の絶食後２４時間の養生期を経て痛みがほとんで出なくなり、普通食を食べても大丈夫になりました。<br />
ところが驚いたことに、胃腸炎が回復したとほぼ同時に軽いぎっくり腰のような鋭い痛みが出たのです。<br />
状況はホテルに移動するため荷物を入れたトランクを持ち上げようとした時に「腰にギクッ！！」でした。<br />
<br />
幸いなことに仕事がら腰痛対処法を知っている(笑)ので、この時も「どんな腰痛なのかな？」と思いながら、痛みの出る方向を探りました。すると分かったことは、胃腸炎による大腰筋の緊張が原因だということでした。<br />
足を使ったときの筋緊張と違う種類の筋緊張なのです。<br />
どうやら胃腸炎の激しい痛みによって、周囲の筋肉が持続的に緊張し、それが誘因となってぎっくり腰の痛みが出たように思いました。<br />
<br />
これは興味深い現象で「胃腸の不調が腰痛の原因になる」ことを、海外という不自由な環境のお陰で身をもって体験できました。<br />
おそらく精神的な影響による腰痛も同様の機序で引き起こされていると推測できます。<br />
胃腸の弱い人は腰痛に気をつけましょう！！<br />
<h2>【どう考えるか】</h2><br />
今回の体験は「医食同源」の言葉に、私なりの新しい解釈を加えることになりました。<br />
つまり「食べたものが体を作る」という従来の意味に<br />
<strong>「食べたものが消化される内臓の状態が体の痛みに影響する」<br />
「どのように食べるかで胃腸への負担が変わり食べ物が毒にも薬にもなる」</strong><br />
という意味が加わったのです。<br />
<br />
<img class="alignleft size-thumbnail wp-image-3787" title="医食同源" alt="医食同源" src="/wp_uploads/news/2012/10/e58cbbe9a39fe5908ce6ba90-150x150.jpg" width="150" height="150">海外での胃腸炎は一時的に命の危険をも感じるくらいでしたが、実験的に捉えることで有意義な結果となりました。<br />
リスキーな状況をどう考えるか、どう捉えるかは各人の自由です。<br />
成功する人を見ていると、面白いように皆さんが「全ての状況を肯定的に受け止め」悩むより「次にどう対処するか」について、考えるのではなく「行動」を選択しています。<br />
<br />
パラリンピックを見ていて、体のハンディキャップを乗り越えている雄々しい姿に感動がありました。<br />
<br />
さまざまなハンディキャップを乗り越えて、愛する人生をパワフルに生きようと力付けられたのは私一人ではないと思います。<br />
どう考え、何を選択し、どう行動するか、大きな教えを心に留めて皆さんが健やかな毎日を送られることを祈っています。<br />
<br />
<span style="color: #fff;">・</span><br />
<br />
<address><img class="alignleft size-full wp-image-482" title="e38286efbd9ee381bfe38397e383ade38395e382a3e383bce383ab" alt="e38286efbd9ee381bfe38397e383ade38395e382a3e383bce383ab" src="/wp_uploads/news/2012/01/e38286efbd9ee381bfe38397e383ade38395e382a3e383bce383ab.jpg" width="150" height="130">木村友泉（きむら・ゆうみ）<br />
心と体のsound life実現をサポートするファーマシスト。<br />
リンパケアとバイオリズムを融合した独自の理論で「薬に頼らず健康に」をテーマに、潜在能力を引き出し、本来人間が持っている自己治癒能・基礎代謝能向上を図る。ビジネスの成功確率を上げる「見た目」と「健康」に特化した体験型セミナーが好評。「仕事もプライベートも充実してこそ人生」がモットー。 スモールサンでは、ヘルスケア・プロデューサーを務める。著書に「1分で小顔になる！耳たぶ回し美顔術」(マキノ出版）「ゆ・と・りダイエット」(青春出版社)がある。</address><address><a href="http://ameblo.jp/yuumi-kimura/" target="_blank">木村友泉ブログ&gt;&gt;</a></address></p>








































				
				
			]]></description>
			<category>連載終了/木村ゆ～みの健康メモ</category>
			<guid isPermaLink="true">https://www.smallsun.jp/smallsun_news/end/kenko/entry-1223.html</guid>
			<pubDate>Sat, 20 Oct 2012 12:00:00 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>smallsun</dc:creator>
			<title>連載／木村ゆ～みの健康メモ　7月号</title>
			<link>https://www.smallsun.jp/smallsun_news/end/kenko/entry-1222.html</link>
			<description><![CDATA[
				
				



<!-- テキスト -->

<p><h1>経営者のための「実践」健康管理術　第42回</h1><br />
<br />
<h2>【知っていることと出来ること】</h2><br />
７月は青森、鳥取、名古屋、神戸、大阪の各地で講演やセミナーを行っています。青森、鳥取は法人会主催の特別講演、名古屋はダイワハウス主催の講演、神戸はさとう式リンパケアのインストラクター養成講座、大阪は雑誌「いきいき」の読者参加セミナーという具合で、バラエティーに富んだものです。参加者の層によってお話しする内容は異なりますが、概ね一番質問が多いのは「痛み」についてです。それだけ切実な問題なのでしょう。<br />
<br />
私が最初にリンパケアに興味を惹かれたのは頭痛や腰痛などの「体の痛み」が見事に解消するからで、誤解を恐れずに言うと、しわや小顔なんてどーでもいいとさえ思っていた時期がありました。しかし美容上のトラブルであっても「心の痛み」となっている人が多いことを知ってから積極的に取り組むようになったという経緯があります。<br />
<br />
講演やセミナーでお伝えできる情報には限度があり、しかも知識として知ったとしても実際に実行する人はごく一部の人で、さらに正しい方法で出来る人となるとその割合は数％レベルになってしまう、これが現実です。そして最終段階の「出来る人」レベルのパーセンテージをいかに上げられるかが講師としての技量の計りだと思っています。<br />
<h2>【学ぶ姿勢】</h2><br />
3月に勝間塾で講演をしてから、公認インストラクターの所にリンパケアを勉強しに行った人が何名かいらっしゃったようです。<br />
今回の夏期講習でも「木村先生のセミナーはいつありますか」との質問やフェイスブックを通じての感想など多くの反響がありました。<br />
やはり情報に敏感な人が集まっていると思いましたし、また彼らが自主的にオフ会などを開催して共通の話題を深掘りする姿勢にも感心しました。<br />
<br />
リンパケアも同様で日々進化する考えや手技が多くあり今では「筋肉を緩めること」は手段であり、目的は「腔を整えること」であると説明しています。<br />
人の体は口腔、胸腔、腹腔の3つの腔から成り、口腔はさらに舌骨筋群を境に口腔上部と口腔下部に分けられ全部で4層構造になっています。<br />
顎に指を当てて息をしたときに、顎に力がはいるような呼吸では筋肉が緊張するので、首周辺の筋肉内圧が高くなり肩こりや首こりを誘発します。<br />
<br />
基本のリンパケア後に顎の筋肉を緩めること(＝口腔下部の腔を整える)で施術中に耳鳴りが治まったことがあります。<br />
顎と耳が影響しあっている例として興味深く思いました。<br />
彼女の症状は頑固な耳鳴りだけでなく足の静脈瘤や肩の痛みなどがあり、日常的に内圧が高くなっていることは明白です。<br />
一年以上通っている人なので、今ではなぜ耳鳴りが起こるのか、どう対処すれば良いのかなどを知って、自分の体を上手にコントロールできるように意識が高くなっています。<br />
それでもまだ呼吸法や脱力しての動きなどは十分に習得できていないのが実情です。リンパケアで対応できる範囲が広いだけに、習得には時間がかかると実感しています。<br />
<h2>【心と体】</h2><br />
今年はロンドンでオリンピックが開催されます。<br />
一流のアスリートともなるとその技量はごく僅差で一位と二位を分けるのは精神的な強さだと言われるのは、緊張が筋肉の動きを鈍くしてしまうからです。北島康介選手はその圧倒的な精神力で連覇を果たしました。<br />
集中力を極限まで高めながらもリラックスをして最高のパフォーマンスをするためのキーワードは「楽しむ」ことです。近年スポーツ選手の多くが「勝つ」という言葉ではなく「楽しむ」という言葉を好んで使っていることにお気づきでしょうか。<br />
<br />
「痛み」を訴える人をカウンセリングしていると、体の痛みが心の痛みと繫がっていると痛感します。<br />
この場合の心の痛みは「怒り」「我慢」であることが多いようです。また「腫れ」や「炎症」は「精神不安」が影響しているようです。いずれも自分で自分を痛めつけていることに早く気づくこと、あるいは自己承認ができるようになることが治癒への近道です。<br />
原因を他に求めている間は症状が一進一退となり、たとえ投薬治療を行ったとしても不安定な状態が続きます。<br />
<br />
心と体は無意識に密接な繫がりを持ち、私達の人生を彩ってくれます。<br />
リンパケアは体へのアプローチですが、実は心の在り方にも大きく影響を及ぼすことがわかってきました。<br />
ケアをしていると体が緩むのと同時に心が緩み、涙する人がとても多いのです。<br />
体は心の苦しみを表すかのように反応してくれます。美容面だけでなく、これからは医療方面でのリンパケアの利用を広めていきたいと思っています。<br />
<br />
皆様の健康な毎日をお祈りしています。<br />
<br />
<span style="color: #fff;">・</span><br />
<br />
<address><img class="alignleft size-full wp-image-482" title="e38286efbd9ee381bfe38397e383ade38395e382a3e383bce383ab" alt="e38286efbd9ee381bfe38397e383ade38395e382a3e383bce383ab" src="/wp_uploads/news/2012/01/e38286efbd9ee381bfe38397e383ade38395e382a3e383bce383ab.jpg" width="150" height="130">木村友泉（きむら・ゆうみ）<br />
心と体のsound life実現をサポートするファーマシスト。<br />
リンパケアとバイオリズムを融合した独自の理論で「薬に頼らず健康に」をテーマに、潜在能力を引き出し、本来人間が持っている自己治癒能・基礎代謝能向上を図る。ビジネスの成功確率を上げる「見た目」と「健康」に特化した体験型セミナーが好評。「仕事もプライベートも充実してこそ人生」がモットー。 スモールサンでは、ヘルスケア・プロデューサーを務める。著書に「1分で小顔になる！耳たぶ回し美顔術」(マキノ出版）「ゆ・と・りダイエット」(青春出版社)がある。</address><address><a href="http://ameblo.jp/yuumi-kimura/" target="_blank">木村友泉ブログ&gt;&gt;</a></address></p>








































				
				
			]]></description>
			<category>連載終了/木村ゆ～みの健康メモ</category>
			<guid isPermaLink="true">https://www.smallsun.jp/smallsun_news/end/kenko/entry-1222.html</guid>
			<pubDate>Fri, 20 Jul 2012 12:00:00 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>smallsun</dc:creator>
			<title>連載／木村ゆ～みの健康メモ　6月号</title>
			<link>https://www.smallsun.jp/smallsun_news/end/kenko/entry-1221.html</link>
			<description><![CDATA[
				
				



<!-- テキスト -->

<p><h1>経営者のための「実践」健康管理術　第41回</h1><br />
会員の皆様、こんにちは。今年のGWは海でクルージングを楽しむ機会に恵まれました。<br />
<br />
去年友人が一級船舶免許を取得したことに刺激を受け、実は私も資格に挑戦して見事合格！クルーザーは持っていませんが(笑)操船する機会を楽しみにしています。<br />
<br />
私自身、自分が船を操縦するとは全く予想していませんでしたが、今年の夏はクルージングの予定が入っていて、人生の可能性の大きさを実感する毎日です。<br />
<br />
船の操縦以外にも友人にトライアスロンを勧められていて(笑)、真剣に長距離の水泳を練習し始めようかと考えてもいます。では早速コラムにいきましょう。<br />
<h2>【何を食べるか、どんな順番で食べるか】</h2><br />
生活習慣病を予防または症状の改善のために、減量や適度な運動を勧められている人はかなり多いと思います。<br />
テレビでも、血圧やコレステロール値を下げる効果が謳われている特保飲料や食用油のCMが何度も流れています。実際にどれほどの効果があるのかは不明な部分もありますが、それでも健康に良いというイメージは消費行動にプラスの要因となりますね。<br />
「何を食べれば健康に良いか」という情報は私達の興味を引くものです。<br />
<br />
しかし食事の際に何を食べるかという食べ物の種類ではなく<strong>、どのように食べるか順番を変えるだけで、血糖値を下げる効果が明らかになった</strong>という研究報告があります。<br />
多くの糖尿病患者(糖尿病と診断されないまでも血糖値が高い人を含みます)さんにとって、食生活を変更したり食べ物に制限を加えるのは難しいので、食べる順番によって食後の高血糖と血糖変動を抑えることが出来るという発表は注目を集めました。<br />
<br />
少し専門的になりますが、インスリン分泌低下と感受性低下による「２型糖尿病」では、血糖の大幅な変動は細小血管と大血管の障害を促進し、アテローム性動脈硬化(※１)との強い関連があります。<br />
ただ、その原因についての詳しい仕組みには、まだ不明な点が多いので、悪玉コレステロール(LDL)や善玉コレステロール(HDL)の血中濃度をコントロールする治療法は、効能について対立した意見があるのも事実です。<br />
<h2>【野菜と肉類と炭水化物】</h2><br />
<img class="alignleft size-medium wp-image-2738" title="5123295-salad-meat-with-fresh-vegetables-and-pear-stuffing-with-radish-salad" alt="5123295-salad-meat-with-fresh-vegetables-and-pear-stuffing-with-radish-salad" src="/wp_uploads/news/2012/06/5123295-salad-meat-with-fresh-vegetables-and-pear-stuffing-with-radish-salad-200x300.jpg" width="200" height="300">悪玉コレステロール(LDL)を低下させる薬には、副作用を伴うものもあるので服用には十分な注意が必要ですが、どの順番で食べるかということなら、副作用の心配は皆無です。<br />
実験では、野菜を５分かけて食べた後、肉や魚などの主菜を食べ始め、野菜を食べ始めてから10分ほど経った時点でご飯などの炭水化物を食べるという順序でした。野菜はトマト、ほうれん草、ブロッコリーなどを1日500g摂るようにしていました。<br />
<br />
結果は、野菜を先に食べた群が、食後血糖値だけでなく血糖変動幅も有意に低下したので「炭水化物の前に野菜を食べることは食後高血糖と血糖変動幅の低下につながる」ということでした。<br />
これは単に血糖値だけの話ではなく、食事の順番が血管の老化防止策としても有望であるということです。<br />
<br />
さらには野菜を先に食べると満腹感も得られますので、全体の食べる量が減る事も期待できますね。すると総カロリーが少なくなるので、減量にも効果がありそうです。<br />
前回のコラムで紹介したように、摂取カロリーを少なくすることは若々しさを保つための必須条件といっても過言ではありません。<br />
<br />
今日からできる健康法として、食事の際には「野菜→肉・魚類→炭水化物」の順番を守るようにして下さい。<br />
ちなみにメニューに野菜サラダが無いようなお店でも、相談してみると案外融通して調理してくれるものです(笑)私の知り合いに、必ず食事の最初に野菜を食べる人がいますが、ある鰻屋さんで「うざく」位しか野菜が無かった時は「きゅうりを大盛りで」と頼んだと聞いて「そこまで徹底しているのか！」と驚いた記憶があります。<br />
<br />
でも、野菜を先に食べるくらいの気遣いで、いつまでも若く健康でいられるのであれば、やってみる価値はあると思いませんか。血糖理に関する実験で、食べ物の順番が血糖値の上昇や変動幅に影響を与えると証明されている事を知って、更にその思いを強くした次第です。<br />
どうぞ、毎日の食事の最初に野菜を取り入れてみて下さい。<br />
<br />
皆様の健康な毎日をお祈りしています。<br />
<blockquote>(※１)アテローム性動脈硬化<br />
動脈の内側に粥状(アテローム性)の隆起(プラーク)が発生している状態を指す。プラークが成長することで血液が流れにくくなったり、血栓ができて動脈を塞いだりして脳梗塞や心筋梗塞などの状態を引き起こしやすくなる。</blockquote><br />
<span style="color: #fff;">・</span><br />
<br />
<address><img class="alignleft size-full wp-image-482" title="e38286efbd9ee381bfe38397e383ade38395e382a3e383bce383ab" alt="e38286efbd9ee381bfe38397e383ade38395e382a3e383bce383ab" src="/wp_uploads/news/2012/01/e38286efbd9ee381bfe38397e383ade38395e382a3e383bce383ab.jpg" width="150" height="130">木村友泉（きむら・ゆうみ）<br />
心と体のsound life実現をサポートするファーマシスト。<br />
リンパケアとバイオリズムを融合した独自の理論で「薬に頼らず健康に」をテーマに、潜在能力を引き出し、本来人間が持っている自己治癒能・基礎代謝能向上を図る。ビジネスの成功確率を上げる「見た目」と「健康」に特化した体験型セミナーが好評。「仕事もプライベートも充実してこそ人生」がモットー。 スモールサンでは、ヘルスケア・プロデューサーを務める。著書に「1分で小顔になる！耳たぶ回し美顔術」(マキノ出版）「ゆ・と・りダイエット」(青春出版社)がある。</address><address><a href="http://ameblo.jp/yuumi-kimura/" target="_blank">木村友泉ブログ&gt;&gt;</a></address></p>








































				
				
			]]></description>
			<category>連載終了/木村ゆ～みの健康メモ</category>
			<guid isPermaLink="true">https://www.smallsun.jp/smallsun_news/end/kenko/entry-1221.html</guid>
			<pubDate>Wed, 20 Jun 2012 12:00:00 +0900</pubDate>
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