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		<title>スモールサンニュース</title>
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			<title>巻頭対談　2015年9月号</title>
			<link>https://www.smallsun.jp/smallsun_news/taidan/entry-160.html</link>
			<description><![CDATA[
				
				



<!-- テキスト -->

<p><h2>“マイナンバー制度”への対応は？<br />
～BS11「中小企業ビジネスジャーナル：マイナンバーについて考える」から～</h2><br />
<br />
　本年10月から、個々人にマイナンバー(12桁)が記載された「通知カード」が市区町村から送られる。そして、来年1月からは、社会保障、税、災害対策の行政手続きにマイナンバーが必要になる。企業はそれまでに従業員のマイナンバーを収集しておく必要があるし、来年からは外部の人間に報酬を払う場合にも、支払い対象者からマイナンバーを教えてもらわなければならなくなる。そこで、マイナンバーをどのように収集し、どのように保管するかなど、マイナンバー制度への対応整備が中小企業の喫緊の課題になっている。<br />
<br />
　<img src="/wp_uploads/news/2015/09/414ca19766942b43ade68057fec0da68-150x150.jpeg" alt="福田峰之衆議院議員" class="alignright size-thumbnail wp-image-10511" width="150" height="150">以下では、内閣府補佐官(マイナンバー担当）の福田峰之衆議院議員、そして株式会社オービックビジネスコンサルタントの和田成史社長にご出演いただいたBS11のテレビ番組「中小企業ビジネスジャーナル：マイナンバーについて考える」での両氏の発言を手かがりに、中小企業のマイナンバー対応について考えてみたい。<br />
<br />
<img src="/wp_uploads/news/2015/09/6175f4f7a109ceee9e1c638ddccc94d3-150x150.jpg" alt="和田成史氏" class="alignleft size-thumbnail wp-image-10512" width="150" height="150">　なお、BS11「中小企業ビジネスジャーナル」という番組は、本年6月までは「山口義行の中小企業新聞」という番組名で放映していたもので、スモールサンでもおなじみの櫻井浩昭氏が司会を勤め、私(山口）が「ご意見番」としてコメンテイターを担うものである。中小企業への情報提供と中小企業の地位向上を目的とした番組であり、スポンサーの多くがスモールサン会員企業であることもこの番組の特徴の１つである※。<br />
<br />
　本年10月からは毎月第一月曜日の23時～24時の放送となる。ちなみに、10月5日(月) 23時～24時の放送では、私が講師となって「昨今の経済情勢と今後の景気動向について解説する」内容を予定している。スモールサン会員諸氏にはぜひご覧いただきたい。<br />
<br />
※BS11「中小企業ビジネスジャーナル」へのCM提供を希望される企業は、スモールサン事務局にご連絡ください。</p>








































				
				
			]]></description>
			<category>対談</category>
			<guid isPermaLink="true">https://www.smallsun.jp/smallsun_news/taidan/entry-160.html</guid>
			<pubDate>Sun, 20 Sep 2015 12:00:59 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>smallsun</dc:creator>
			<title>論考　2015年9月号</title>
			<link>https://www.smallsun.jp/smallsun_news/ronkou/entry-79.html</link>
			<description><![CDATA[
				
				



<!-- テキスト -->

<p><h2>株価下落の背景と“世界同時不況”の可能性</h2>スモールサン主宰　立教大学教授　山口義行</p>








































<hr class="clearHidden">





<!-- 画像 -->
<div class="column-image-right">
		<img class="columnImage" src="https://www.smallsun.jp/archives/002/201812/1a6a74d7958d1cd7b76b293d1072c56d.png" alt="" width="300" height="173">
</div>


































<!-- テキスト -->

<p>　８月中旬から９月半ばにかけて、日本の株式市場は大きな揺れを体験した。本年6月24日には2万952円という年初来高値をつけた日経平均が8月中旬から急落し始め、8月25日には終値で1万7806円をつけた。<br />
<br />
　これで、ほぼ半年間の値上がり分が吹き飛んでしまったことになる。その後3日間かけて1300円強戻したものの、9月に入るとまたも下落。9月8日には1万7427円と17000円台前半にまで下落する事態も生じた（図1参照）。<br />
<br />
　もともと株式相場は「上がれば下がり、下がれば上がる」を繰り返すもの。したがって、株価の上がり下がりにアレコレ理屈をつけて解釈することはあまり意味がない。しかも、スモールサンニュース本年4月号の巻頭論文「日経平均は『経済を映し出す鏡』ではない!～『2万円越え』を大仰に報じるマスコミのばかばかしさ～」において詳述したように、最近は株価の動きが経済実態から乖離する傾向が強まっている。株価の変動から経済の実態やその方向性を推測することはむしろ危険でさえある。<br />
　それにもかかわらず、本稿で「株価」を論じようとするのは、最近の株価下落が世界的な相場水準の切下げと並行しており、それを一時的な「相場変動」とみなすことで、その背後にある世界経済の構造や日本の景気動向に関する重大な変化を見過ごしてはならないと考えるからである。</p>









































<!-- テキスト -->

<p><h3>日本株下落の3つの背景</h3><br />
　最近の日本株下落の背後には、３つの要因がある。その１つは、いうまでもなく中国株の下落と中国経済の落ち込みである。昨年後半から急上昇してきた上海総合指数が6月12日の5166ポイントをピークに下落を始め、とりわけ7月に入ってから急落。7月9日には3374ポイントとピークから3割以上もの低下を記録した。日経平均もこの下落に連動して一時2万円を割ってしまった。</p>








































				
				
			]]></description>
			<category>論考</category>
			<guid isPermaLink="true">https://www.smallsun.jp/smallsun_news/ronkou/entry-79.html</guid>
			<pubDate>Sun, 20 Sep 2015 12:00:58 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>smallsun</dc:creator>
			<title>インタビュー（景気を読む）2015.9月号</title>
			<link>https://www.smallsun.jp/smallsun_news/interview/entry-242.html</link>
			<description><![CDATA[
				
				



<!-- テキスト -->

<p><h1>現実味を帯びてきた「景気下降の加速」</h1><br />
<h2>～中国経済失速で、“けん引役”失う世界経済～ </h2><br />
聞き手　山口恵里（スモールサンニュース事務局）<br />
<span style="color:#fff;"> </span><br />
<span style="color:#fff;"> </span><br />
<h2>8月の景気ウオッチャー調査のDI値が大幅悪化</h2><br />
<h3>～好・不況の分かれ目となる「50」を7か月ぶりに下回る～</h3><br />
<strong>恵里</strong>　先月号のこのコーナーで、先生は「緩やかな下降」から「下降」へともう一段景気下降のスピードが高まる可能性があるといわれていましたが、この指摘が現実味を帯びてきました。<br />
たとえば、内閣府が9月8日に発表した8月の景気ウオッチャー調査によると、街角の景気実感を示す現状判断指数（DI）が49.3となって、前月から2.3ポイントも悪化しました。好・不況の分かれ目となる50を7カ月ぶりに下回ってしまいました。<br />
2～3カ月先の見通しを聞いた先行きDIも悪化。前月より3.7ポイント低い48.2となって、8カ月ぶりにこれも50を割ってしまいました。<br />
新聞は「中国など海外経済の減速や株価下落が街角景気に影を落とし始めた」(日本経済新聞2015.9.9)と書いています。<br />
[caption id="attachment_10472" align="aligncenter" width="530"]<img src="/wp_uploads/news/2015/09/image0012.png" alt="図表1　景気の現状判断DI　　 &nbsp;出典)内閣府「景気ウオッチャー調査」" width="530" height="245" class="size-full wp-image-10472"> 図表1　景気の現状判断DI　　<br />
出典)内閣府「景気ウオッチャー調査」[/caption]<br />
<strong>山口</strong>　この調査の期間が8月25日～31日だったから、日経平均株価が2万円台から1万7千円台へと急落した直後。このことが回答者に「心理的な影響」を与えた可能性は多分にあるだろうね。ただ、中国の景気失速の影響はたんなる気分ではなく、はっきりと実際の数字に現れてきている。<br />
<span style="color:#fff;"> </span><br />
<span style="color:#fff;"> </span><br />
<h2>深刻な中国景気失速の影響</h2><br />
<h3>～「納品ストップ」「中国マネー逆流」の声も!～</h3><br />
<strong>山口</strong>　たとえば、工作機械を作っているツガミの場合、中国を中心とする海外受注は8月には13億円前後と前年同月比で4割程度も減ってしまった。前年同月割れになるのは7カ月連続。落ち込みの原因は主にスマホ関連だけど、最近は自動車向けの商談が減っているらしい。オークマはスマホ関連がほとんどないから影響は小さいけど、それでも7～8月の中国向け受注はマイナスだったみたいだね。<br />
<br />
<strong>恵里</strong>　8月の景気ウオッチャー調査でも、「中国を市場とする製造業の荷物量が大幅に落ち込んでいる」（東海、輸送業）とか、「主要取引先からの受注予定数量が中国景気の減退に伴い減っている」(中国、化学)といった声が上がっています。<br />
<br />
<strong>山口</strong>　自動車部品を作っている中小企業の方から先日聞いたんだけど、中国の納入先から「納品ストップ」がかかっているそうだ。注文をして作らせたものなのに、｢納品しないでくれ｣と言うんだから、中国での生産活動がいかに低迷しているかを物語っている。こういう事態が長引けば、日本の中小企業の資金繰りにも影響しかねない。<br />
<br />
<strong>恵里</strong>　先生は、「中国の株価下落や人民元相場切下げの影響で、日本に向かって来ていた中国マネーの動向にも変化が起きるのではないか」と言われていましたが。<br />
<br />
<strong>山口</strong>　その兆候も少しずつ出始めてきているみたいだね。これは不動産関係の方から聞いた話だけど、東京のマンション販売業者が地方にまで買い手を求めて問い合わせをしてきているらしい。東京での売れ行きが鈍化してきたからだろうけど、そのマンションの売主がこれまで日本のマンションを買い漁ってきた中国の投資家たちなんだそうだ。<br />
これは、中国の株価下落で背負った損失を日本のマンションの売却で穴埋めしようという動きなのかもしれないし、元安・円高で日本への不動産投資の魅力が薄れてきたことの表れかもしれない。いずれにしても、日本に向かって来ていた中国マネーが逆流し始めれば、日本の不動産価格が値崩れを起こすなど日本経済は大きな影響を蒙ることになる。<br />
<span style="color:#fff;"> </span><br />
<span style="color:#fff;"> </span><br />
<h2>政府は「緩やかな回復基調が続いている」というけれど・・・</h2><br />
<h3>～生産、消費、輸出は低迷。設備投資にも“停滞感”が～</h3><br />
<strong>恵里</strong>　「日本の景気は相当危ういところに来ている」という感じがしますが、政府は8月の景気ウオッチャー調査の結果についても、DI値がまだ50に近いところにとどまっているからという理由で、「緩やかな回復基調が続いている」という従来からの景気判断を維持しています。<br />
<br />
[caption id="attachment_10468" align="alignright" width="187"]<img src="/wp_uploads/news/2015/09/image0031.jpg" alt="図1 出典)日本経済新聞2015.9.11" width="187" height="381" class="size-full wp-image-10468"> 図1<br />
出典)日本経済新聞2015.9.11[/caption]<strong>山口</strong>　いつまで「回復」を言い続けられるか、僕はそろそろ限界だと思うんだけどね。<br />
というのは、景気ウオッチャー調査だけでなく、内閣府が9月7日発表した7月の景気動向指数（2010年＝100、速報値）でも、景気の現状を示す一致指数が前月から0.1ポイント低い112.2となった。内閣府は一致指数の動きから機械的に判断する景気の基調を、2カ月連続で「足踏みを示している」としている。<br />
7月の鉱工業生産指数は前月より0.6%低下。7月の輸出数量も前年同月比0.7％減少。７月の家計調査によると、１世帯あたりの実質消費支出も前年同月比0.2％の減少だった。生産、輸出、消費は明らかに低迷している。さらに、最近は設備投資にも「停滞感｣が見え始めている。<br />
<br />
<strong>恵里</strong>　政府や日銀が設備投資の好調さを強調している中、先生は「やがて投資計画の下方修正や様子見が起きるのではないか」と言われていましたが、これが現実に起き始めたかもしれないということですね。<br />
<br />
<strong>山口</strong>　9月11日の日経新聞は「設備投資に停滞感」という見出しを付け、図1を示しつつこう書いている。<br />
<blockquote>企業の設備投資に停滞感が出ている。内閣府が10日発表した7月の機械受注統計では、設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」の受注額が前月より3.6％少ない8056億円と、昨年11月以来の低水準となった。8月以降に大幅回復する機運は乏しく、7～9月期の受注額は内閣府の見込みを下回りそうだ。・・・<br />
　　　製造業の稼働率は輸出や消費の落ち込みで低迷している。生産設備に余力があるため「増産のための投資は出にくく、投資は更新目的に限られる」（シティグループ証券の村嶋帰一氏）との見方が多い。<br />
(日本経済新聞2015.9.11)<br />
</blockquote><br />
<span style="color:#fff;"> </span><br />
<span style="color:#fff;"> </span><br />
<h2>“けん引役”失う世界経済</h2><br />
<h3>～世界経済は低迷期に突入か～</h3><br />
<strong>恵里</strong>　非常に大きな影響を及ぼしている中国経済ですが、本年9月に開催されたＧ20で、楼継偉財政相が「今後5年間は構造転換の陣痛期になる」との見通しを示したようです。<br />
<br />
<strong>山口</strong>　この点については、本号の「巻頭論文」で詳しく書いたので、それを参照して欲しいのだけれど、一言でいえば中国経済が「失われた5年」あるいは「10年」に入ったということだよ。<br />
リーマンショックまでは、アメリカが世界経済のけん引役を果たしてきたけど、リーマンショック以降はその「けん引力」が大きく低下した。これにかわって新興国が新たな成長センターとなって世界経済を引っ張り上げてきたわけだけど、その中核である中国経済が「失われた5年ないし10年」に突入してしまった。となると、世界経済はけん引役を失って、数年間は不可避的に「停滞期」に入ることになる。<br />
<br />
<strong>恵里</strong>　アメリカ経済の「復活」に期待することはできませんか。<br />
<br />
<strong>山口</strong>　世界経済を引っ張り挙げるというほどの「回復」は無理。それどころか、アメリカ経済もいずれ「停滞」そうだという見方もある。<br />
<br />
<strong>恵里</strong>　えっ、そうなんですか。<br />
<br />
<strong>山口</strong>　たとえばグリースパン元FRB議長は、日経新聞のインタビューに答えて、こう発言している。<br />
<blockquote>――米経済は緩やかに回復しています。現状をどうみていますか。<br />
　　　　「世界的に同じ問題を抱えているのだが、米国でも生産性の伸びが劇的に低下している。国内総生産（ＧＤＰ）に占める設備投資の比率が落ちているのが主因だ。労働力の伸びも鈍りつつある。これらの要因が重なって潜在成長率が２％程度にとどまっている。」「このままでは停滞という言葉がふさわしい状態に陥る。」<br />
(日本経済新聞2015.9.12)</blockquote><br />
<br />
<strong>恵里</strong>　現在はたんに日本景気の転換点にあるというだけでなく、世界経済全体が構造的に大きな転換期を迎えつつあるということになりますね。<br />
<br />
<strong>山口</strong>　けん引役を失って、世界経済は再び低迷期に入るかもしれない。とすれば、そういう時代をどう生き抜くか――中小企業経営者はこうした時代状況を踏まえて、あらためて自社なりの経営戦略や経営計画を練る必要がある。会員諸氏には、今やわれわれはそういう経済局面にいるのだと認識してほしい。<br />
(2015.9.13インタビュー)　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>








































				
				
			]]></description>
			<category>インタビュー　景気を読む！</category>
			<guid isPermaLink="true">https://www.smallsun.jp/smallsun_news/interview/entry-242.html</guid>
			<pubDate>Sun, 20 Sep 2015 12:00:57 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>smallsun</dc:creator>
			<title>社長のためのメンタルヘルス2015.9 第40号</title>
			<link>https://www.smallsun.jp/smallsun_news/extra/series_mental-health/entry-324.html</link>
			<description><![CDATA[
				
				



<!-- テキスト -->

<p><img src="/wp_uploads/news/2015/09/image001-211x300.png" alt="image001" class="alignright size-medium wp-image-10459" width="211" height="300">　こんにちは。カウンセラーの咲江です。<br />
　先月お伝えしましたストレスチェックの義務化について、少しはご理解いただけましたか？マニュアルをダウンロードしてはみたが、そのマニュアルの厚さを見て、その後は手を付けていないという方はいませんか？<br />
<br />
　ストレスチェック制度は事前準備がとても大切です。事前準備をいい加減にしていたり、業者任せにしていたりすると、会社に即した内容となっていないため、社員にとって良い制度とはなりません。<br />
　そこで今回もしつこいようですが、ストレスチェック制度の義務化に向けた準備の説明をしたいと思います。<br />
<span style="color:#fff;"> </span><br />
<span style="color:#fff;"> </span><br />
<h2>ストレスチェックで特に気を付けなければならないことは？</h2><br />
　ストレスチェック制度で一番気を付けることは「個人情報の保護」です。<br />
　現在マイナンバー制度導入にともない人事労務担当者の方々はセキュリティ対策に頭を悩ませていると思いますが、このストレスチェック制度も同じようにセキュリティ対策と個人情報保護対策を厳密にしていただく必要があります。<br />
<br />
　実施するのを社外のEAPに依頼しているとしたら、その依頼先の会社がしっかりセキュリティ対策と個人情報保護対策をしているかどうかを確認して下さい。例えば「ストレスチェックはEAP会社が実施しても結果の保管は企業です」という場合もあります。そうなった際には限られた人（ストレスチェックの作業従事者）のみがその結果を取扱うという社内ルールが必要となりますし、保管場所もその人しか開けることができないよう厳重にする必要があります。<br />
<br />
　ストレスチェック結果は会社が社員の許可なく不正に入手することを禁じています。そのため、ストレスチェック結果や面接指導で個人情報に取り扱った人（実施者や作業従事者）には法律により守秘義務が課され、違反した場合には罰則の対象となります。<br />
<br />
　また会社に提供されたストレスチェック結果や面接指導結果などの個人情報を社内で共有する場合にも、必要最小限の範囲にとどめる必要がありますし、結果を共有した人たちも、作業従事者同様に、知り得た情報については守秘義務が生じてきます。<br />
<span style="color:#fff;"> </span><br />
<span style="color:#fff;"> </span><br />
<h2>会社で禁止されていることは？</h2><br />
　ストレスチェックを実施するにあたり、会社では社員の秘密（ストレスチェック結果）を不正に入手することは禁じられていると先ほどお伝えしましたが、それ以外にも禁止事項があります。それが「社員への不利益な取り扱いについては禁止」です。<br />
<br />
　具体的には<br />
<blockquote>●医師による面接指導を受けたいと申し出たこと<br />
●ストレスチェックを受けないこと<br />
●ストレスチェック結果を会社へ提供することに同意しないこと<br />
●医師による面接指導の申し出を行わないこと</blockquote><br />
<br />
社員が上記のいずれかをしたとしても、それを理由として人事考課を低くしたり、人事異動をしたりすることなどを禁止しています。<br />
<span style="color:#fff;"> </span><br />
<span style="color:#fff;"> </span><br />
<h2>会社が行わなければならないことは？</h2><br />
　では逆に会社が行わなければならないことはどんなことでしょうか。それは「面接指導の実施と就業上の措置」です。<br />
<br />
　ストレスチェック結果で「医師による面接指導が必要」とされた社員から医師による面接を申し出されたとしたら、会社は医師に依頼して面接指導を実施しましょう。面接は申出があってからおよそ1か月の間に行う必要があります。あまり先に設定することで、状態がさらに悪化することもありますのでご注意ください。<br />
<br />
　また面接の結果、医師から就業上の措置の必要性の有無と、その内容について会社は意見を聞き、それを踏まえて労働時間の短縮など必要な措置を実施していきましょう。この実施も面接指導後1か月以内に行って下さい。<br />
<span style="color:#fff;"> </span><br />
<span style="color:#fff;"> </span><br />
<h2>やるとさらに良いこととは？</h2><br />
　今回のストレスチェックはうつ病などの精神疾患を検査するものではありません。あくまでもメンタル不調を予防するためのものです。<br />
　そのため会社としてメンタル不調者を出さない仕組みづくりに役だてられるように「職場分析」ができるような内容となっています。この職場分析はあくまで努力義務となりますが、一定規模の集団（部・課・チームなど）ごとに集計・分析してもらい、その結果をもとに職場の改善が図れればストレスチェックは会社にとっても社員にとっても、とても意味のあるものとなります。<br />
　それを毎年実施することで、より働きやすく、社員の健康も維持できるような組織となるはずです。<br />
<br />
　ストレスチェック制度について、あまり前向きに考えられない社員や人事総務の方も多くおられると思いますが、活用方法によってはとても良い制度となりますので、しっかりと衛生委員会で審議を重ねてみてください。<br />
<br />
<em>柏崎咲江プロフィール<br />
産業カウンセラー、キャリアコンサルティング2級技能士（国家資格）<br />
厚生労働省委託事業メンタルヘルス対策支援センター促進員、（社）産業カウンセラー協会　認定講師、タッピングタッチインストラクター<br />
スターツ株式会社、Tiffany＆Co.で人事総務として、給与・採用・人事考課・社会保険・休復職・就業規則・メンタルヘルスなどに16年携わり、その後　独立。<br />
現在はカウンセラー、キャリアコンサルタントとして様々な企業でメンタルヘルス・ストレス対策・リラクセーション・コミュニケーションなどの研修や、メンタルヘルスの相談業務、メンタルヘルス制度構築などを行っている。また、小・中学校で不登校児童の支援、震災後に心のケアとして注目を集めているタッピングタッチのインストラクターとしても活動中。<br />
info@havefun.jp</em></p>








































				
				
			]]></description>
			<category>社長のためのメンタルヘルスニュース</category>
			<guid isPermaLink="true">https://www.smallsun.jp/smallsun_news/extra/series_mental-health/entry-324.html</guid>
			<pubDate>Sun, 20 Sep 2015 12:00:56 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>smallsun</dc:creator>
			<title>金融マンのひとり言　2015年9月号</title>
			<link>https://www.smallsun.jp/smallsun_news/extra/series_hitorigoto/entry-485.html</link>
			<description><![CDATA[
				
				



<!-- テキスト -->

<p><h2>あるもので考える</h2><br />
<br />
　川内原発が再稼働しました。福島原発の事故で安全神話は完全に壊れています。しかしながら石油を中心とした火力発電の増加に伴い、電力料金が上がっていること、環境に優しくないことなどを理由に電力の思考は以前に逆行しようとしています。化石エネルギーなどの枯渇性資源に乏しい日本はその価格変動のリスクを常に背負っています。しかし逆境に強い日本は常に省エネルギー競争力では優位に立っています。逆境の環境があったからこそ、強い日本企業が育ったのではないでしょうか。<br />
　原発再稼働は競争力強化のためのコストを意識した経済優先ゆえの結果なのでしょうが、そこに新たなイノベーションを生み出す源泉はあるのでしょうか。<br />
　枯渇性資源がない(・・)からこそ、ある(・・)知恵を結集し省エネイノベーションを起こしてきたのではないでしょうか。<br />
あるもので考え抜き、新しい知恵を出すことで人が動き、物が動き、金が新たな動きを始めるのではないでしょうか<br />
<span style="color:#fff;"> </span><br />
<span style="color:#fff;"> </span><br />
<h3>人材もあるもので</h3><br />
　後継者問題に悩んでいた企業がヘッドハンティング会社から紹介された人物を社長に据えました。また別の企業は幹部職員候補を何度も採用を繰り返しました。前者の企業は後継社長の放漫経営により先日破綻しました。後者の企業は未だ決定打がなく平均寿命を超え現役社長で奮闘しています。<br />
　職場に不出来な職員がいるといった理由でその職員を排除したとしても代わりの職員が、仕事ができるという保証はありません。『かえって前のほうが良かった』といった言葉を耳にすることも少なくありません。<br />
　今いる従業員は良くも悪くも経営者が作った環境で育った人たちです。<br />
　今ある(・・)人たち（限られた人材の中）で考えることで新たな発想が生まれるのではないでしょうか。<br />
<br />
　ビジネスの世界でも「今のビジネスモデルがうまくいかないので新たなビジネスに変更する」と言って連絡が来なくなってしまった企業を何度となく見てきました。<br />
　現在の延長線だけで物事を見てしまっては方向性が同じため新しい風景は見えてきません。<br />
今あるものをじっくりと様々な角度から見つめなおし、仮説だて、可能性のあることに取り組むことにこそ意義があるのではないでしょうか。<br />
<blockquote>『あなたの能力に限界を加えるものは、他ならぬあなた自身の思い込みなのです』　ナポレオンボナパルト</blockquote></p>








































<hr class="clearHidden">



<!-- テーブル -->
<div class="column-table-">
	<div class="entry-container">
	<table class="table-">
	<tr>
		<td>某地域金融機関支店長。
<div>高校卒業後、外食産業・フレンチレストランを経て大学へ入学し新卒として金融機関に入社。
</div><div>異分子と疎まれながら某支店で孤高奮闘。
</div><div>筆者：金粕　我意（かねかす　がい）</div></td>
	</tr>
</table>

	</div>
</div>



































				
				
			]]></description>
			<category>金融マンのひとり言</category>
			<guid isPermaLink="true">https://www.smallsun.jp/smallsun_news/extra/series_hitorigoto/entry-485.html</guid>
			<pubDate>Sun, 20 Sep 2015 12:00:55 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>smallsun</dc:creator>
			<title>瀧本智恵のシネマ・ノート　2015年9月号</title>
			<link>https://www.smallsun.jp/smallsun_news/extra/series_takimoto/entry-570.html</link>
			<description><![CDATA[
				
				



<!-- テキスト -->

<p><h2>「夏をゆく人々」<br />
（原題：Le Meraviglie／英題：The Wonders）</h2><h1>～時空を超えて。～</h1><h3>ひと夏の出来事</h3>イタリア中部・トスカーナ州。古代エトリアル文化の遺跡が残る風光明媚な土地。主人公ジェルソミーナ（マリア・アレクサンドラ・ルング）は、養蜂一家の長女。１２、３歳くらいだろうか。両親、３人の妹、居候の女性と、ほぼ自給自足で暮らす。土着の農民ではなく、夫婦は理想の地を求めてどこかから移り住んできたようだ。世間との関わりを絶ち、昔ながらの製法で良質な蜂蜜を作る頑固で風変わりな父の片腕として一家を支える。<br />
父や妹たちと海水浴に出かけたある日、ＴＶ番組「ふしぎの国」のロケ現場に遭遇。見たこともないような華やかで美しい司会者（モニカ・ベルッチ）の姿に、ジェルソミーナは魅了される。番組は伝統的な暮らしを営む家族を紹介する内容で、出場者を募集していた。だが出場するためには衛生面などの厳しい審査があり、設備も整えなければならない。父の反対を押し切り、ジェルソミーナはこっそりと応募した。<br />
一方、父は家族に相談もなく、ドイツから「少年更正プラン」でやってきた犯罪者の少年を受け入れ、一家の一員となる。少年を頼りにする父に、ジェルソミーナの心中は穏やかではないが、少しだけ肩の荷を降ろしたようにも見える。<br />
両親の留守中に妹にケガをさせてしまったり、テレビ番組の出演が決まったり、少年が姿を消したり。子供と大人の狭間で揺れ動く少女とその家族の夏が、静かに終わろうとしている。　<br />
<h3>夢と現実の狭間</h3>イタリアの女性監督、アリーチェ・ロルヴァケル。３３歳の彼女の長編２作目となる本作は、２０１４年カンヌ映画祭グランプリを受賞。自身の生まれ故郷を舞台とし、養蜂家の娘、ドイツとイタリアの混血であることなど、自伝的な要素をモチーフに、思春期の少女の葛藤と家族、伝統的な文化や農業の保全と近代化に揺れる小さな村の姿などを描く。<br />
美しい大自然の風景と、そこで産まれる純粋なハチミツ。外から来る人はありがたがり、父には理想の生き方なのかもしれない。でも自分にとってはどうなの？母はどう思っているの？今のままでいいの？一方では、農薬によってミツバチが死んでしまう現実。環境の汚染はそこまで来ている。ジェルソミーナの戸惑い、自問は深い。観ている私たちに出来るのはただ寄り添うだけだ。<br />
たぶん、この変わり者の無邪気な父だけは確信している。道化師のような衣装を着せられて、作り物のテレビの舞台装置の中で、「世界は終わりに近づいている」とぎこちなく語る。けれどもそんな言葉に番組の進行は耳を貸さない。さっさと遮られてしまう。父に助け舟を出すようにジェルソミーナと少年が懸命に披露したかくし芸も、小さな驚きを与えただけ。一家は優秀者に選ばれなかった。<br />
<h3>未来へつながる</h3>一人の少女を巡るひと夏の出来事。しかし耳を凝らして聞いてみればそこに流れるメーセージは実に豊穣だ。<br />
少女から女への脱皮の季節、家の中から外の世界への好奇心、独りよがりと紙一重の自然への執着，忍び寄る近代への頑迷な抗い。古代文明を逆手にとる商業主義への嫌悪。やってられないと思いつつバラバラになれない家族という繋がり。この映画は大人になった観客たちの記憶を鮮やかに蘇らせる。こんな幼年時代、子供時代を経て今の自分がある。そして今という時代がある。夢から覚めたように現実に戻る。誰にでも分け隔てなく必ずある幼く若かった時代。それは単なる追憶の対象ではなく、これからどこに向かって歩めばよいのかその答えを埋蔵する宝庫なのだ。「夏をゆく人々」とは実は「命の季節を行く人々」であることをこの映画は教えてくれた。いつまでいつまでも頭の片隅にとどまりそうな、不思議な映画です。</p>








































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<!-- テーブル -->
<div class="column-table-">
	<div class="entry-container">
	<table>
	<tr>
		<td>今回の評者：瀧本智恵（シネマエンジェル代表）
<div>映画好きな中小企業のおじさんたちが設立した小さな映画会社を譲り受け、個人商店主として独立。奮闘中。デイプロモーター。
</div><div>映画上映会をしませんかを合言葉に「ホーム・スイートホーム」シリーズ、「休暇」BOK袴田事件～命とは」等々フィクションからドキュメンタリーまで、秀作・佳作を非劇場配給。応援よろしくお願いいたします。
</div><div>スモールサン会員、東京中小企業家同友会会員。</div></td>
	</tr>
</table>

	</div>
</div>



































				
				
			]]></description>
			<category>瀧本智恵のシネマノート</category>
			<guid isPermaLink="true">https://www.smallsun.jp/smallsun_news/extra/series_takimoto/entry-570.html</guid>
			<pubDate>Sun, 20 Sep 2015 12:00:54 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>smallsun</dc:creator>
			<title>スモールサン事務局便り　2015.9月号</title>
			<link>https://www.smallsun.jp/smallsun_news/extra/office_news/entry-655.html</link>
			<description><![CDATA[
				
				



<!-- テキスト -->

<p>スモールサン事務局の山口恵里です。<br />
<br />
９月末ということで、朝夕はかなり冷える日も多くなってきましたね。<br />
急な気温の変化で風邪をひきやすい時期でもあります。<br />
風邪予防の基本は、うがい手洗い！<br />
皆さま、お体には気を付けてくださいね！<br />
<br />
さて、今月配信のスモールサンニュースはちょっと特別！<br />
インタビュー『景気を読む』を、なんと山口教授が動画で解説するのです！<br />
<br />
山口教授がスモールサン会員の皆さんのために経済情勢を解説する動画。<br />
その名も――<h3>『“景気を読む”を読む』！</h3><br />
<br />
ストレートですね！！<br />
<br />
放送日は９月２３日（水）１２時から！<br />
→<a href="http://seminar.nex-pro.asia/ " target="_blank">こちら</a>←の動画放送ページに、メールでご案内したIDとパスワードを入力してご視聴ください。<br />
ニュース閲覧用パスワードとは異なりますのでご注意くださいね！<br />
<br />
2015.9.20<br />
スモールサン事務局<br />
山口恵里</p>








































				
				
			]]></description>
			<category>事務局便り</category>
			<guid isPermaLink="true">https://www.smallsun.jp/smallsun_news/extra/office_news/entry-655.html</guid>
			<pubDate>Sun, 20 Sep 2015 12:00:53 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>smallsun</dc:creator>
			<title>木村ゆ～みの健康メモ</title>
			<link>https://www.smallsun.jp/smallsun_news/end/kenko/entry-1230.html</link>
			<description><![CDATA[
				
				



<!-- テキスト -->

<p><h1>リンパケアとMRTについて</h1><br />
　スモールサンメンバーの皆さまお元気でしょうか？　効く元気薬♡剤師の木村友泉☆です！<br />
　久しぶりの投稿なので、最近の症例をお見せしながらリンパケアとMRTについて簡単にご紹介します。あなたの元気☆にお役立ちできると幸いです。<br />
<br />
　以前のリンパケアは別名「耳たぶ回し」と称し、簡単お手軽な美容健康法の一つでしかありませでした。ところが解剖学的、構造力学的、発生学的なアプローチを経て発展し続け、今では放射線科、内科、皮膚科、整骨院、スポーツトレーナー、パーソナルトレーナーなど多くの専門家から注目を浴びています。<br />
<br />
　これはひとえにリンパケア実践者の中から多くの改善例が出るようになったことと、短時間で効果を実感できるメソッドが生まれたことが影響しています。<br />
<br />
　最近ボディメイクで話題のさらっているRIZAPですが、リンパケアインストラクターさんの中にも、こんな症例が出ています。<br />
<img src="/wp_uploads/news/2015/09/image0011-300x300.jpg" alt="リンパケアインストラクターさん" width="300" height="300" class="size-medium wp-image-10522"> リンパケアインストラクターさん[/caption]<br />
違いは「食事制限と厳しいトレーニングが無い」ということです。あ、期間は同じ２ヶ月です(笑)<br />
<br />
<img src="/wp_uploads/news/2015/09/image0032-300x300.jpg" alt="痛みに関してはギックリ腰だって、こんなに改善" width="300" height="300" class="size-medium wp-image-10523"> 痛みに関してはギックリ腰だって、こんなに改善[/caption]<br />
痛みに関してはギックリ腰だって、こんなに改善<br />
<br />
<img src="/wp_uploads/news/2015/09/image005-300x137.jpg" alt="側彎症改善のレントゲン写真" width="300" height="137" class="size-medium wp-image-10524"> 側彎症改善のレントゲン写真[/caption]<br />
骨量が増加した女性も表れ、当然骨の変形も改善します。<br />
<br />
<img src="/wp_uploads/news/2015/09/image007-300x218.jpg" alt="ダイエットやアンチエイジングも思いのまま" width="300" height="218" class="size-medium wp-image-10525"> ダイエットやアンチエイジングも思いのまま[/caption]<br />
<br />
　写真はありませんが、うつ病だった人が服薬を必要としなくなり「自殺せずにすんだのはリンパケアのおかげです」と感謝されてもいます。間質リンパが巡りはじめて、細胞が活性化されると心身の変化は想定外になるようです。<br />
<br />
　脳梗塞後の運動機能障害改善に効果を発揮できたことは、ゼミ秋田で実証しましたし、腰痛が無くなったり歩行改善に著効があったことはゼミ福岡で実証しています。<br />
<blockquote>人生にとって健康は目的ではない。しかし最初の条件なのである。</blockquote><br />
<br />
とはかの武者小路実篤の名言です。<br />
<br />
　次回からリンパケアをベースとした「経営者に役立つ健康メモ」をお伝えします。お楽しみに。<br />
</p>








































				
				
			]]></description>
			<category>連載終了/木村ゆ～みの健康メモ</category>
			<guid isPermaLink="true">https://www.smallsun.jp/smallsun_news/end/kenko/entry-1230.html</guid>
			<pubDate>Sun, 20 Sep 2015 12:00:00 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>smallsun</dc:creator>
			<title>櫻井浩昭の企業探訪・2015年9月号</title>
			<link>https://www.smallsun.jp/smallsun_news/other/sakurai/entry-1269.html</link>
			<description><![CDATA[
				
				



<!-- テキスト -->

<p><h2>第72回　株式会社丸忠</h2><br />
皆さん、こんにちは。スモールサン・組織変革プロデューサーの櫻井浩昭です。<br />
「櫻井浩昭の企業探訪！」第72回の今回は、沖縄県浦添市にあるリースキン事業とハウスケア事業を営む「株式会社丸忠」の代表取締役である喜納朝勝さんにお話をお伺いします。<br />
<br />
株式会社丸忠は、喜納さんの義父である、創業者の比嘉徳忠さんが昭和52年に「沖縄県をキレイにしたい」という想いで創業した沖縄の企業。<br />
衣類のクリーニングを中心にスタートした会社でしたが、「キレイには人を幸せにする力がある」ことを広め、「幸せな社会をつくること」を使命とし、「お得意様の幸せづくりが仕事！！」を合言葉に日々まい進されています。<br />
<br />
社内の会議室に入ると大きなボードが目に飛び込んできます。<br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-10428" alt="＜写真A＞＜写真B＞" src="/wp_uploads/news/2015/09/ab.png" width="544" height="250"><br />
これは理念とビジョンを軸とした経営戦略と個人の成長を見える化したものです。そのユニークな経営管理の視点と実践のサポートこそに喜納さんの経営思想が表れています。<br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-10429" alt="＜写真C＞＜写真D＞" src="/wp_uploads/news/2015/09/cd.png" width="544" height="244"><br />
今では健全な財務体質となった喜納さんの会社ですが、社長として会社を引き継いだときは債務超過状態の会社だったのです。修羅場ともいえる波乱の数々を乗り越えて今があるのです。<br />
いかにして乗り越えたのかと共に、当時からずっと続けている社員共育の姿に迫ります。<br />
こうご期待！<br />
</p>








































				
				
			]]></description>
			<category>櫻井浩昭の“企業探訪”</category>
			<guid isPermaLink="true">https://www.smallsun.jp/smallsun_news/other/sakurai/entry-1269.html</guid>
			<pubDate>Mon, 07 Sep 2015 12:00:50 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>smallsun</dc:creator>
			<title>知っとこNEWS・2015年9月号</title>
			<link>https://www.smallsun.jp/smallsun_news/other/know_news/entry-400.html</link>
			<description><![CDATA[
				
				



<!-- テキスト -->

<p>　メディアが流す情報から「中小企業に関わるニュース」を選び出し、スモールサンで若干のコメントを付して紹介するコーナー。中小企業経営者であれば、せめてこれくらいのニュースは「知っておこう!」という意味を込めて、このコーナーを「知っとこニュース」と名づけました。<br />
　<br />
今月は下記の3つのニュースです。<br />
<strong><br />
（１）中国経済低迷の理由は「過剰生産能力」～短期の景気回復は無理～<br />
（２）世界同時株安から世界同時不況へ？<br />
</strong></p>








































				
				
			]]></description>
			<category>知っとこNews</category>
			<guid isPermaLink="true">https://www.smallsun.jp/smallsun_news/other/know_news/entry-400.html</guid>
			<pubDate>Sat, 05 Sep 2015 12:00:58 +0900</pubDate>
		</item>
	</channel>
</rss>
